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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2017年06月14日

ご指名3本


演奏する方達が沢山いらっしゃる中でも

各種、ご指名を頂けることは

大変に有難い事ですので


それにしっかり応えられるよう

取り組みたいと思いますかわいい


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という訳で、今週末に向けては

ご指名枠、演奏しごと3本にて

40曲程度です

Satomi
タグ:Piano
posted by satomi at 23:00| Comment(0) | 活動報告

カニ油?


バーレーンの実況のアラビア語が

日本語に聞こえるという、空耳な中継を

(以前のテレビ番組で放映したものですね)

動画で見てみました


パートナー様と大爆笑でしたが


「蟹油!勝利!」

「マグロ!」


「マグロ、切り身にして半値!」

「灰皿、換えてー!」


「めっちゃ風邪ひいてんねん!」

「冷房ボタン勝手に押さないでー!」

「みんなガチホモね!」


とか言ってるので、吹きましたが




本当の意味としては

蟹油は「やったー」で、マグロは「おめでとう」との

解説が入っていましたサッカー



マグロ切り身にして半値


・・・タイムセールですね(笑)

Satomi
タグ:Talk
posted by satomi at 02:19| Comment(0) | 日記

ぼた餅は来ません(笑)


もっとこうしたいとか

改善していかなくてはいけない事はまだまだ沢山ありますが


24時間の音出しが出来て、いつでも合せもできて

演奏会もできる、演奏活動の助けになる環境を作れたのは

良かったことの一つです



他にも、素晴らしい演奏をしつつ

活動をされている同業の方達はいらっしゃいます


誰々さんは、こんなお仕事を取っていて羨ましいとか

そういう感情は、ほとんどありません


自分の芝生と、他の方の芝生はそもそも違うものです


それぞれの基盤の中で培った能力がありますので

凄いなとか、尊敬する部分があり勉強になります



それと、人の事が過剰に気になるのは

目の前の自分の課題を疎かにしている時ですので

何かに集中していると、他の事は入って来る余地がありません


他がどうにも気になってしまうのは

一生懸命やっていない時のバロメーターですね(笑)



それでも、何かが羨ましいとしたら

自分もやってみれば良いだけのことです


例えば、ミュージカルの俳優さんが羨ましかったら

気になる舞台のオーディションを受けまくるとか

自分で劇団を作ってしまうとか、方法はあります


(ただ、お仕事の場合は個人の資質があるので

どうにも向かない業種もありますが)



精一杯に取り組んで、もうこれ以上出来ないと

限界を超える所までやって、それでも結果が出せなかったら

清々しく諦めがつきますし


見極めがついた事に対して

羨ましい気持ちは起こらないと思います



成功の裏側には、膨大なエネルギーの代償がありますから

それらを越えてきた分だけ、成果を手にしているので

帳尻はあっていると思います


この人のこの労力を自分はやっていないのだし

獲得できなくて当たり前、と思うので

人のステージが羨ましくなる事もほとんどありません


それでもやりたいのであれば

自分の力でやってみれば良いだけのことですから



どうにかやってみても自分の力が及ばなくて、上手く行かないことや

演奏団体などのオーディションに落とされることが

カッコ悪いのではなくて


何もしないで、棚からぼた餅を期待して

誰かをいつも羨んでいる事の方が

カッコ悪いかもしれません



いずれにしても

自分の課題に直視して取り組んでいたら

余分なネガティブな感情は、影を潜めてます

Satomi
タグ:Music
posted by satomi at 01:42| Comment(0) | Messenger

欲望を捨てた所に成果が宿る


最近はもう、かなりの年代の人でも

軽く失業状態ですので

音大生にかける言葉もなく、やみくもに希望を持たせるようなことも

勿論ですが出来ないですあせあせ(飛び散る汗)


だって無責任ですからね(苦笑)



卒業した途端に「自分は有能である」というささやかな幻想は

粉々に打ち砕かれて、そのなかでも逞しく生き延びる

何千人の一人が、演奏家のプロになっていくのですが


演奏とは言っても、お仕事であるので

「仕事の定義」が分かっていなければ

長期的に仕事を受けられる人材にはなれません



音大生だけでなく、ミドルに近づいても

これがまた分からない人達も時々いらして


ちゃんとまともに働いている人達からすると

中途半端な事をされて信頼を失う、とばっちりの被害を受けるので

皆さん当たり前ですが介入を嫌がります



演奏者まとめて全員クビとか、とばっちりがあるので

真摯に頑張ってきた方からすると

大事なお得意様の会社が倒産する位のダメージです


そんな訳で

「きっと君ならできるよー」キラキラーなんて

ピーターパンみたいな言葉は、近年では益々言えません



どちらかと言えば

「ワニに食われても生き延びられる自信があるなら

嵐の海に飛び込むがいい!」


・・・海賊?


俺たちゃ海の殺し屋の方です


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さて、定義に戻りますが


他のビジネスでも全く同じことで

原理はみんな一緒だと思いますが


「自分の都合や欲を満たす目的」だと、演奏でもお仕事は来ません



例えば、お客様がパスタが食べたいと注文をお願いしたのに

俺様のカツ丼を食って、俺を賞賛しろ!

と、無理やり要らないのに食べさせられて、お金を取られたら

普通にかなり迷惑です



オケに入りたいとか、プロになりたいとか

いっぱい希望がある事はとても素敵です


でもそれらが、ただ自分が良い気分になりたいだけとか

自分の都合と欲を満たす為に動いている限り

求められている事と、大きくかい離している事が多く


自分目線だけなのは、アマチュアと同じことで

お仕事として成立しないです



第三者が求めている事を提供できるから

お仕事として成立します


そこには、自分の都合とか欲とか

誰かに賞賛されたいとか、カッコよく見られたいとか

そういう俗っぽい意思は言ってみれば無く


ある所で、音楽の滅私奉公みたいな感じなのですが


あくまで求められている内容を

どれだけ提供できるかが、鍵ですので


素晴らしい方であるほど、努力の幅も広く

その次元の高い所まで行っています


動機として自分が賞賛されようとしていたら

最初から成り立たないのです



どこを切り口にしていくかは

人それぞれだと思いますが


「買ってくれる人がいるからビジネスが成り立つ」のを

忘れてしまったら、やっぱり自己満足のアマチュア路線に

戻ってしまいます


他所でも、好きな事を仕事にしようとしたのに

上手くいかない、という悩みがありますが


多くはお客様の欲しいものではなく

自分のことしか考えていない傾向があり

そこを捨てられたら、ちょっと前進するかと思います



先日もビジネス・ミーティングで

「人から拍手を貰おうとする人間はプロではない」との

お話が責任者からありました


拍手は結果としてもたらされたもので

賞賛を最初からあてにして行うのは

プロの仕事ではありませんよ、との意味だったのでしょう



「利己」でなく「利他」になれた時に

音楽でお仕事が出来る、最初のカードが手に入ります

Satomi
タグ:Music
posted by satomi at 00:51| Comment(0) | Messenger