*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2018年11月18日

妥協の負の結果


何をやるとしても、ひどく妥協をすればそれが完成した時に

(演奏であれば本番に当たりますね)

徹底して大きな苦情が来るものです


お仕事として引き受けた場合、お代を頂くにあたって

その時々にやれることは、しっかり詰めないといけません



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センスのないもの、ダサいもの

技術の著しく未熟なもの、レベルがあまりにも低いもの

一瞬で、受け手(お客様)から「ゴミ認定」を叩きつけられます


お仕事としてお代を頂く以上、ジャッジがシビアなのは当たり前の事です


例えばデザインなら、1秒でゴミ箱直行(これは事実です)

演奏なら、一曲目で「金返せ」レベルの苦情殺到です(これも事実です)



もしも私が直接的に大失敗したのなら、罵詈雑言も仕方ないと

普通にクレームを受けるべき事ですが

他人の尻ぬぐいととばっちりは、本当に迷惑で困るものですねあせあせ(飛び散る汗)

本来何も関係の無いこちらに、罵詈雑言が押し寄せてくるのですから


その苦情の案件は、数年前の演奏会、と言うより

「劣悪なアマチュア以下奏者の自己満足発表会」と

聴く人からの怒りを徹底してぶつけられた、最悪の本番で

(普通に、あそこまで酷い奏者は前例がありません

大人のアマチュアや、中高生の方がはるかに上手いのですから)


終わってから何年経ったとしても、受け手からすると

その根本的な不快感が消えないという事実ですね

恐らく、もうずっと消えない負の記憶になっていると思います


それぞれ、別の方達からも

「あんなの思い出すだけで、一生嫌気がさす」と

表現がなされています


受け手は、許せない!という不快感を、どこかにぶつけないと

気が済まない状態になると、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いの通りに

何でも良いから少しでも関与した人間に

感情をぶちまける結果になるのだと思います


レベルの低い舐めた態度のご本人(クレームの対象者)が大嫌い、から

その人が吹いていた楽器も大嫌い

あんな奴がやるような、音楽も大嫌い・・・


あんな演奏会なんてもう二度と聴きたくない

(対象者は)さっさと音楽を辞めろ、等・・・


そうなるのは、必然ですけれど

こんな惨事を誘発するような奏者は

アマチュア奏者だとしても、完全アウトです

(というか、対象者はアマチュアから相当な軽蔑を受けておりました)


苦情内容は他にも、アマチュアよりはるか比べ物にならない下手さで

どうして音大卒だなんて経歴が平然と書けるのだろうか、とか


その対象者の卒業した音大の名を落として、価値を落とす存在だとか

また、同じ楽器を演奏する本当のプロで活動している人達に対して

(対象者は)彼等プロの仕事の邪魔をする迷惑な存在でしかないとか


勿論その仰る通りで、事実ですね

コメントのしようもありません


期待してお客様として応援して下さったのを踏みにじれば

このように、全て大嫌いで埋め尽くされて行く結果になります


妥協と言うのは、お金を頂いておきながら

そこに期待してお金を払って下さる人への最大の侮辱になりますので

どうにも罪な事ですね



「お前らなんか、どうせこの程度で満足するんだろ?」

と、人を馬鹿にした取り組み態度がご本人(クレームの対象者)の

姿勢から滲み出していて腹立たしいと、具体的にご意見がありました


客観的にそうだろうなと思いました

事実、当時ご本人が馬鹿にして取り組んでいたのを

うんざりしながら横で垣間見ていますから

クレームで仰りたい意味が良く分かります


プロ意識のある人は、絶対にそういうことはやらないです

全部のジャンルにおいてそうです


プロ意識が高ければ、日頃から過酷な目標を自らこなしているので

最後に、受け手からは大きな賞賛が自然にやって来るものです


大きな苦情が出るのは、それを行う人間の怠慢と妥協の産物です


普通にプロで活動していたら、素晴らしいですねと

賞賛されるだけの事をやらないと成り立たないのは基本で

だからこそ、常に喜んで費用を出して下さる存在があって

それを理解しておかないといけませんね



クレーム内容は、お金を払う価値が無いだけでなくて

対象者に、今すぐ消滅してくれという「ゴミ認定」なのです


(これは、なかなか怖いですよ

とても書けないような、ブラック凝縮内容を大量にぶつけられます


でも、受け手が怒るのは当たり前なんです

あれを怒らない方がおかしい位ですね)


ただ、クレーム対応は疲れますので

直接、その対象者の連絡先を出して

「罵詈雑言は、こちらご本人に直接どうぞ!

お一人様6時間でも10時間でも

気が済むまで直接ぶちまけて下さいませ」

とした方が、早く解決するんじゃないかとも思いますあせあせ(飛び散る汗)


クレームが1000時間を軽く越える段階で、異常ですからね


それに第三者がどんなに頑張っても、人の問題は解決しませんね

Satomi
タグ:word
posted by satomi at 23:00| Comment(0) | Messenger

2018年11月17日

I live in どこ?


武田鉄矢さんの同級生は

面白い方が多かったのかもしれません

ネタは、まだ続きます


英語のテストでのこと


私は東京に住んでいますの

「I live in Tokyo.」の英文を

過去形に直して書きなさい


という問題があったようですが


そこでもクラスメイトが珍解答


英語で書け!と言われているのに日本語で


『拙者、江戸に住んでいたでござる』



今、どこまで過去にさかのぼった!?

Satomi
タグ:Talk
posted by satomi at 23:00| Comment(0) | 日記

2018年11月16日

本能寺を焼く 2


武田鉄矢さんの、面白同級生のお話は

まだ続きます


本能寺の焼失事件で(笑)容疑を否認した

クラスメイトSくんは、翌日は学校を休みました


流石に先生も、やりすぎたかなと

Sくんのお家に、どうですかとお伺いの電話をかけて

お母さんからSくんの様子を聞こうとしました



まずは、昨日の授業の出来事から話さなくてはと

先生は、Sくんが爆睡していて授業を聞いていなかったこと

そこを起こして、本能寺の質問でこんなやり取りがあって・・・

などの出来事を説明しました


「申し訳ございません、うちの子が

先生にご迷惑をおかけして・・・」


お母さんはすかさず、謝り始めます

そして、お許しくださいと謝罪しながら


「先生・・・!おいくらほど弁償すれば宜しいでしょうか」


・・・

本能寺焼失の損害賠償?(笑)


ある意味、お母さんもミラクルで凄い

Satomi
タグ:Talk
posted by satomi at 23:00| Comment(0) | 日記