*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2018年03月27日

ご相談待ち列


同じような環境下でお仕事を任されたとしても

人によって、得意なことも感じ方も千差万別です


やりやすいと感じることも、そうでないこともありますね


または、人によってやり方が合う・合わないもあります


最大公約数として環境を整えることは出来ても

ごく個人のスキルの違いや、レベルの差もありますし

個別に見れば、違った受け取り方になると思います


そこに上手く整える方法があれば、変えていくと良いですし

根本的に難しいものであれば、それも

大元の選択肢を変えていく事で、クリアできるかと思います



どれを選ぶかも、ご本人次第です


それは、どう感じてどう考えるかが違う以上は

私が指示するようなものではありませんし


今のご自身の状態の中で

何が大切なのか

何を選んだら、ベストなのか


あくまで、私が主体ではなく

相談者の方の状況を、見つめて整理していくことで

自分自身で今現在の答えを見つける事のサポートです



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何に対しての問題なのか、何がネックになっているのか

どうなったら、良い状態になるのか

あるいは納得がいくのか


外枠の部分から、チャンクダウンして

(細かな具体的問題点をクローズアップしていって考える)

または、視点の取り方を主体的な視野から

もう少し客観的に見るようにしてみたり


可能性を拾ってみて、そこから問題点を考え直してみたり

幾つかの違う方法で、ご本人の中での

解決する糸口を探していきます


検証ですね


私には私個人の向いたやり方があるように

他の方には、その方に向いた方法や結論があります


例えば、そのケースで良いと思われる方法を

いくつかご提示することはあっても

その中から何を選択するのかは、受け手の方の任意ですし自由です


もし本当に何もかもが無理で苦痛な事だとしたら

全てを辞める、という選択肢だって取る事も出来ます


今の自分にしっくり来る答えを探して、そこで頑張った方が良いですから

自分自身で答えを探すのが、一番自分にとって納得できる事ですね



お仕事終わりで、「さとみさん、相談したいことが(深刻な顔)」

と、1件お受けしていると

終わった時には、次の方の「あのー、私も相談したいことが(私も深刻です)」

と、お待ちの列になっていて


知らない間に、なんだか待機列?(笑)


あまり長くなるようでしたら

最後尾看板を出して頂くことに?

(サイン会の待ちみたいですね)


・・・と言うより、次の予定に差しかかるので

沢山はできませんけれどねダッシュ(走り出すさま)

Satomi
タグ:Talk
posted by satomi at 23:00| Comment(0) | 活動報告

2018年03月26日

サーロイン・ステーキ


電車の中刷り広告を見ていると

某ホテルの、素敵なお料理が美味しそうに写っていて

あぁ、お肉か・・・と、パートナー様と話していて


それなら、お肉の専門のお店に行って見よう!と後日

夜にお仕事帰りのタイミングでお待ち合わせしまして

ステーキのみを扱っているお店に伺いましたビール


まずはオーダーで肉の種類を選んで切り落としてもらい

それを好みの焼き加減で、焼いて頂くもので

一番、グラムの少ないメニューにしてもらいましたが

それでもサーロイン・ステーキなので、お値段もそこそこ



そして店内は、何だか男性客だけ・・・!?(笑)


いかにも、お仕事帰りです!と言った雰囲気の

サラリーマンの男性軍が、ここで一気にスタミナ回復とばかりに

一心不乱に山盛りのお肉を頬張るお店ですグッド(上向き矢印)


23:00近いお時間で

これだけお客様が入っている繁盛ぶりも凄いです


残業の帰り道で、お腹がすいたところ

しっかり食べて帰るにはもってこいですね


お肉にボリュームがあって、噛むのに忙しく(笑)

やっぱり無言で一心不乱に頂くようです


サーロインは比較的、柔らかいお肉なので

他のもっと硬い食べ応え満点の部位よりは

楽に頂けたと思いますが、量もなかなかありましたので


顎の筋肉を総動員したかのような

食べた感が凄いです手(グー)


肉汁もたっぷりで、ジューシー

そこにソースをかけると、ジュワーッと音を立てながら湯気が増し

鉄板の上でソースがバチバチと弾けているのを見ながら

厚切りに焼いたステーキをカットして頂きます


お肉が大好きな方は、元気の出るメニューではないかと思いますね


また、おいしく顎を鍛えたくなったら行きます(笑)

Satomi
タグ:Dish
posted by satomi at 23:00| Comment(0) | 日記

2018年03月25日

一枚の絵画のように


新人さんの研修を兼ねて、ひとしきり私の演奏の見学と

色々な細かい業務説明などを頼まれて請け負いました


曲もさることながら、やるべき事が大変細かく

しかも強烈に神経を遣う場面が多いので

ちょっと何かがおかしいだけで

音楽はぶち壊しになってしまうものですから

本当に、神経を遣わねばなりません


膨大に準備することを、具体的に説明しながら

その内容の大変さと重さに、新人さんは一呼吸おいて

「(このお仕事は)ス、スパルタですね・・・あせあせ(飛び散る汗)

と感想をお話していました



そして、最初の印象と感想を述べていらっしゃいましたが

あまりに自然に流れて行くので

そのことが印象的だったようです


転換や境目の判断などこの部分は曲の演奏、ここからはアドリブ等を

詳しく説明もしました



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まずは、全体の構成があります

どこに山場があって、どの場面でどんな状況を作るのか

それぞれに意味があります


最終的に、盛り上がってとても良かったと思って頂けるように

見えない部分で、運んで行かねばなりません


ほんの一呼吸ずれると

ギクシャクした感じになりますし


空気感を特に大事にする流れで、全体を整える必要があるので

少しでも気を抜くと、おかしなことになります


イメージで言うと、絵画として描いていくようにしています


ひとつひとつが、個別の曲というのではなく

自然にグラデーションが変わったり

いつの間にか、色味が違ったり



オーロラが変化していくように

「今こうしたぞ!」というのが、悟られないよう

自然な呼吸や、場の流れが、続きながら

うっすらと変化して、盛り上がっていけるように考えています


また、お客様の呼吸の変化と

全体の構成のスピードも、合わせていくようにします


これがかみ合わないと

最後まで、一体感の出ない仕上がりになってしまいます


毎回、集まって下さる方達が違いますし

それまでの状況も、思う事も違います


足を運ぶまでの、お天気の状態や疲れ方も違います


その場の雰囲気を壊さないように

善処していく必要があるので


ただ、この曲を弾いて下さい、はい弾きました、ジャーン

という訳にはいかないです(笑)


大きくは同じテーマを扱いますが

細かく見れば、オーダーメイドになるように

全体が、変化していかなくてはいけません


そういえば、関係者の方で

責任のあるお立場の方からも

「まるで、呼吸をするように」と表現して

褒めて頂いたことがりましたが


小さなサインを気配で見るようにしています


人は、嬉しい、悲しい、イライラしている、上の空など

その思考が、身体的な表現で表されますから

微細な変化をキャッチできると

それに合わせて初動を変えることが出来ます



出来れば、最終的には

音楽が鳴っているのに、一切の気配が消えること

その方の世界の中に、全てがゆだねられる

没頭できる所まで、持って行くのがベストですね


Satomi
タグ:Music
posted by satomi at 23:00| Comment(0) | 活動報告