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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2019年05月18日

理由付けの影響


自分に都合の悪い事が起こった時に

シンプルな出来事だけを話に上げるのではなくて

理由付けをしてしまう場合があります


言って見れば、保身の為に行われる理由付けです

取ってつけたような、時にそれは筋の通らない

支離滅裂な理由になっていたりすることもあります


発言する方は、知恵を絞って

理由を出したとしても

受け手からは、軽く見破られます


それがどこから出ているのか

嘘かどうかも

サインで、良く分かります


気を付けなくてはいけないのは

結果的に、その理由付けをやればやるほど

人望も失い、嫌われていく過程をたどってしまう事です


何が原因で発生したのか対策を練る為にも

具体的な状況説明などは、良くした方が良いですが

過剰に保身に走ると、かえって逆効果ですね


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これはちょっと大変だなと思う案件で

移動中に歩きながら、頭の中で

その理由付けをいくつか考えて

どうなるかとシュミレーションする時がありましたが


自分で思うのは、これをしていると

事態がさらに暗礁に乗り上げるから好ましくない

と言うのだけではなくて


「出来ない事の正当化の理由」を

頭の中でサーチする作業になりますから

自分に大きな悪影響を与えるなと思いました


「負の状態の自分を形成する作業」ですから

まず、やらない方が良いです


本来、脳内では出来ることを探さないといけないです

そうして、前進したり成長していきます

音楽だけでなく人間としても


それに都合よく嘘をひねり出し続けると

本心はそうでない事を良く分かっているので

自分自身がより葛藤し、より苦しむ要因を作ります


また出来ない理由を、四六時中頭でネタを絞るようになるのは

強固な「ダメ人間」の判を、自分で潜在意識に

強く押し続ける事になってしまいます


僕は、無能です(だから失敗して当然)

私は無責任です(だから逃げたって当然)

僕は卑怯者です(だからどんな酷い事をしたって当然)


それの何が悪い?


を、地で行っているようになるので

・・・というのを文字化して書いてみると、なんて最悪なあせあせ(飛び散る汗)

それはそれは最悪な正当化ですね(笑)


ダメ人間の鏡に一直線なのが、イメージできます


その状態になって行って

出てくるのは、さらに悪いインプットではないでしょうか


本来は、まず現状を受け止めた上で

これをやってみたら打破できるんじゃないかとか

難しい局面でも、何とか解決策を導き出すなど


良い方に変わって行く理由を、常に

頭の中でも探して改善しながら進めていくことで

素晴らしい変化や、成長が見込まれます


もっと大きな流れを作っている方達は

「開発」とか「発明」の立場にいらっしゃる

努力家な方達だと思うのですが


これこそ常に、無から有を生み出す為に

どうしたら良いのか、可能なのかを

24時間、何年も考え続けているパイオニアですね

(眠っていても夢に出て来るそうです)


プラスにエネルギーと思考を使うようにして

導き出される、良き効果ですね

Satomi
タグ:word
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2019年05月17日

AI交えたセッション?


YAMAHAで自動的に伴奏を付けてくれますという

AI内蔵のピアノを弾いてみた事があって

メロディーラインに和声付けをして

テンポも合わせてくれるとの説明で弾いてみました


かなり不自由な感じで(笑)

でもこれから自己学習もしていくと思うので

年々、改善されるのでしょうね


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ジャズでも、生演奏にまじってソロを回す際に

AIが登場するのがありました


まだ上手く合っていないので

独特の浮遊感というか気持ち悪さがありました(笑)


ボカロの映像に、決められたテンポで

人間が生演奏を合わせていくのとは

ちょっと違いますから

今はまだ、という感じでした


ジャズ・バージョンもやがて

改善されていくことと思いますね・・・

Satomi
タグ:jazz
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2019年05月16日

表と裏それぞれ


上手く行かない案件があった際に

一番ゆるやかなのは、どうしたら良いかを

フラットなテーブルについて話し合えて


時々、談話したりしながら

最後は「じゃあ、これで行きましょう!」と

明るく結束して締めくくれる時かもしれません


問題点について、やや深刻になってくれば

シビアな空気の中での話し合いになります


上下がある方達の話であれば厳重注意だったりします


ご意見の落としどころが付かなくて

激しいディベートになっている場面にも時に出くわしますが(笑)


考えている詳しい中身を表に出すという事では

そういったタイミングで表現して

実はそう考えていたのかと、理解を得る機会にもなります

悪いことばかりでもないと思います


勿論、穏便に交渉が進めば楽ですね


表現すべき事を、言いにくいからと習慣的に飲み込んでいると

それが次第に蓄積していって

ある段階でトリガーがあった時に大爆発する

という場面がありますね


そうなる前に、出来れば小出しにしておけると

大爆発の後は、関係の全ても切れてしまいますから

長い目で良好な状態にしておきたい時は

こまめに話し合いできる環境が作れると良いのかもしれませんね


また、切れて良いものなら

ちょうどそれが良い潮時で、それも一つの選択肢です


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あまり波風を立てないようにしましょうねと

表では、ニッコリ何となく合わせて

本来発言すべきことも言わずに、良い人の鏡のように過ごす

(あるいはその場で我慢するなど)優しそうな人にあるのですが


その該当者の姿が見えなくなるや否や

凄い勢いで、ブラックモードになってぶちまけたりするのであれば

それも、流せる範囲なら続きますが

度を過ぎたら健康的な事では無いかもしれません


言うべき事は、最低限は言っておいた方が良いと思います


言いにくい、というのも

相手が傷付くから言いにくいというケースもありますが

自分が嫌な奴に見られたくないからとか

責任を取りたくないからとか、色々なケースがあります


そこで過剰にストレスが溜まってしまっては

あまり宜しくないでしょうし


内向的な方の場合だと、勇気をもって踏みだしたら

話が通じましたと、結果として良かったと喜ぶ面もあります


また、何らかの落ち度があって

周りの人に迷惑をかけてしまった時


表向きでは、仕方ないですねと周りが一見許してくれたように見えても

大体のケースで、実際は許していない事が多いと思います


裏では負の実績を丁寧に溜め込んでいて

いざと言う時に、あなたにはこれだけの負の実績がありますから

一切の優遇はしませんと、ピリッとやられているのも拝見します


「日頃の行い」(素行の悪さ)として

まとめられている時もありますが(笑)


やはり、該当者が居ない所で

非常に冷酷に話が進んでいたり


個人の場合だと、該当者の悪口でもちきりになって

何らかの仕返しや嫌がらせをするのも良くあります


それも、ちょっと逆説的な言い方ですが

人間らしいと思っています


本音と建て前は、まるで違います


大きな不利益が発生して、それを責任も取らずに逃げるような人物には

こぞって怒ったり、無意識下でも何か嫌がらせしてやろうと

心理が働くのは、避けられないと思います


なので、表向きの接点で「仕方ないですね」と

許容してもらったように見えて


実は裏では、非難轟々で

奴だけは絶対に許さん!と炎が燃え上がっている事も

往々にしてありますので


表の建前、言って見れば社交辞令を鵜呑みにするのは

早計かもしれませんね


失敗を手軽に挽回できると思わない方が良いと感じます


私も含め誰であっても、小さなミスから重大な事故まで

発生させてしまうリスクはあると思いますが


有事の際は、心して挽回に勤しまないと

次のトラブルの種を知らずして作っていたりするので

裏側を見るセンスは必要ですね

Satomi
タグ:Man
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | Messenger