*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2017年02月16日

上司×2


パートナー様は、普段から温和で優しく、穏やかに対応してくれて

何かあっても解決策を考えて、あと約束を必ず守るので

(そこの信頼性は絶大ですね)


こまめに、ありがとうーと言うようにしていて

毎日、数十回は言って

そうして喧嘩も全く無い生活を送っています家


お陰様で今のところ、ここ7年位は喧嘩になる材料がないです

パートナー様のお陰ですが

神ですね(笑)



最初は、学生だった時からのスタートですので

パートナー様の成長ぶり、快進撃は目覚ましいものがあり

学生の頃からは、ほとんど素晴らしく別人ですリボン



卒業が見てくると、当時はデートで就職相談になっていました(笑)


学費はオール自分持ちなので

バイトに苦労する日々が続いてしまいますから

あてもなく進学するよりは、社会に出て経験を積むことを勧めました


(具体的な業種の指定などはしません

好きなものや、やってみたい分野があるかもしれないので

社会にでると良いよ、と言うだけでした)



社会の荒波にできるだけ揉まれて

沢山の厳しい上司の元で、叩かれて

技術やスキルが身につくまで、徹底的に罵られて


そう言うの、すごく大事です黒ハート(鬼)



自分を助けてくれるのは、自分の実力だけです


誰も、何もあてになどならないですし

自分の力で歩けなければ、どこに行っても通用しません


仮に、会社がもしかして倒産するとか

そういう不測の事態が起こったとしても

身に付けた能力は、嘘をつきません


例えば営業でとにかく出来る人になれば

会社が変わろうが、扱う商品が変わろうが

売れる営業マンですし


他の方があまり出来ないような技術を身に付けていれば

そこを見込んで、ヘッドハンティングだって来ますし


とにかく初期設定、一番最初に社会に出た時に

如何にして良い経験を積めるか

それを20代の前半で、どれだけやれるか


まずはそれを、お勧めしましたグッド(上向き矢印)



経験は自信となり

自信は積極性を生み

それまで怖かったことにも、チャレンジできるようになっていきます


それが呼び水となって、もう一回り大きな案件でも

こなせるようになれば、社内での信頼も積んでいけます



当時は私の方が、とっくに社会人でしたから

大いなる憧れと共に、コンプレックスも持っていて


何をやっても卒なくこなして、お話も上手で

社交性があって、お友達もいて、人に恵まれていて

華やかで成功(しているように)見えて

自分のカラーもあって、積極的で、自分の考えもあって

スピーディーにレストランを予約したり、イベントを企画したりできて


・・・(しばらく続く)


それに比べたら、僕は何もできないふらふら


が、一番最初の学生くんだった時の悩み?でしたが霧



学生の時は、まだ海のものか山のものかも分からないですし

何が向いていて、何が得意なのか

どんな能力の兆しがあるかも分からないです


それを探すのは、経験を積むこと


その中で、これは得意かもしれないと思うものが

やってみたら案外向いてるぞと思うものが

初めて見つかるものです


今まだ何も始まっていない段階で

すでに出来上がっている人と大いに比較して

出来ないと思い悩むのは意味のないことです



憧れを持つのは構わないけれど

個人の資質は、全く違うところにあって

私が苦手なことで、得意とする分野があるかもしれない


今は何も見えていない、自分自身を探せていないだけなのだから

私と比較して、僕は出来ないと思い悩むことよりも


自分自身の資質を探す事にフォーカスして

そこを伸ばすようにお伝えしました


会社で上司、家にも上司!パンチ(笑)



実際にセクション・リーダーというか最初のマネージャーさんは

私と同級生だったようですね




さすがに過労死みたいなものは良くないですけれど

ちょっとした事で心が折れているようだと

どこに行っても役に立たなくて見放されてリタイヤする日が来るので


一番直近のゴールとして

その業界の一人前になるまでは、とにかく頑張った方が良いよ


とお家の上司は言いました(私)



会社の上司にこってり絞られてきた日には

こちらは黙認(笑)


自信を無くしてきたときは

適度に褒め


性格的に思い上がることはほとんど無いですが

軌道がずれた時には、徹底的にダメ出し(鬼)


最強のアメと鞭ですね



そうして逞しく成長し

いつしか別人のように性格も積極的に変わり

悩みも消え、自信もつき、収入も増え


今では年に数回ペースで昇進もしているので

3年位前から、上司は卒業いたしましたかわいい

Satomi
タグ:Partner
posted by satomi at 12:22| Comment(0) | With Love

神田うのさんのドレス


テリー伊藤さんの番組に

神田うのさんがゲストで出演されているのを

しばらく前ですが、拝見しましたリボン


神田うのさんと言えば、ドレス!


