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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2017年06月28日

コウメ太夫さん 2


また、ある日のコウメ太夫さんのつぶやきに近い


『素直になろうと思ったら〜

素直になれませんでした〜、チクショー!!』


と言う、その40数年間の人生においての紆余曲折の谷間での

ほろ苦い経験を彷彿とさせる、心の叫びにも似た

切なくも断末魔のようなコウメさんのチクショー・ネタ対して

(以下も引用が続きますよ)



コウメ太夫さんを、こよなく愛する(笑)

日々を温かく厳しく見守る皆さんは


『適当にやんな!

まいチクは、歯磨きやお風呂とかの生活の一部にしたら駄目

一日の成果を試す場


まだ一番売れた頃を越えれると思ってるし、可能性は無限大

未知なる力を信じてやってほしい


素直になれない時期なのも分かるが

このリプに素直になって今後に活かしてほしい』


早速、厳しいご指導が入ります

もはや彼は、コウメさん専任の指導教官に違いないですねダッシュ(走り出すさま)


一日の成果を試す場・・・


芸事がただの習慣になってしまっては

そこに進歩を見出す事はできないですからね


たとえ小さな事だと思っても、そこは日々の舞台であり

確かな意味を込めて、強いて言えば「魂を込めて」やらなければ

あなたのしている事は、無意味なのだと


そう問うているような、指導教官の示唆

(ホントにそうなんですけどね)


しかも毎日チクショーのネタは「まいチク」なんですね


そして、そこには批判役なる評価くんが続きます


『「可能性は無限大」「未知なる力」という

一見、魅力的なワードながら

指導くん自身が、何がコウメの強みなのかを

理解していない点が窺い知れる


そんなボヤけた指導で、コウメは成長できるだろうか?

指導くんにもこのリプを素直に受け止めて頂き

今後の指導者としての成長を望む』


もっと具体的に指導せい、と指導されています(笑)


このいじられている具合を、そのままユニットとして

表現なさることで、素敵にネタが完成していると思われます晴れ


さらに、批判役に援護射撃あり


『そもそも45歳のおじさん(※コウメ太夫さんですね)に対して

「可能性は無限大」「未知なる力を信じて」という

激励の言葉は正しいのだろうか?


可能性云々の年齢ではないし

何よりそれだと、コウメの45年間を否定することにもなる

指導くん自身が適当になってしまっている

評価くんの声に耳を傾けて欲しい』


カオスになってきました(笑)


可能性云々の問題ではないよ

45歳って、もうすでに手遅れだから、こんなの先なんてないよ!

とこの方は言っているので


それって過去の否定をご指摘されていますが

ご本人様は未来の否定に入ってますよ?(笑)ふふふ


そうして、指導されているようながら

良く分からない妙な混沌とした具合になり


最後の締めは、評論家さんで


『人間誰しも、世の中や組織に対して

多かれ少なかれ不平不満を持っているものである


しかし不満を持つということは

裏を返せば理想を描いているということでもある


素直になって現実を甘受するのではなく

素直にならなくてもいいので

理想と現実のギャップを埋めるために努力せよ、と

小梅氏は説いている』


勝手なる安定の評論にて

一日の締めくくりは、納得を持って落ち着くようです

Satomi
タグ:one day
posted by satomi at 14:43| Comment(0) | 日記

コウメ太夫さん


番組、エンタの神様で小梅太夫さんがブレイクしていたのは

かれこれ12年ほど前のお話でしたので


その頃の番組は見ていなくて知らない

うちのパートナー様が

「コウメ太夫のツイッターが面白いよ?」と話していて


そうなの?と拝見したら

【一日、一チクショー】なる目標を掲げて

毎日せっせとネタを披露なさっているじゃありませんか

(このコツコツと行う努力は凄いですよ)


しかも、ネタそのものはだいぶ意味不明だったり

あんまりおもしろくない(すみませんあせあせ(飛び散る汗)


ですが!!

皆さんからのコメントが、カオスになっていて

しかもそこにコウメ太夫さんを何故か指導なさる方

その指導内容に批判する方、指導者を擁護なさる方

勝手にネタを評論をして簡潔する方・・・(笑)


それぞれ味わい深いキャラが確立されて、妙な文化が育っていましたペン



通りを眺めては.jpg

(以下引用です)


【フクロウが飛んでいるかと思ったら〜

わたしのオフクロでした〜、チクショー!】


と言う、微妙なコウメ太夫さんのネタに対して


『シンプルにそんなに面白くないし、お母様にも失礼

しかもなんで飛んでんねん!

コウメは無名からいくつもの試練を乗り越えて

ここまで這い上がってきただろう?

今まで築き上げてきたものが崩れてしまうぞ!


コウメ・スピリットを確立し直して"明日から"ではなく

今日から切り替えてほしい』


と、思いっきり指導されてます(笑)


どうもこういった感じのやり取りが日々続いているようなのですが

ツッコミがある事で、むしろ芸が確立しているのではないかと目


そしてそこに、指導者を批判する方が


『指導くんの、なんで〇〇してんねん!は聞き飽きた

コウメが改善されないのは指導くんが悪いのだと

早く分かって欲しい

具体的なアドバイスをして頂きたい!


後半の、自己啓発本やベンチャー企業で

使っているような言い回しは寒すぎる


人に言う前に、自分が指導方法を今日から切り替えてほしい』


・・・と、指導に対するさらなる指導?が続きまして

さらに擁護派が出現!


『人それぞれに成長の速度は違う

大器晩成という言葉があるように

右肩上がりに能力を伸びるわけではない


コウメはその典型であり

今は結果が出ずとも耐える時期なのである


改善されていない訳ではなく試行錯誤しているし

それはきっと成長につながっている』


今は耐える時期なのです!って

女子が占い師から言われそうなコメントですけれどブティック(笑)


コウメ太夫さんに関係ない所で

「コウメ太夫さんの将来について真剣に考える会」

みたいな、微妙な職員室的とも言える文化を垣間見ました


どこかでファンの愛なのでは???



すると締めくくりには

短い中でも文学的と言いましょうか

素敵に勝手な解釈で、見事に完成された評論が続きます


『古代中国においてフクロウは

成長した雛が母鳥を食べるという言い伝えがあり

親不孝の象徴とされてきた


人の親になって初めてわかった、母の厳しさの本当の意味

親の期待に沿うことだけが親孝行ではない


自ら親不孝者であるとの呵責に苦しんでいた過去を乗り越え

母と同じ目線に立てた喜びを誇る作品』


どこ行っちゃってるんですか(笑)


皆さんキャラ立ちしていて面白いです・・・

Satomi
タグ:one day
posted by satomi at 13:45| Comment(0) | 日記