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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2018年05月09日

300歳の年の差


よく編曲などして頂いて、お世話になっている作曲家

綿引さんが、アレンジした作品を演奏するので

夜に演奏会に足を運びましたるんるん


ファゴット奏者の太田茂さんは

東京シティフィルや新日本フィルのファゴット奏者を歴任して

現在は昭和音大の短期の方の教授をされています


そして、フルートの太田嘉子さんも

昭和音大での講師をなさっていて

後方のお席は、音大のトップのお立場の皆様が

列を埋めるようにして、おいでになっていらっしゃいました


ピアニストの南部麻里さんも

昭和音大の伴奏の非常勤講師とのことで


音楽関係者で、多くのお席が占められる

コンサートだったのではと思います


お伺いしたら、どなたか知り合いに会うはずと思いましたが

その通り、いつも伴奏などしているフルーティストさんや

フルーティストさんや、フルーティストさん(笑)


同族楽器の演奏家が集まりますから

あとはファゴット奏者さんにもお会い致しました


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綿引さんは、バッハのシンフォニアを

フルート・ファゴット・ピアノの編成に編曲されていました


もともと、インベンション(2声)と並んでシンフォニア(3声)は

さあ、バッハを勉強しましょう!という導入で

レッスンでも必ずと言ってよいほど、勉強の課題に出て来ます


シンプルなのに、考えられていて美しいです


独立したパートが3つ、それぞれ主張したり絡み合いながら

同時に動いています



原曲の骨組みを生かしながら、綿引さんのアレンジを入れて

3つの楽器の声部が、音の彩を紡いでいきます



そして、演奏の時には客席の照明が明るくされ

お越しの綿引さんが、紹介されて拍手を受けていました


奇遇にも「バッハと300歳年下」とご説明


300年を経て、音を紡ぎ合う不思議

面白いですねぴかぴか(新しい)

Satomi
タグ:Concert
posted by satomi at 23:00| Comment(0) | 活動報告