*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2019年04月15日

Sweets


現地での有名なパンケーキのお店の一つにお伺いして

オーダーをすると、予想通りに

どう頑張っても食べきれない量で出て参りました


一枚が直径20cm

それが5枚


しかも粉砂糖も、新潟の雪化粧のように

たっぷり振りかけてあり

そこにさらにココナツの甘いソースや

はちみつや、メイプルシロップや、グァバのソースを

「好きなだけかけろ」と店員さんは仰る


予め、タワーのように乗せられる予定だった

生クリームの巨塔を、要らないから付けないでと

お願いしておいて良かったです・・・


いかなる健康体であっても、糖尿病へと疾走できそうです


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駄目そうだったら早々と脱落する術を覚えましたので

お持ち帰りコンテナを頼んで

次回の一食分になりました


デニーズでもロイヤルホストでも

2枚出て来たら、それで丁度良い感じの日本に比べて

その、めくるめく豪快さが魅力なのかもしれません


一枚で、お腹がいっぱいになりました


長期滞在したら、フードファイターになれる

人々の隠れた才能を発掘する土地


そして限りなくウエイトが増えても

どこまでも服のサイズが対応可能な懐の深さを

合わせ持ちます


(マツコ・デラックスさんランクの方が

大勢いらっしゃいます)


もしこの食生活を続けたら

週に2kgずつ増えるのを保証できるかも?


一日分のカロリーが、お手軽に一皿で摂取できます(笑)

Satomi
タグ:Hawaii
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 日記

2019年04月14日

幸せの尺度


結論から言ってしまうと

一時的に、いつもと違う環境に身を置くことが出来て

またそこに固定の責任や拘束がないからこそ自由で

新鮮だったり、素敵だったりします


もし、その土地に暮らすようになると

決して毎日が良いことばかりではありませんから


マイナスと感じる部分を振り切るほどに

環境や文化や自然や人や、全てが好きだと言う要素が

多くあるのなら、暮らして幸せだと思います


簡単に、移住してハッピーになれるかどうかは

少し違う問題だと思いますが


一時的に楽しむのは、その瞬間、上澄みの美味しい所だけを

味わっているようなものですからね


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ハワイのメインストリートであっても

沢山ホームレスが居て、物価も東京の2〜3倍は軽くします


お聞きすれば、ハワイでの平均年収が200万台というのに

頑張っても、これでは食費だけで月に25万はかかります

(合計すれば、食費で年間300万です)

どう考えてもすでにショートしていますね(苦笑)


高給取りはお医者様や、裁判官だそうですが

一軒家を買うとしたら8000万位かかってしまうようで

(地域によって、もっと上がるようです)

一本稼いでも、決して裕福ではないと感じます


働いている方達の様子を観察していると

街に溢れている観光客の、まるでテーマパークに居るような

ゆったりと楽し気な雰囲気とは裏腹に


悲壮感と、ある種の辛さが滲みだしていて

そこにはエンドレスの日常だけがあるようにも見えます


良く日本が好きで暮らすようになった

色々な国の方達と話す機会もありますが

「こんなに大変」「精神的にキツイ」という内容の

なかなかのオンパレードで(笑)

込み入った話になりますね


外から見ると、芝生は青々と美しく

素敵に見えるものですから


それを予め理解して、楽しむのが

合理的なのかもしれません

Satomi
タグ:Hawaii
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2019年04月13日

Sea


とにかく海が綺麗です

時間によってブルーの色合いの深さが

空の色と相まって変わって行きます


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ヒラッヒラの洋服を持っていったので

山登りが出来るような装備ではなかった為・・・


ダイヤモンドヘッドに登って

もっと高い場所から景色一望は見送りましたけれど

次回は行ってみたいですね


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ビーチは3mほど海に入った辺りから底が波でえぐられて

急に深くなっています


ここでは、サーフィンをする方達が多いので

サーフボードを片手に

皆さんかなり沖の方へ軽やかに旅立って行きます


相変わらず日本人はほとんどいないです

午前中は、ごくたまに見かけるのですが

10分以内に、速やかに海水浴から上がって消えて行きます(笑)


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同じ色、同じ風景は二度と無いのかもしれません

一時間もすると、景色がいつの間にか

変わっていくようです


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そして、日が沈む頃には

ヤシの木のシルエットが美しく

柔らかく光が差しています


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日ごとに、グラデーションの色が微妙に違うので

ゆっくりと沈んで行く様子を観ながら

綺麗だなと眺めます


少し歩くと、どこからか緩やかな喧騒と共に

ウクレレやギターの音色がゆったりと流れていて


街を包む、リラックス感がとても素敵です

Satomi
タグ:Hawaii
posted by satomi at 01:00| Comment(0) | 日記