*** Wishing you Happiness ***

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いつもご訪問ありがとうございます

皆様の温かい応援に、感謝しております

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2017年01月31日

131


今日は、1月31日で

1を「I」に見立てて、愛妻の日だそうです黒ハート


日比谷公園で愛を叫ぶ、とかあったみたいですね


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大切な奥様と

感謝や愛情を交わしあう一日となりますように

Satomi
タグ:Partner
posted by satomi at 01:34| Comment(0) | 日記

立ち止まらず続ける事


サロンのリサイタルが終演して

そのまま別室で、打ち上げをいたしました家


演奏に関しては、スポーツ選手と同じで

立ち止まったら、終わります


挽回など、できないです


舞さんとそんな話題になりました


どなたも、演奏家であれば進化を続けていますから

「一年休んでもいいよね」なんてやっていると

もう自分の戻るポストなど、どこにも無い、と


それが数か月のブランクであっても

すぐ他に上手い方が、代わっていきますし

そこで信頼を得て定着します

戻る場所はありません


全てのチャンスは、一回きりです


そこで力を発揮できないと

演奏のお仕事に関して言えば

2度目のチャンスはありません


また演奏には「カン」が必要なので

ちょっとでも鈍ると、もう使えなくなります



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キャリアを捨てたくなければ

磨き続けること、走り続けること

それが大事なことですね



舞さんも、本当に良く分かっていらっしゃるので

お話になっていたことは、私も実感としても

納得のいくお話でしたし


演奏の世界の掟みたいなものですね手(パー)


そんな感じで、次に向けての

ものすごくシビアな打ち合わせが話題になるので


いわゆる盛り上がってどうだーみたいな

打ち上げとは違っていて

ビジネス・ミーティングですね(笑)


どの楽器の専門であっても

立ち止まる時は、終わりの瞬間です

Satomi
タグ:MAI
posted by satomi at 01:07| Comment(0) | 活動報告

2017年01月30日

ハイドンのワイン


今回の公演では

音楽家にちなんだワインをお出ししようと思い


一つはオーストリア産の

グリューナー・フェルトリーナーの

ピリッとした味わいの白と


赤の方は、エステルハージーの宮廷楽長をしていた時に

ハイドンが実際に、お給料として頂いていたワインを

皆様にお楽しみ頂くことにしましたバー



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(終演後に舞さんと)


オマージュ・ハイドンは

かつて、2011年頃までのリサイタルで

付き人をしてくれていたつだっちが


サロンの開設の際にお祝いとして

贈って下さったワインの1本で

ジューシーな赤ですぴかぴか(新しい)



ハイドンの横顔がワインの瓶にイラストで描かれていて

音楽関係者には、記念になるボトルですねバー


そんな訳で、今回のお取り寄せは

オーストリア産ワインの2種でしたるんるん



秋の時はボトルで11本も出て

経費がエライことになりましたが

今回はすっきりと6本で納まりました



マンゴーブレンドのジュースもご用意しており

手伝ってくれていたパートナー様が

可愛い小学生のお子様からは

「おかわりー黒ハート」と言われてきたみたいで(笑)


休憩中のご歓談も、和やかに賑わっていたようです

Satomi
タグ:wine
posted by satomi at 23:21| Comment(0) | 活動報告