*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2018年05月12日

受け取るタイミング


何かを差し上げます、と贈られた時に

喜んで受け取ることも、あるところで優しいマナーかと思います


それが、よほど苦手な物であれば(アレルギー持ちとか)

そのようにお伝えして、お好きな方にお譲りすれば良いと思いますが


時に、差し上げたい方のおすすめを

かたくなに断って

また差し上げたい方も、ひたすらお勧めされていると


そのやり取りは、少し気になるやり取りになります


まるで、あなたのご厚意は私は要りません!と

ひそかに拒絶されているような状態となり


贈り主の方は、ささやかな好意を受け取って欲しいと

繰り返し、同じやり取りを一方通行で続けることになります


受け手の方も、大人のご対応であれば

一度、ありがとうと頂戴して

その後に、どうしてもご不要なら

お好きな方に差し上げるなどすると

ふわっとスマートに、場が収まる気もしますね



以前、演奏メンバーにチョコレートを一かけらずつ差し上げる時に

とあるアメリカ人の方は、今ダイエットしてるから

甘い物絶ちしているんだ、というお断りで


ものすごい輝くような眩しい笑顔で

「ノー・サンキュー黒ハート」と言って

その眩しい笑顔にやられて、これって凄いなと思いましたが(笑)


受け取れない、受け取って欲しいのやり取りが

拒絶として、続いてしまうのを傍からみていると

ちょっとハラハラします


「ありがとう」と頂戴する方が、良さそうです


もし、優しいプレゼントを断られたら

やはりちょっと寂しい気もすると思います

(それが男女間のストーカー行為などの場合は例外ですよ)


すぐに国が思い出せませんが

ありがとう、と言うのは


受け取った方が感謝として、ありがとうを言うのより

差し上げる方が「受け取ってくれて、ありがとう」という意味で

贈り物のありがとうの概念がある国がありました


受け取ってくれる事に対して、ありがとうと言うには

気持ち良く感謝して受け取る存在があって

成立しますからね


何かの成功体験の記事からだったか

「ありがとう」と受け取る人に


神様は、もっと素敵なプレゼントをあげたいと

幸せを運んでくれるようになると


確かに、そんなの要らないからと拒絶するよりは

喜んで受け取ってくれる人の方に

また差し上げたい!と思いますから


自然の法則なのかもしれませんね

Satomi
posted by satomi at 23:00| Comment(0) | 日記