*** Wishing you Happiness ***

DSC_0425.jpg

いつもご訪問ありがとうございます

皆様の温かい応援に、感謝しております

 DSC_0150.jpg                        
【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


Salon Les ailes.jpg
Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2018年02月09日

小論文の添削コーナー


ご挨拶用にお送りした文章が

いつの間にか、さり気なく添削されていた?

・・・いえいえ、して頂いていた様で

一般大学で学生の小論文の指導をされているご年配の先生から

コメントを頂きました


お手紙は近況などのお話と、必要な内容のご案内でしたが

分かりやすく構成してあったとの感想で


「それで、次はどうなったの?」と興味や関心を

自然にかき立てるように、また音楽の専門用語や

文章内でも、難しい言葉は出来るだけ使わずに


読み手の立場で理解がしやすいよう、そして展開が飽きないように

考えられていて良かったと具体的な成績?を頂戴しましたメール


文章の具体的な内容でなく、「作り」の方からの

ご意見を頂戴するのは、想像していませんでしたので

和やかに笑い話を挟みながら、楽しくお話いたしました



DSCF4058.JPG


文章の書き方は、パターンが沢山ありますね


書き方の癖もありますし

その人それぞれの表現方法が違います


フォーマットとして、季節の挨拶を入れるとか

定型文があったとしても

それなりに長い文章になってくると

オリジナルの表現になります



詳細は伏せますが

私自身の表現の傾向は、やはり「聴覚」が優位です


これは、別件で色々とトレーニングをしていて

それまで気にしていませんでしたが

一般の方と比べると、明らかに聴覚傾向寄りです


それから、他の音楽関係者もそうだろうと思い

日頃コミュニケーションをしながら

密かに独自チェックをしてみたりしましたが


どの演奏家さんも、素晴らしいまでに聴覚傾向が優位で

やはり、職業柄が出るんだな〜と興味深かったです


同じアート系でも、美術家さんだと

恐らく表現の傾向は、視覚寄りになると思います


少し話が逸れましたが

そんな出来事があり


今一度、表現方法の見直しをする事になりまして

それまで、自分の目線でズラズラーっと書いていたことを

違った視点から整理するようになりました


音楽用語やニュアンスも

同業者であれば、一言で済んでしまうかもしれませんが

他の方からすると、サッパリ分かりません


相手が分からなければ、用途か満たされませんからね


相手目線に少し変えただけで

きっと今までとは文章の表現の向きが変化して

それを瞬時に、先生は感じられたのだと思います


やはり、ご専門でご指導されている先生は

いつもアンテナを張りながら読んでいらっしゃるのですね


有難く、添削の成績を頂戴いたしますメール

Satomi
posted by satomi at 23:00| Comment(0) | 日記