*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2017年08月18日


梨の出回る季節になりました


梨を見て最初に連想してしまうのは、ふなっしー(笑)


しばらく見ていないうちに、ふなっしーはとうとう

着ぐるみバンドで、ライブをするようになっていたのですね


ただでさえ、ステージは照明がガンガンに暑くて

それこそピアノでも響板のフレームが

(金属で出来ている、骨組みになる枠の部分ですね)

照明の熱で見事に熱くなってしまうほどです目


それを、皆さん分厚い着ぐるみ状態で

しかも演奏して


・・・いや、演奏はしていないのかな?(笑)

とにかく舞台でひたすら暴れて、飛び回って


運動量が半端じゃないでしょうから

1曲弾いたらもう休憩しないと、体がもたなそう・・・あせあせ(飛び散る汗)(笑)


凄いです

Satomi
タグ:event
posted by satomi at 03:11| Comment(0) | 日記

アイスをたくさん


責任者のポストに就かれているTさんが

メンバー全員の分のアイスキャンディーを買って

差し入れして下さって


控室の冷凍庫に、入れておいて下さいました



ちょうど食べやすいサイズで

種類も5つほど選べて

皆さん、大喜びでしたかわいい



一番最後に、締めくくりでご挨拶の折に

“Tさん差し入れをありがとうございました〜!”

と私がお声を掛けて、優しいお気遣いに御礼をのべ

皆さんも、拍手してくれていました


すると、「パパ」とか「みんなのお父さん!」とか

ちょっぴり茶化しながら、女子メンバーからお声を掛けられていました喫茶店


考えてみたら

20代の子からすると

実年齢でも、親子というのが成立するかも?

なんて思いながら、和やかにお開きになりました

Satomi
タグ:Man
posted by satomi at 02:00| Comment(0) | 日記

頑張ってー


クラシックでもバンドマンと同じことなのですが

夢を追って敗れました、の屍が累々と横たわる分野でございますもうやだ〜(悲しい顔)


“10年間、夢を追い続けた末路”としての

赤裸々な記事が痛々しくて

でもそれが、ほとんどの場合は「現実」ですから

横目に見かける風景でもあり・・・


何とも言えない感じにもなりますがふらふら

バンドの夢がついえた方が

こんな事を書いていらっしゃいましたペン



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(Poland)


10年間、プロを目指してバンド活動をされて

32歳でフリーターという松下さん


最初は「夢を追いかけて」という気持ちで

やっていたそうなのですが


ご自身の見解だと、一生懸命やってる「つもり」だっただけで

大したことはやっていないし、毎日夢を語るだけで

必要な努力もしていない、そして遊んでいるだけだったと


やっていたのはただの自己正当化、とのこと

みんな言い訳だったんですね



『マジでなにも残ってないよ』と見出しの後には


『自分のポンコツ具合を語っていこうかなって思うんだけど

本当に何も残ってない


音楽的な成功は無いし、1年くらい前から始めたブログでも

稼ぎは小遣い程度

(※月収が1万いかないそうです・・・)


友人は結婚していく

恋人は去っていった

まともなヤツとも疎遠になっていく


気が付いたら、10歳年下の女上司に

毎日ガミガミと小言を言われながらレジ打ちをする日々


時給950円

泣く気力すら起きないね』

(引用)



・・・痛々しい



周りの同期は、恐らく真面目に音楽をなさっている

その分野で優秀な活躍している人が、それなりにいらっしゃるでしょう


益々、努力して彼等が結果を出してくるのを

惨めな気持ちで眺めているのかもしれません


「何もしなかった」代償は大きいです


こういった業界だと、年齢が行くと

その世代の活躍している音楽家の能力がスタンダードとして

第三者に評価されてしまいます


つまり、トップ・スピードで積み上げて来た人間と

同じ事が出来て、やっと及第点です



出来なければ

「アンタ、今まで何やってきたの!?

ただ遊んでただけじゃない!そんなふざけた内容で参入されても迷惑」で

誰からも相手にされないで終わりです



10年間のブランクを追い越しながら

さらに、日々進化していく活躍している人達の

進化のスピードをも越えなければならない訳です


10年間頑張れなかった、というだけで

その100倍、1000倍の努力は

とうてい出来ないですからたらーっ(汗)


残された道は、現在の自分を見つめて

生きていくことだけになります



ものすごく頑張れるか

あるいは、早い段階で見切りを付けられるか

または、正しく修正が出来るか


その引き際を間違ってしまうと

いともたやすく、このエリアに落ちてしまいます


でも、この松下さんの凄いのは

(自暴自棄でないことを祈りますが)

その辛い現実やご自分の情けない姿を正面から見つめて

語れることだと思います


一つの勇気だと思います


30代で、1から何もかもやり直すつもりで

新しい活路を見つけられて

何か納得のいく答えがつかめると良いなと思います


陰ながら・・・あせあせ(飛び散る汗)

Satomi
タグ:Music
posted by satomi at 01:34| Comment(0) | 活動報告

コミュニケーションと音楽の能力


全部がリンクしているでしょうから

当たり前と言えばそうなのですが


自己中心すぎてしまうとか

対人のコミュニケーションが上手く行かない場合

音楽におけるアンサンブルも同じで、上手くいきません


絶妙の掛け合いとか、会話が成立しないのです


音楽ではなくて「作業」になるか


別々のスピーカーで、関係のない音を

ただ同時に鳴らしているだけのような

とてもおかしな感じになります


個人の技術を磨けば、ある程度の難しい作品も

演奏可能になりますので

一見すると、それなりに演奏できそうな雰囲気を出すのですが


このコミュニケーション不全のアンサンブルは

とても苦痛が多いのです


特に、ピアニストは伴奏というカテゴリーがあるので

時にそういった事態に陥ると


まるで、どこに飛んでいくのか分からない球をひたすら拾い続けて

一番、相手様の打ちやすい場所へ打ち返す

と言う、地道に苦しい作業が行われているのです


ちびっこと卓球やテニスをしている時のような・・・?(笑)


相手は楽しいようだけれど、私は全然楽しくない(笑)

こちらは音楽に感動は全くありえないですし、苦行です


いやもっと同じレベルでプレイがしたいですよ・・・トホホ

というのを抑えながら、善処することとなりますが


音楽ではなく「お世話」でしかないものなので

どう頑張ってみたところで、お客様も当然ですが感動はしません


(初回は把握しきれない部分があるので

分からないまま受けてしまう事がありますから

以降は、出来るだけそういう案件は

お断りするように心がけています)



音大を出ていても、かなりお年を重ねていても、このケースはあります

(とは言っても、そういった方達が

プロでお仕事を取れることはありませんので

年中閑散期で「仕事が全くない」が口癖のようになられています)



肌で微細に感じる情報のほとんどが感知されないような

ある種の「鈍さ」が、ひたすら自分のペースのみを作り出すのか

それで自分は上手い気持ちになっている場合があって

そこも見ていて謎です


感度の良し悪しは、演奏の質に関わってきますから

逆に、上手い演奏家の感度は抜群です


音楽も音で紡ぐコミュニケーションですからね

Satomi
タグ:Music
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 活動報告