*** Wishing you Happiness ***

DSC_0425.jpg

いつもご訪問ありがとうございます

皆様の温かい応援に、感謝しております

 DSC_0150.jpg                        
【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


Salon Les ailes.jpg
Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2019年05月16日

表と裏それぞれ


上手く行かない案件があった際に

一番ゆるやかなのは、どうしたら良いかを

フラットなテーブルについて話し合えて


時々、談話したりしながら

最後は「じゃあ、これで行きましょう!」と

明るく結束して締めくくれる時かもしれません


問題点について、やや深刻になってくれば

シビアな空気の中での話し合いになります


上下がある方達の話であれば厳重注意だったりします


ご意見の落としどころが付かなくて

激しいディベートになっている場面にも時に出くわしますが(笑)


考えている詳しい中身を表に出すという事では

そういったタイミングで表現して

実はそう考えていたのかと、理解を得る機会にもなります

悪いことばかりでもないと思います


勿論、穏便に交渉が進めば楽ですね


表現すべき事を、言いにくいからと習慣的に飲み込んでいると

それが次第に蓄積していって

ある段階でトリガーがあった時に大爆発する

という場面がありますね


そうなる前に、出来れば小出しにしておけると

大爆発の後は、関係の全ても切れてしまいますから

長い目で良好な状態にしておきたい時は

こまめに話し合いできる環境が作れると良いのかもしれませんね


また、切れて良いものなら

ちょうどそれが良い潮時で、それも一つの選択肢です


DSCF7112.JPG


あまり波風を立てないようにしましょうねと

表では、ニッコリ何となく合わせて

本来発言すべきことも言わずに、良い人の鏡のように過ごす

(あるいはその場で我慢するなど)優しそうな人にあるのですが


その該当者の姿が見えなくなるや否や

凄い勢いで、ブラックモードになってぶちまけたりするのであれば

それも、流せる範囲なら続きますが

度を過ぎたら健康的な事では無いかもしれません


言うべき事は、最低限は言っておいた方が良いと思います


言いにくい、というのも

相手が傷付くから言いにくいというケースもありますが

自分が嫌な奴に見られたくないからとか

責任を取りたくないからとか、色々なケースがあります


そこで過剰にストレスが溜まってしまっては

あまり宜しくないでしょうし


内向的な方の場合だと、勇気をもって踏みだしたら

話が通じましたと、結果として良かったと喜ぶ面もあります


また、何らかの落ち度があって

周りの人に迷惑をかけてしまった時


表向きでは、仕方ないですねと周りが一見許してくれたように見えても

大体のケースで、実際は許していない事が多いと思います


裏では負の実績を丁寧に溜め込んでいて

いざと言う時に、あなたにはこれだけの負の実績がありますから

一切の優遇はしませんと、ピリッとやられているのも拝見します


「日頃の行い」(素行の悪さ)として

まとめられている時もありますが(笑)


やはり、該当者が居ない所で

非常に冷酷に話が進んでいたり


個人の場合だと、該当者の悪口でもちきりになって

何らかの仕返しや嫌がらせをするのも良くあります


それも、ちょっと逆説的な言い方ですが

人間らしいと思っています


本音と建て前は、まるで違います


大きな不利益が発生して、それを責任も取らずに逃げるような人物には

こぞって怒ったり、無意識下でも何か嫌がらせしてやろうと

心理が働くのは、避けられないと思います


なので、表向きの接点で「仕方ないですね」と

許容してもらったように見えて


実は裏では、非難轟々で

奴だけは絶対に許さん!と炎が燃え上がっている事も

往々にしてありますので


表の建前、言って見れば社交辞令を鵜呑みにするのは

早計かもしれませんね


失敗を手軽に挽回できると思わない方が良いと感じます


私も含め誰であっても、小さなミスから重大な事故まで

発生させてしまうリスクはあると思いますが


有事の際は、心して挽回に勤しまないと

次のトラブルの種を知らずして作っていたりするので

裏側を見るセンスは必要ですね

Satomi
タグ:Man
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | Messenger