*** Wishing you Happiness ***

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いつもご訪問ありがとうございます

皆様の温かい応援に、感謝しております

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2018年10月25日

オペラ


日本の声楽界で、トップレベルの歌い手さんの

本番の演奏を、少しお聴きしました


声も素晴らしいですが、主人公の心情を切々と表すような表現が

とても素晴らしくて


他に聴いていらした方達も

すっかり感情移入していました


主人公の切なさと悲劇に

胸が締め付けられるようだと

演奏の素晴らしさを語っていらっしゃいました


もう第一声から圧巻ですね


しかも、2時間ほとんど歌い続けていても

最後まで、しっかりと良いコンディションで歌い切れる


どんなアリアでも、内容のある演奏で

一見、知らなければテクニックが大変難しいということすら

お客様には感じさせない、そして疲れすら見せないレベルの高さと

迫ってくるような表現力


どこを取っても

素晴らしいの一言ですぴかぴか(新しい)

Satomi
タグ:Singer
posted by satomi at 23:00| Comment(0) | 活動報告

2018年10月24日

新入生


親切なクラブチームの皆様のお陰で

毎回、寄ってたかって指導を受けながら?

続けているバドミントンですが


たった一人の初心者ですので

何十年も競技を続けて来たベテランの皆さんからしてみたら

素人(私)は、気になって直すところが満載ですダッシュ(走り出すさま)


ピアノに例えると、こちらは

右手と左手を、一緒に音出しできるようになった辺りで

昭和のバイエルだと、導入の辺りをやっているレベルです


一方、皆さんはアマチュアと言っても大会で賞を取る方達で

ピアノなら、ショパンのエチュードが普通に弾けて

ラヴェル、ラフマニノフ、リストなどを

おのおの弾くような感じのレベルです


小学校一年生と、音大生を比べるような話ですね


しばしば、アンサンブル崩壊を起こしますあせあせ(飛び散る汗)



ゲームの時は、点を取る事が大事なので

コートの中で人が居ない場所に向かって、打ち込みます


とにかく相手の取れない、又は取りにくい速球で

絶妙に叩き込むのが、ゲームの在り方です


どこに居ても、現在地から遠い場所めがけて打たれます


それを速攻で取りに行くので、かなり走り回り

「走り回ってる(笑)」ふふふ、とベテランの皆さんは

いつも余裕で打っているので、これを“遊ばれてる”と言いますふらふら


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メンバーのお一人と話していて

「これは部活で言ったら、新入生ですね〜」と

爽やかに表現されました


まさに、始めてからの回数と状態からして

「新入生の4月の段階ですよ」と言うと

はたと何かを納得されて、丁寧に教えて下さいました(笑)


今のところ攻撃力「0」なので

予め、組む方には説明しておかないといけません


常に全力で守備です

Satomi
タグ:sports
posted by satomi at 23:00| Comment(0) | Health

2018年10月23日

第三者の目


音大を卒業した方と、それ以外のアート系分野には関わらない

広く一般の方達とで大きく分けた時に

それぞれの日常的な会話や、感じていらっしゃる事の本音

具体的な感想や内容などを踏まえてですが


「あの人、活躍してないよね」

というのは、相当シビアに見られます


それは冷静に客観的に見ると

お言葉通りの内容で、悲しきかな事実です


表向きに相手に発言するのは、はばかられるからと

気を遣って、静かに伏せているだけで


「活躍していない人」

「活躍できなかった人」


そのどちらかの評価は、すでにしっかりと定着して

“あえて触れることも、今さらしないでおこう”と

ただ静かに人々が黙認している感じです



もし、本音でぶつかる友人や仲間でもいるとしたら

ご本人にハッキリと意思提示やアドバイスをなさいます


「活躍出来てないよ!それじゃダメだよ!頑張って練習しなきゃ」

など、発信してくれると思います


ある瞬間から、もう誰も何も言ってくれなくなる時があり

遠巻きに傍観しているだけになります


やらない人の評価が定着してしまえば

もはや誰からの「頑張って!」も無くなるのです



期待もされない、応援もされない、興味も持ってもらえない

どこまでも透明になり

違う言い方をすれば、活躍の場において

見捨てられた存在へと静かに沈んで行きます


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(Poland)



基本的な事ですが、活躍している実態が無ければ

そこに何か依頼しようとか、出演を頼もうと

思う第三者は、いらっしゃいません



それは、良い悪いという尺度ではなく

音楽をなさらない一般人と同じ状態に入っているからです


まずは第三者から認められることが先です


そこで「何で僕・私には仕事が一件もこないんだ!」と

独りで文句を言うのは、外から見るととても滑稽な事です


出来ないからこそ、来ない

ここが自然な事実です


自分が今、どのようなレベルなのか

全く自分の現実の姿が見えていないのが大きな問題で


もし何年もそれを続けてしまうと、次は「痛い人」のレッテルがつき

さらに人が、素通りするようになります



やりたい業種があるのでしたら

それが業務として成立するレベルまで

自分の能力を上げる、またそこまで最低でも努力するのは

社会では基礎です


十分に出来るからこそ、対価としてのお給料や

音楽であればギャランティを頂戴できます


仮に車の運転が十分出来ないのに、お金を頂いて

タクシードライバーにはなれませんし


またオペなんてしたことない、という人が

命に関わる心臓疾患の手術の執刀医になる依頼などは

間違っても来ませんよね


何千件もこなして、それを成功させてきた「確かな実績」がなければ

第三者は恐ろしくて頼むことなど到底出来ません


何もしていないと

どんなレベルで何をしなくてはいけないのかさえ

何も分からないままです


下積みから動き出していれば

成功させている人達が、どれほどの事を裏で準備しているのか

どれほどの内容を提供しているのか

学ぶことが出来ます


仕事が来ないのよね〜と唱えて過ごしていると

アッと言う間に1年が過ぎ、10年が過ぎます

その頃には、そのご本人に手の打ちようはありません


同年代でバリバリ活動しているプロに追いつく術は

質実ともに無いのですから


この人が居ないと困る!居ないと仕事が回らない!

と、「絶対的に必要な人材」になること


そこまで中身を磨き、実力を付ける事が

最初にやること、出来る事の一つです


お仕事が来ないと言うのは

居なくても誰も何も困らない、つまり

当初から「必要のない人材」である、ことの証明です


社会的な現実は、思っているよりも厳しいです


第三者は良く見ています

客観性がある分、「自分自身よりも」良く見えていると

言えるのかもしれませんね


自分が活躍したいのだとしたら

同業のプロの平均の何倍も頑張るしかありません

Satomi
タグ:Music
posted by satomi at 23:00| Comment(0) | Messenger