*** Wishing you Happiness ***

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いつもご訪問ありがとうございます

皆様の温かい応援に、感謝しております

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2019年06月22日

子守の儀式


平日は、お仕事を終えて就寝の折のパートナー様に

マッサージをするのが、日課になっています


私は、深夜まで何かやっているので

パートナー様の方が、早くお休みになります


「よろしくおねがいします・・・」

と、突っ伏して倒れてお待ちなので

ご希望にお応えして、やるのですが


そのうち、爆睡なさいますので

パートナー様の「寝かしつけ」と言っています


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最初は、その表現に

ぷぷぷと笑っていたパートナー様も


最近は、入眠する直前のタイミングで

「寝かしつけ完了しました」

と、ご自身で宣言されて爆睡します


ご報告、ありがとう

Satomi
タグ:Talk
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 日記

2019年06月21日

それも合併


よさこいサンバ、と名のついた

イベントがあります


よさこい

高知に演奏に行った際に

移動中の車の中で、常によさこいの音楽が流れ

現地の関係者様のアツいソウルを感じさせられた

高知を代表する、よさこい


サンバは、ブラジルですけど・・・


どういうミックスなんでしょうね


最後はみんなで盛り上がって

楽しければ全て良し!的な催しでしょうか・・・?

Satomi
タグ:event
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 日記

2019年06月20日

感想に対しての捉え方


自分自身の実力のレベルがどうなのか

それを測る為には、周りを良く見ないと分かりません


まるで自分が分かっていない状態であればあるほど

未熟な人は、意味不明の自信満々さに陥ります


お金を頂けるようなレベルではなくて

むしろ、本人がお金を払って(聴く人に苦痛を与える)演奏に

無理して付き合って頂く場合、ごく素人の発表会と同じになります


どうしてなのか、お仕事が来ることが当然と思ってしまえる

すごい勘違いした思考回路をしている人が

「仕事こないんだよねぇ」と、当たり前のように言いますが


その前に

お仕事が取れると思っている前提が、まずオカシイです(笑)


周りの音楽関係者達は、客観的に姿が見えます

「あの人のダメなところ」というのを

何十でも、何百でも理路整然と納得の行く内容で

コメントして回っています


どれも然るべき理由と、音楽の絶望的問題点を

しっかりと押さえた的確なコメントです


何十時間でも、とめどなく語れるほど

ダメな内容の指摘が溢れて来るので

何かの修士論文みたいですね(笑)


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本来、演奏会などでピンで本番をすると

お客様から、徹底的に厳しい意見を頂戴します


コンクールなどの審査員の厳しい講評など比較にならないほど

もっと直接的で、もっとキツい表現で来ます


卒業時から、それを何百回も何千回も受け止めて

問題点に向き合って、直していく作業をしなくてはいけません


コンクールの講評は、せいぜい数分か何行程度のもので

「死ね」までは言われる事はありませんから

シビアさで言うと軽いです


お金を頂いて演奏する場で、素人くさい発表会をしてしまった際に

ぶつけられる内容は、たとえ私が伴奏で

そのソリスト本人でなかったとしても


ふざけんな、奴は今すぐ音楽辞めろ

音が出ない素人レベルで、それを楽器のせいにするのなら

楽器を吹く資格などないから、今すぐその楽器を辞めろ

もう二度と、あんなクソ奏者の幼稚な発表会は迷惑だからやらないで

一曲目で苦痛で帰りたかった

今すぐ消え失せろ

・・・等々を、膨大にぶつけられます


勿論、冷静に見て

それらのご意見は、具体的な指摘の諸々も含めて

まさに仰る通りです、と判断できる内容のものです


丁寧に対応していきますが

世の中のネット上の、ダイレクトな意見などと

基本、同等の感触ですので

それが「本音」ということですね


そして、本音が受け止められない

シビアな意見を、単なる批判だと騒いで

受け止める器が無い場合は


それが音楽でなくても、ほかのアート関係のものも

それこそクリエイティブなカテゴリーの全てにおいて


人前でお金を頂いて、プロとしてやっていくのは

どう転んでも、一生、無理です


本の出版、絵画の作品、詩でも舞台でも

みんな、シビアな意見をぶつけられて

そこから必要なことを拾って、改善していきます


それが成長の道筋です


デザインでも、せっかく必死に作って来たのが

毎回、「ゴミ!」と言われて

目の前で捨てられるのです


その過程を越えても、次は

最終的に、ユーザーからの酷評が待っています


楽なものではありませんね


第三者から、決定的なダメな部分を見事に指摘されて

それで幼い子供のように傷ついてしまうようなら

お仕事をする資質がないので、向いていないのです


趣味で、小さく自分の世界だけで愉しむ

という方向で、進んで行くしかありません


表に出て、お仕事としてお金を頂くのは

ズタボロに酷評を受けても

平然と大事な中身を拾って、次々に自分を変えて行ける

要領の大きな人でないと渡っていけません


そして、これは50代のミュージシャンから

言われたアドバイスですが


「人から指摘を受けるような隙が一切ないほど

圧倒的に凄い演奏しなきゃダメだよ」


と仰る通りで、本日の結論です(笑)

Satomi
タグ:Musician
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 活動報告