*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2017年09月01日

和食三昧


じっくり手間をかけて、丁寧に作られた

和食の美味しさに、嬉しいひと時でした


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吉野の葛は有名ですけれど

ごま豆腐も、葛を使って美味しく作ってありました


しかも、細かなお料理が沢山並ぶので

ちょっとずつ、多くのお料理を頂けて良いですね


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アワビがプリプリでした!


氷で器を作ってあるんです

しかもしばらく溶けない


美味しく頂いて、お腹も心も満足いたしましたリボン

Satomi
タグ:NARA
posted by satomi at 20:28| Comment(0) | 日記

音楽の中のマナーがあるので・・・


ジャズ・トランぺッターの日野皓正さんのニュース

先日、最初に聞いたときから、あらあら・・・という感じでダッシュ(走り出すさま)


音楽をしている方からすると

あれは暗黙のマナーを違反したのだから

日野さんがブチ切れて当然だと思いますねふらふら


ことにジャズは、阿吽の呼吸でのお互いのやり取りがあって

それぞれ、曲中にソロを回す時間がありますが

それもお互いの演奏家へのマナーや敬意があってのこと


色々と鮮やかな技を繰り出して、お客さんをわかせたら

そのエネルギーを次の演奏家にタッチして

さらに熱狂させましょうわーい(嬉しい顔)

と言う絶妙な連鎖を上手にしていくから

ジャズとしての素敵さとか醍醐味、意味があるのですよね


独り占めすれば良いものではないし

空気が読めない段階で、舞台に上がるべきじゃないですからね


もうこの辺りでお腹いっぱい!という采配を

絶妙なところで切り上げるから良いのです


独断のつまらないソロを続けると

お客様はドン引きするんですよねあせあせ(飛び散る汗)


それって、お金を払って聴きに来て下さる方達に

暴挙の遊び相手をさせるのです、とても失礼な事でもあります


そのソロが、例えばドラマーの輝かしき神保彰さんとか

則武裕之さんのように、千手観音張りの手数だったり

惚れ惚れするような演奏ならば

いつまでも聴いていたい!と思いますが


むしろ彼等のような、プロフェッショナルは

ソロに対しても入念な準備をされていて

どういった構成で、どの位の時間で、何をするかを

緻密に考えて準備し尽くて本番されています


狙って構成している訳で

無駄に長いとか、無いです(笑)



しかも件の発表会は、沢山の生徒たちが順番待ちをしながら

ソロを回していたそうなので

独りよがりな暴挙は、場をシラけさせるので

舞台として、やってはいけない事なんですが・・・ふらふら



他の生徒達には、真面目に頑張っていて

その発表会を楽しみにしてきた子も、きっと大勢いるでしょう


自分さえ良ければいいやと暴挙をしてしまうと

ある程度の期間で準備してきたことも

本番ひとつで、終わっちゃうわけです

お友達も踏みにじってますねたらーっ(汗)


教育委員会がスポンサーなのか

詳しくは分かりませんが

無料公演ではなく、お金を頂いての公演ですし


当日のチケット代金が4500円

600席が満席となると

全て大人ではないにせよ、最大で270万と換算しても

それだけの興行を潰してしまう訳です


イベントって、裏で運営している関係者がどこかで

そういうのを責任とらされて、よく首になるんですよね


50代のおじさま、お子さんは大学生ぐらい

それで無職ですよ、可哀想に

そこから再就職、どうしますか?もうやだ〜(悲しい顔)



裏でどういう仕組みになっているか

演奏者として自分は何をすべきか、主旨を分からないで

あるいは無視して、自己満足で欲求不満の解消みたいなことをしては

一番いけない事なんですね


自己満足がしたいのなら

自宅に防音室をしっかり作って、楽器を入れて

ひたすらそこで音を出して

お一人で悦に入っていれば良いのですから


俺様では、舞台に立つ資格はないんですよね・・・


自己満足は、莫大な資金の損害を作り

お客様も含め、大勢の人間を巻き込んで「不幸」にする行為なんです

それを自覚しないで、そもそもお金を取ってはいけないのです



それに、教育の世界と演奏家の世界のルールは、まるで違います

日野さんは演奏家サイドの方ですから

生きているルールが違います


そこに教育的配慮を求めるのなら

人材抜擢を変えたほうが良いですね


例えば、30代くらいで

プレイヤーではなく、あくまで手ほどきするのを専門とした

ジャズの関係者の講師をお願いして

爽やかなお兄さんのもとで、丁寧に手ほどきしてもらって

頑張りましたー、パチパチで終われる方が教育の主旨に合うと思います

(ネームバリューに対する集客は出来ないと思いますが)



個人的には、音で生きてる人間に失礼な事するようであれば

今後、日野さんも企画をお受けする必要もないと思いますし


もっと普段の演奏のお仕事に、全力投球して頂いた方が

実りがあると思います


お金もお仕事も十分おありでしょうし

あくまで善意でお受けしている案件なのだと思いますから・・・



ずいぶん前に、音大の先生が話されていましたが

何でもかんでも教師にたいするバッシングになるので

「これじゃ、教育なんて出来ないわよ」と仰っていました


生徒のお客様対応を強要するような名前ばかりの教育では

肝心な中身が育たないように思いますね


都合の良い部分だけもらいます、なんて姿勢になっちゃいます


社会に出た瞬間に「こいつ使えない」認定をされる将来が

待っていることに気付かないと

特に音楽は、自己満足の趣味に傾いたまま

とんでもない大人になってしまう率が高すぎますので・・・あせあせ(飛び散る汗)(笑)


考えさせられるというよりは

イベントは廃止でも良いのではないかと思いますねふらふら

Satomi
タグ:news
posted by satomi at 20:18| Comment(0) | 日記