*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2019年05月24日

良く聞くセリフ


演奏のお仕事のご依頼が激減したり

はたまた、降ろされたり

(したのではないか?と、危惧するような場面になると)

皆さん、決まって言うセリフがあります


「俺(私)、干されたかな・・・!?」


ほとんど何かのオチなのではないかと思うほど(笑)

皆さん、判で押したように

同じセリフが放たれるので

最近、益々加速化している“あるある”です


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そして、これも恐ろしいあるあるですが

本当に干されている人間こそ

それがまるで分かっていない、という

気持ち悪い現象が起こるのも拝見します


その魔のスパイラルにどっぷり浸かっている人は

常に理由付けで何かのせいにしているのも

極めて特徴的なのですが


完全に干されている事実が分からないのは

それこそ意味が分からないので(笑)


認識力の大幅な欠落と言うか

自惚れ(うぬぼれ)のプロになったとしても

願うような活躍の場は、存在しないものです


また、自己客観性がなければ

演奏もコミュニケーションも上手くいかないです


どちらにしても、仕事自体が向かない状態ですけれど

能力なし、人望なし、そんな自分を決して認めたくない場合に

往々にして表層では、俺ってサイコー!アピールを

する傾向があるように感じます


それは、どうでも良い話でしたが

「もしかしたら、自分は干されているかもしれない!?」

と言う、自分を省みる視点がある時は

まだそれほどではなくて


どう修正したら良いかとか

どう頑張っていったら良いかなどを

拾っていける場所にいますので

バランスを戻していくことは出来るかと思います


マネジメント側にいらっしゃる方達と

重たい話をしている折に感じる事ですが

ダメになるものは、「ダメになるだけの深刻な理由」があります


シビアというよりは、自然淘汰として

考えた方が良いのかもしれませんし

要らないものは消える、とコメントされる通り


お仕事としてニーズがあることが前提で

取引が初めて存在するので

必要性を導き出せるだけの中身が無ければ

要らなくなるのは、時間の問題です


ある程度、どの業界でも同じかもしれません

Satomi
タグ:Musician
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2019年05月23日

コンクリートに残る足跡


雨の帰り道


道路の端で車をよけて待っていたら

ちょうどそのお宅の足元のコンクリートの隅に

犬の足跡が残されたまま

施工が完成している部分を発見


犬、踏んじゃったねるんるん


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かなり小さな時に、近所で同じことをした記憶が

ふと蘇りました


路肩を埋めたり、ちょっとしたスペースの場合

作業をした業者さんも、それほど丁寧に

お仕事をしていた感じでもなく


本来だったら、立ち入り禁止のテープやコーンで

人が入らないように、ケアしないといけない所を


その日の作業は、柔らかなコンクリートを

ざっくりとパテで延ばした状態のまま

何の囲いもなく、放ってありました


そして乾くのを待つのに、人すらも誰も居なくなっていました



野外は野良猫だとか、野良犬

飼い犬でもだいぶ自由にしているような

のんびりした下町の地域だったので


その塗りたてのコンクリートには

早々に、激しく猫の通った肉球の軌跡と

スズメが乗って走った後などが


現代アートのように、ポップに刻まれていました



それはもう、幼いころは

不思議でならない目の前のアート作品


当時、歩くたびにピューピューと音の鳴る

子供用のサンダルを履かされていました


あの子供ながらに、とても嫌だった

凶悪な騒音発生器具としか言えない

真っ赤なやかましいサンダルを履いて


もしかしたら、親は可愛いつもりで買い与えた

その留まる事の無い騒音で

常に幼児の現在地のGPS機能を果たしていたのかもしれない

嫌いなサンダルを履いて(説明ながい)


そのフォトジェニックな

肉球コンクリートが気になって

自分も入ってしまいました


両足が、柔らかい灰色の粘土の中に

ずぶずぶと、靴の先からうずまって行く感触と共に

幼いながら、これ以上は進めないなと諦めて


裸足で一度地面に降りて

サンダルを引っこ抜いて帰りました


何で柔らかかったのかも

理解できなかったので

相当、小さい時だったと思うのですが


業者さんにしてみたら

どちらにしても、大幅な塗り直しです


猫にやられて、スズメにやられて

追い打ちで人間にもやられた訳ですから


「お前ら、揃って俺の仕事を増やしやがって・・・畜生!!」

ぐらいには、思われていた事でしょうダッシュ(走り出すさま)


さらなるお手数をおかけしましたが

その後、綺麗に補修されていました

Satomi
タグ:kids
posted by satomi at 01:00| Comment(0) | 日記

2019年05月22日

車高


子供の頃には、小鳥だったり

無意味に昆虫だったり、金魚やメダカや

何か小さいものを飼っている状態が続いていました


私は少し苦手でしたが、親の話だと蝶の幼虫などを

兄がとにかく発見して持って帰ってくるそうで

出荷でもするのかという勢いで、ケースも沢山ありました


毎日、ミカンの葉を採取する小さな業務は

やっていました(それなら、まだ可能)


夜中に脱走するので、誰かが踏んでしまう事故も起こり

園児時代は軽く恐怖でしたが

ミカンの葉をちぎった爽やかな香りを嗅ぐのは好きで

アロマを楽しんでいたように思います


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何かを良く拾って来るという

その兄の発見するサーチ能力は

もはや意味が分からない時があり


スズメの雛が落ちていたから拾ったとか

その辺りはまだ普通の領域で


野良リス捕まえたとか

(リスは東京で野良にはならんだろう、とツッコミたい)

大きなミシシッピー・アカミミガメが道に歩いていたので

拾ってきたとか


彼は、普通の人とは違うサーチエンジンを

搭載していたとしか思えません


リスはさすがにどうにもならずに

凶暴なのもあって(怖かったのでしょうね)

狂ったように暴れたりして早くに死んでしまいましたが


亀は、そのまま飼っていました


すでにどなたかのペットで長く暮らしていたのだろうと

推察される大きさで、甲羅が20cmを越えていて

何故この巨大な亀が街を歩いていたのか

良く分かりません


動くのもスローなので、リスよりは何とかなって

餌をやるときに、割り箸ごとかじられたりしていましたが

一応はまだ平和的に過ごしていました


問題は、夜中に脱走癖があることで


どこを探しても見当たらない時があり

冷蔵庫の下に甲羅がしっかりと挟まって

動けなくなって発見された事がありました


よく陸橋の部分に「高さ何メートルまで」と

書かれていますが

越えられると思って、ぶつかったトラックのように


亀は自分の車高(車甲?)を

見誤ったようです

(何度も起こりました)

Satomi
タグ:animal
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 日記