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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2018年11月12日

ストッパーの役割


大人になると、誰からも指摘されない状態になって来た場合に

著しく問題行動が助長される事があります


自分も気を付けないとと思いながら

今のところは、辛辣なツッコミを入れてくれる存在が

そこかしこに?違う環境下でそれぞれ居て下さり

そういった、本音コメンテーターの存在が大事です


年を重ねるほど修正がきかなくなり、柔軟性もなくなるので

一定時間で手が付けられないほど最悪化してきます


広く見ると、それで圧倒的に一番損をするのはその本人なのです

ここは不変ですね


損をしたことを、やたら人のせいにしてみたり、物のせいにしてみたり

またそれで嫌われていくのですけれど


自分の素行に大きな問題があるのよ、というのを

客観的に、真剣に指摘してくれる存在がないのは

長い目で見ると、大きな不幸かもしれません


面倒くさいからだいたいの場合は言いたくないし

そして、関わりたくないの二段活用で

人が表面的なお世辞だけで、裏で文句たらたらになってくると

益々、仕事の受注は来ないです


客観性を持つことの難しさでしょうね


例えば、「アイツのあんなやり方、最低だよなー

あんな事、やってちゃあいけないよなあ!」

と、お話する本人が

(客観的に見ると、失敗は分かりやすいですからね)


実際は、それとはもっと比べ物にならないほど

えげつない事をしている

・・・という現象、度々


「これ、マズいよ!気を付けないと」と言ってくれる人

もっと具体的に、仕事の取組みなどで

苦言をバシバシ話してくれる人がいて

悪い行為のストッパーになります


それがないと、全速力でドツボまで落ち込みます


一見、嫌な事言われたとか、それは耳が痛いとか

それは一時的、表面的な事であって

もし真剣なご指摘がなければ、どれほど自分本位でダメダメなのか

人間は気が付けない生き物なのかもしれませんし


それを良く分かっている人は

積極的に苦言を求めて、厳しい所に身を置きます



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幾つかの、お伺いする先で

それぞれ総括で今日のお仕事の狙いをミーティングしてみたり


こういうご依頼が来ているので、ここに気を付けてと

予め注意を喚起する方達がいらっしゃいます


仕事の度、それこそ毎習慣に

それらのフィードバックがないと


野放しの状態で、レベルも低くて出来ないのに

思い上がりだけが暴走した人間になって行く

それが、助長される傾向はあるかもしれません


「それで良いと思うな!」

と、ある方責任者の方の強めの喚起のコメントがあり


この程度で、いいやと思ったら

そこで終わる事の裏返しだなと思いながらお聞きしました


苦言を言わないで、表面優しそうにスルーしていくのは

親切なのではなくて

見捨てているだけです


大きなトラブルの際に

誰も助けようとしませんから


ある日は、「俺、嫌われてもいいけど」と前置きしながら

厳しい話をなさる方もいて


ストッパー役は、言いにくい事を言うだけの

強さがないと出来ないですが

本心は、きっと嫌われたくないですよね(笑)

Satomi
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posted by satomi at 23:00| Comment(0) | Messenger