*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2019年01月31日

con brio


音楽用語で、コンブリオというのがあって

生き生きと、快活に、生気に満ちて、など

訳されています



サロンを始めて比較的最初の頃に

今はすっかりVIPになられているお客様が


「ほとんどのコンサートは、ただ静かに曲を聴いて

(と言うより、聴かされてというニュアンス)

一方的に演奏者が提供するものを、ただ黙って受けるだけで帰る


でも、ここはまるで違う

レスポンスがあって、楽しい」

と言うようなお話をされていました


勿論、音楽、演奏をお聴き頂きますが

それをもうちょっと越えていくと


お一人お一人が、その環境や在る世界のなかで

どれだけ生き生きといられるか


音楽やサロンとしてのイベントを媒介しながら

そのもっと向こうには

いかにして、生き生きと豊かな人生が送れるか

そちらを考えています



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長い時間の中には

元気な時もあれば、そうでない時もあります


それでも、もし素晴らしい要素が自分に沢山あるのに

一つも開花することなく、開花させることもなく

萎れて何もならずに終わってしまったら

生きている甲斐がありません


能力を磨いて、新たな可能性を呼び込むことも出来るし

素晴らしい仲間を作る事も出来ます

愛する家族を作る事も

人の幸せを拡大する事業を興すことも出来ます


そこには、「生き生きと」が

躍動していれば

生かしたり、生かされたりしながら

快の状態を、より良く回していける世界の扉が開きます


楽器と同じように、「死蔵」していたら

使い物にならなくなって、本当に破棄する日が来てしまいます


プラスのスパイラルを起こす方が

ずっと幸せが多く、素敵です


そんな為にも、con brio.ですね

Satomi
タグ:Life
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2019年01月30日

走行距離830キロ


今回の公演

各本番日の3週間前〜2週間前には、実質すべて完売していて


直前にインフルエンザで急遽お越しになれなくなった

お休みのお客様のお席の分を

キャンセル待ちの、別のお客様方が入ると言う

バタバタ劇を前日までやっていた訳ですが


3日目の最終公演日の、開場の約2時間前のこと


当日券販売のお問い合わせが入りました

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・・・と言いますか、まあ

普通に完売していますしあせあせ(飛び散る汗)


設定人数をさらに越えて、ギリギリまで増やしている状態で

立ち見スペースも全くありません


保留のお電話を代わりながら

せっかくお問い合わせ頂いて申し訳ないけれど

お断りする流れになってしまうかなと


“本日の分はご予約が全て3週間前に完売していて”

と、ご新規のお客様にご説明したところで


「何とかなりませんか?立ち見でもいいんです!」

というお話から

「広島から来てるんです!」


はいー??ひろしま???


“まさかもう、東京の近くまでいらっしゃってるんですか?”

「はい、もう東京に着いてます!」


・・・ご、ご到着ですかあせあせ(飛び散る汗)(笑)

うーん、困ったふらふら



保留してお待ち頂いている間に作戦会議で

まずスペースと椅子をどうするか


すでに椅子は総動員しているので、明らかに足りず

そしてこんな日に限って、キャンセル待ち対応が可能な

インフルエンザでお休みの方もいらっしゃらずバッド(下向き矢印)


それこそ、舞さんの流麗に演奏するお足元で

床に体育座りとかになってしまったら

絵柄的に軽く罰ゲームでしかないので(笑)


こうなったら、チェンバロの演奏の椅子を使って頂いて

それで何とかしよう、お席の通路も潰して

超無理矢理でしたがご対応いたしました



普段から、遠方のお客様もいらっしゃいます


それこそ宮城県からだったり、愛知県だったり

瀬戸内海の離島からだったり

静岡県や、山梨県、長野県など

(群馬県あたりは、当たり前のようにお越し頂いている範囲ですね)


随分遠方から、はるばる有難うございますと思いながら

ご予約をお受けしていますが


当日に急にいらっしゃるって

走行距離830kmよ?(笑)



因みに、ピアノの椅子が高さ調整も出来るので

それをズルズルと運んで、チェンバロも演奏しました


『空気椅子』だったら、演奏1曲程度しか持ちませんので

危うく3分経ったら、コンサートが終演するところでしたね


めでたし、めでたし??

Satomi
タグ:Concert
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2019年01月29日

プリンセス


シャンデリアが煌めいていて、落ち着いたインテリアで

ゴールドの鏡が飾ってあったりして

「まるで、お城の一角でプリンセスが二人居るみたいなんだけど!」

と、いらっしゃった女性のお客様が

上気した頬をほのかに赤らめて、おっしゃって下さいました


あら、お客様にも、プリンセスが黒ハート

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声楽家の大矢淳子さんが、お越しくださいましたわーい(嬉しい顔)

同じ武蔵野音大のご出身で

私からは先輩になりますね


お仕事でご一緒する際も、綺麗な歌声なので

気持ち良く演奏させて頂いています


しかも最近は、大矢さんはグランドハープまで弾いているそうですよ

なんて優雅で素敵な・・・ぴかぴか(新しい)


歌い手さんで勿論音楽の専門家ですので、どんな印象をお持ちになるのか

ドキドキでしたけれど


ベーゼンは豊かな響きで、特に

中音域と高音域と音色が綺麗だと仰っていましたわーい(嬉しい顔)


これは、調律師さんのお陰もありますね


人によって作る音色が違うので、楽器の性能が出るように

中の調整をしてくれたのと


高音域が特にクリスタルでスッと通る音色を

上手にお作りになる調律師さんなのです


以前は高音は音が詰まって、どうにもならなかったのですが

それが解消して、表現の幅が広がったので

透き通るような音が、自然に出るようになりました


また、スピネットは軽やかで

フルートとのアンサンブルの相性も良かったと

仰って頂けて、一安心です


大矢さんは、鮮やかなマゼンダが良く似合っていて

客席にいらしても、エレガントで

ひときわ目立っていましたよ黒ハート


歌い手さんですから、華がありますねぴかぴか(新しい)

ありがとうございました

(掲載許可出ましたかわいい

Satomi
タグ:Singer
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