実際にうのさんのドレスを、他の方が着ていらっしゃるのを

時折、拝見いたします

デザインが特徴的なので分かりますね



まだドレス展開の最初の頃は

ヒョウ柄のドレスなんて、ありえないという風潮だったと思いますし


インタビューの中でも、花嫁さんがお色直しで着るのに

ヒョウ柄なんて!と、かなり保守的な関係者からも

強い反発があったそうなのですが(分かる気がします)


それがバカ売れしたとのことですねブティック(笑)



正統派が大好きなカップルもいらっしゃるし

そういった、ちょっとアクセントを利かせたのが大好きなカップル

と言うか主に花嫁さんだっていらっしゃるし


結婚式の在り方も、やり方も今ではすっかり多様化しているので

ニーズに合わせたドレス展開で言うと


とにかく大好きなお客様にとっては

デザインに対する憧れがあったり

今まで無かったデザインで、ガーリーな遊び心もあって、

一度、着てみたいな!と思わせるものがあるのでしょうねブティック



ストッキングも、当時はバカ売れで

多彩なデザインで実際に、うのさんがモデルとして

パッケージの写真に美脚を披露されていましたから


お人形のようなすらっとした脚に、素敵だなーと

それを目指して履いてみたとして

うーん、同じ柄の出方には決してなるまいと思いながら目(笑)

そのデザイン展開に、アイデアだなと思いました


それまで、ありきたりのストッキングが主流でしたから

かなり多様性のあるデザインで商品開発があると

選ぶ方も楽しいと思うのですよねわーい(嬉しい顔)



詳しくは分かりませんけれど

性格とか環境とか、叩かれる部分はあるそうですが


こういった感性で勝負する分野で、ビジネスとして展開するのを考えると

その位、自分の定まった意思を貫き通す強さがないと

やっていけないと思います


クリエイティブな事は

どうしても批判だとか、センスが合わないとか


例えば、何かを言われてめげているようでは

創作とか生み出す事に挑戦できませんから


商品にして世に出すまでの過程でも

関係者の中で批判されたり、反対されたりもするでしょうし


たとえどんなに叩かれても、自分のこれは良い!と思う感性を信じ

その信念を貫ける強さがないと

日の目を見ないと思います


そこで意見を収めてしまったら

エッジの利いたデザインを送り出すことは出来ないですからね



これだけ売れるというのは

うのさんの商品が好きだと思う女性が居る事ですので


舵取りを自信をもって行い

ビジネスとして成功させているのは

凄いことだと思います



エネルギッシュで、パワフル

屈託のない明るさを、会話に咲かせながら

楽しそうにお話されていたのが印象的でしたぴかぴか(新しい)

Satomi
タグ:Talk
posted by satomi at 09:53| Comment(0) | 日記

好きな事と向いている事の違い


最近は、個人で起業もしやすくなって

好きな事をお仕事にしたい、と言うのも増えてきたように思いますし


そういった“好きな事ビジネス”を勧めるような

ナントカ塾、のようにスクール的なものも多くありますね



「さあ、好きな事を仕事にしよう!」と提唱して

その会員さんから、何十万かの会費を永続的に取るのが

お仕事そのものだったりして、主催者さまの何てお商売上手なこと黒ハート(笑)

(※ちゃんと、良心的なところもありますよ)



音楽でいうと、ちょっと生徒教えてみたいから

自宅でピアノ教室始めてみます〜と言う辺りが

まず始められそうな範囲だと思います



ところが、実際に始めてみると

とても大変なことなんですよね


音大を卒業して、多くの方が同じようなことを話しますが

やりたい人が少ないのに対して、例えばピアノ教室にしても

「近所に何軒もあるんです」と、ひどく嘆いています本


コンビニみたいですよね

セブンイレブンのすぐ側にローソンもあって

さらに隣の通りにはファミリーマートがある、みたいな感じです


さあ大変


その中で選ばれて、特別なお教室になるには

見えないところでかなりの工夫をされている先生ですね


気合の入っている先生だと

コンクール入賞者を沢山育てたり

音大に進む学生を育てたり、とにかく熱心です


あるいは人柄がとても好かれて

ゆるーくゆるーく、ほとんど雑談するだけで

それでも何年も欠かさず習いに来てくれる

いわばスーパー・コアなファンがいる先生とか(笑)


それも才能だと思いますよぴかぴか(新しい)



