*** Wishing you Happiness ***

DSC_0425.jpg

いつもご訪問ありがとうございます

皆様の温かい応援に、感謝しております

 DSC_0150.jpg                        
【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


Salon Les ailes.jpg
Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2018年04月25日

塗装技術


ガンプラで、上手く汚しの色を塗りたいユーザー用に

パレットに3色ほどの色が乗っていて

ブラシとチップが合体しているのが入っているのがありますが


どう見ても、アイシャドウ(女性の化粧用品)じゃない・・・

と思います



もし、ドレッサーにさり気なく置いてあったら

普通に寝ぼけて間違えるのではと思うほど似ています



考えてみれば、女性のメイクの腕前も

うまくハイライトを付けて陰影を足したり

目元を大きく魅せるように書いたり


非常に素晴らしい腕をお持ちの女性は

まるで、いやほとんど別人のように

美しく魅力的に変身いたしますね


羨ましいほどの、メイクアップの腕前です



・・・高度な塗装技術(笑)

Satomi
タグ:ART
posted by satomi at 01:00| Comment(0) | 日記

ザクですよ!


何とお店の前にザクが!

しかも人間の等身大位の大きさ!


流石に、売り物ではなさそうですねグッド(上向き矢印)(笑)


これをプラモデルで作ろうとしたら

どれだけ巨大なパーツ入りの箱が届く事でしょう・・・ぷぷぷ


DSCF5446.JPG


しかも、後ろにはシャア専用ザク(赤いやつ)も

控えていますよぴかぴか(新しい)



DSCF5448.JPG


プラモデルは、汚し(ウェザリングという技法)で

実際に使われているような雰囲気に

わざと塗装するやり方があって


けっこう凝った方達が好んで行う手法ですが

金属が風雨に打たれて少し錆びた様子など

あえて塗装で表現するんです


そのままだと、ぺらっぺらな感じですが

陰影をつけて色のグラデーションを足したり


あとは、ぶつかって擦れたり欠けたりするような場所を

微妙に上手いこと削ってみたりして

まるで、本当に戦ってきたようなモビルスーツに

変身させることができるのです


角の部分は、戦ってぶつかれば塗装が剥げたり

擦れて剥げたり

足元も、泥がついてみたり・・・


そう言った様子を、忠実に塗装で表現していくのですが

元々はガンプラでなく戦車の塗装の技術だったのかな?


ガンプラでやったら、カッコいいのを誰かが始めてから

器用な方であれば、かなり上手に出来るので

スタンダードに作る方達が、やるようになったのでしょうね


これが案外、美的センスを問われるので

よく観察して、実際の金属が雨に晒されるとどう錆びるのかとか

どこの部分が動くとぶつかるのかを良く考えてやらないと


無作為に汚しをやると

ただ汚れただけになって、ダサダサになります


上手く作り込んだものは、なかなか現実味があって

過酷な戦いの歴史を刻んで来たかのごとく

渋い出来になるので、観ると感動しますよぴかぴか(新しい)


まあ、このサイズ感でそれをやったら

数ヶ月はかかってしまう事と思いますので(笑)


どちらかと言うと、全体にアートなセンスがあると

かなりカッコいい仕上がりになりますね


※私はガンプラは作りません

Satomi
タグ:ART
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 日記

2018年04月24日

洗骨


沖縄の独自の風習の話の中で、お聞きして一番驚いたのが

「洗骨」の話でしたが

ここからは、やや怖い話になりますので

苦手な方は、どうぞ思いっきり飛ばして下さいませ



DSCF5471.JPG


車で走っていると、樹木が茂る一角に

5個、10個とまとまった祠のような小さな石の建物が

いたるところにあります


みんな立派な屋根が付いていて、道の方に正面を向かわせる形で

同じように並んでいます


あれって何だろう?との疑問に、沖縄在住の方が

お答え下さいまして、お墓ですよ、と教えて頂きました


そして、シュールで寝られない話を続けてくれました(笑)



勿論、今では亡くなられた仏様を火葬するようになりましたが

戦前までは土葬の上、「洗骨」という儀式を

やっていましたとのご説明でした


亡くなられた状態では、まだ仏様は死霊のままとされていて

洗骨の儀式をすることで初めて、穢れをすっかり清めて

子孫に幸福をもたらす祖霊へと昇華されるらしいのです


・・・が


問題はその儀式が凄くて

一度、土葬されていますから、そのような状態の仏様を

(あえて具体的なそのご説明については、申し上げませんよ)


一定の年月が経った頃に、お墓をもう一度開けて

海水やお酒で、ご家族の遺骨を洗い清めて

またお足元の骨から順番に納めて・・・


という、聞いているだけでうわぁぁぁとなる作業をですね

長男の嫁が、やらねばならないそうです


しかも、それを見事に?為さなければ

長男の嫁としてあなたは失格だと

辛い烙印を押されるという厳しいしきたりがあり


いやいや、そんなこと言われたら

誰も女性は長男と結婚したくなくなるじゃないかと

思った通りに、長男はハードルが高すぎて

なかなか結婚できないという感じになり?


また、その儀式も女性にとって大変に荷が重すぎるとのことで

次第に、火葬がスタンダードになったそうなのです



軽く一生トラウマになりそうな儀式ですけれど

それは、行っている方達からすると

先祖から命がつながっている感謝を内在した儀式とのことです

(ですので、大切な意味があっての儀式です)



さてそんなシュールなお土産話を、旦那さんが沖縄ご出身の

(ご本人は違います)同世代のソプラノの方としていたら


「えぇぇぇ、私そんなの知らないよー!

ってか、“次男の嫁”で良かったぁぁぁ!」

と、仰りながらお帰りになりました


(※今ではやってないそうですから、大丈夫だと思います)

Satomi
タグ:okinawa
posted by satomi at 01:00| Comment(0) | 日記