今は、私は教える仕事はしていません


一番は、ベーゼンドルファーが繊細ですぐ壊れますから

自分以外、つまり他の方にはお貸しできないのもありますので

引っ越しの際には、すべてクローズさせて頂いたのですが



あとは20代の頃から、これはイケナイと思い続けていたことですが

いわゆる先生業が生活全ての中心になった時に

ちょっと間違えると、暴君になってしまう事があります


(これも、性格によって大きく差がありますので

ちゃんと誠意をもって、立派に運営されている素敵な先生も

勿論沢山いらっしゃいますよ)


私は20代の半ばには

生徒がグループレッスンを入れると

70名ほどになっていた時期があり


その時に自分で、先生業をメインで続けるのは

これは環境として危ないなと思いました



あと演奏の腕が壊滅的に落ちるので、それが兎に角一番マズイことで

2年もしたら素人レベルまで一気に下がります


本番が年に数回という程度では、カンが鈍りすぎて

まさに「使い物にならない」のです、その時は落ち様に焦って

これはいよいよヤバいと思いました・・・(苦笑)



その危険だなと感じた傾向を具体的に言うと

周りの人間が「先生、先生!」と気を遣って当たり前


自分の意見は、どんなに間違ったことでも

我儘だったとしても、周りの人間はみんな聞いて当たり前

私の指図に100パーセント従って当たり前・・・


長いと(年齢を重ねると)その傾向がより強固になってくるので

よほどオフィシャルに活動して

他人からのジャッジがいつも入る環境でない限りは

人間ダメになるぞと、思うところがありまして


(そして、受験から一通り育ち上がるまでの期間に

これでもかと言うほど、とんでもない人達を大勢見て来ました


能力がないのに、ひたすら威張っていて恥ずかしい大人だなと

こんな大人になったら終わりだなーと思っていたものですから)

←実際は能力がないからこそ威張るが正しいのかな?(笑)



元々、音楽関係者は一般的な社会経験も少ないですし

感情のコントロールも出来ない場合もあります


ものすごく、とにかく、ものすごく気を付けていないと

社会の害になることも、しばしば・・・



先日も、管楽器の方と話していて

「ホント、音楽関係者ってヤバい人多すぎる!!」

と仰っていましたが、その通りなのです



そういう人間にならない為にも

環境の厳しい場所に自分を置くようにしていて


演奏のお仕事は、一回ごとに評価されますので

常に叩かれるお仕事です


ちょっとでも何かあると

猛烈に苦情を言われて、結果が出せないと今すぐ立ち去れ!

と言う、大変にシビアで素敵なところです黒ハート


パフォーマンス、あるいはオフィシャルに活動するようにして

甘えを無くし、どこでも叩かれる環境に身を置くことが

すごく重要で



何があっても通用する所まで、叩き上げる

0から物事を興せる人材に磨き上げるのがテーマです



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「好きな事を仕事にする憧れ」みたいなものが

あるように思います


永遠の花畑で、スカートをヒラヒラさせながら

スキップして歩くような?(笑)



思うに、好きなことと向いていることは

違う場合がありますね



資質がそれぞれありますから

社交的で明るくて、人に接するのが得意な方もいれば

黙々と作業していく技術系が得意な方もいます


人前に出てのパフォーマンスが得意であったり

マンツーマンで接するのが得意であったり


リーダーシップをとって、仲間をまとめるのが得意とか

発想が豊かで、アイデアを出すのが得意とか


人の数だけ違いがありますし、千差万別です



その一番コアな資質に、選択する職業がどれだけ向いているかが

上手くやっていける鍵だと思います



一見、自由に好きな事をお仕事にしていると憧れを抱かれて

羨ましいから自分もお仕事を変えてみたい

と言うようなご相談をお受けしますが


資質と違う場所に、ただ憧れで進んでしまったり

何も下地が出来ていないのにお仕事を辞めてしまって

さあ、その後が続かず失業状態とか

上手くいかないケースが多いように見受けられます



冷静に見極める視点が、あるいは身近に的確なアドバイスを下さる

誰か第三者が必要かもしれませんね



好きな事をお仕事にするのは

お気楽ご気楽と言うのでもなく


いかなる苦難でも、努力でも

ものともせずに取り組めるから苦にならない

と言うことの方が近いように思いますね



とりあえず言われたことをやって、誰かが責任を取ってくれて

お給料を保証してもらえる方が

本当はとても安定しているし、実はずっと楽ちんかもしれません


一見、花畑に見えるのは、美しき毒草の畑です(笑)

Satomi
タグ:Life
posted by satomi at 06:20| Comment(0) | 活動報告