*** Wishing you Happiness ***

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皆様の温かい応援に、感謝しております

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2016年12月29日

万年筆が折れるまで


そして、どうでも良い話に続きますが


不眠不休で命のビザを書き続けた杉原千畝さんは

万年筆が折れるまで、書いたそうです



家も、今

少しばかりそんな感じですペン(笑)


そこまでの緊迫感はありませんから

もっと死ぬ気で書け、と言われそうですね



1月1日だけ、お休みを頂きます

(とは言っても、自宅で準備や事務仕事なので休日ではないのです)

新年も、2日からお仕事始めです


明け方まで、万年筆は折らないようにしながら

頑張って書き続けますいす

Satomi
タグ:Talk
posted by satomi at 22:04| Comment(0) | 日記

Senpo 命のビザ


杉原千畝さんと言う外交官の、「命のビザ」のお話に

先日も触れる機会がありましたが

ずっと昔に、リトアニアの外交官をなさっている方からも

そのお話は直接お伺いしていました


ユダヤ人を助ける為に、独断でビザを書き続けて

最後は汽車に乗って発車するギリギリまで

一人でも、一枚でもユダヤ人を助ける為に書き続けます



日本に帰国してからは、厳しい人生を余儀なくされて

長い時間が経ってから、表彰されたのですが



相当の覚悟を持って、生きたことと思います


ユダヤの発音では、「ちうね」が言えないそうで

「センポ」と読ませていたようですね



イスラエルの建国の恩人として表彰された時は

代わりに息子さんが現地に向かったそうです


握手の手を休める暇もないほど感謝されて

「こんな立派な両親をもって、自分は幸せだと思いました」と

病床の杉原千畝さんにお手紙を書いたのを

感激しながら読まれたとのこと




本気で生きた瞬間を演じることもまた

本気の覚悟をいかにして表現できるか問われる事ですから

簡単にはできないことですよね



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お家のベーゼンが生まれてから

10年後位に起こった出来事です


ヒトラーの時代


どこでどうやって、誰に守って頂いたのかは

私には分かりませんが


恐ろしい時代を越えて、今に至っているので

何も言葉で語らないけれど

歴史の証人でもあるように思います

Satomi
タグ:Work
posted by satomi at 21:58| Comment(0) | 日記

聴いてくれる人の事を考える


以前は、音楽関係者の活動の支援になることを

考えたりしたのですが

その後すぐ、それは違うなと思うようになりました


音楽関係者の都合を優先すれば

聴いてくれる人の存在を

無碍にしてしまうような事になります



演奏家になって、ヒーローになりたい人が沢山いる一方で

そこには需要がほとんど無いような感じなのですがあせあせ(飛び散る汗)


そうなってしまうのも原因があると思います



何十人と話を聞いて、同じような問題が根底にあるのですが

シンプルに言うと

自分の都合しか考えていないなと感じることが多いのです



自己満足とか、金銭的な収入を自分が得るだけにとか


もちろん最終的には、自分が納得することも、収入も

とても大事な要素ではあるのですが


それらは後から付いてくるものです


自分の都合のみを優先するだけではなくて

相手の事を考えてあげないと、成り立ちません



お仕事が無いとか、活躍の場がないと言って

それを過剰に欲しがって


サロンのリサイタルシリーズに出演させろと

来る場合、得にそういう感じが強いです


(もれなく、お断りさせて頂きますが・・・あせあせ(飛び散る汗)笑)



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自分がこれをやりたいと言って

押し付けてくる人がいます


好きな曲があるのは、素敵なことですけれど

でも、ちょっと考えてあげましょうよ


聴きにくるお客様が

楽しいとか、素敵だとか、感動的だと思えるのかしら?



かなり難解な現代曲を聴いて

または長大な超絶技巧で、どう聴いたらよいのやら?という作品を演奏して

本人は、さあこれで自分の目標が叶ったり!と思っても


(自分の技術を上げる為に、チャレンジしたい曲があるのは分かりますよ

でもそれは個人的にやることだと思います)


音大生だとか、専門の教育を受けていれば

まだ、不協和音が我慢できる範囲だとしても


一般の楽しみたいと思って来ている方達が

心地良いと思えるのでしょうか?


むしろ、苦しいと思います


お客様は、実験台ではないですよね



俺のデザインは最高なんだ!と言って

とても住みにくい家を一方的に買わされるような感じで家(笑)


我欲を満たす道具として

演奏会や、お客様を巻き込むことをしてはいけないと思います



音楽関係者の都合を最優先するという事は

そういった聴いてくれる方達の立場を、無視することでもあります



そこから紡ぎだされたコメントが

「結局、演奏者の自己満足だよな」とか

「**さんの演奏は、お金を払って聴く価値がないです」

と言う言葉になってしまうのです(実話です)



誰も喜ばないようなことをして

聴いた人が苦しむようなことで

演奏会は成り立ちませんし


特にライブ(演奏会)であれば、共に作っていくものですから



気持ちよいとか、心地よいとか、素敵だとか

楽しいとか、感動するとか・・・


プラスの要素を一つでも多く作るには

相手の立場を考えて

自分に何が出来るのかを、考えた方が良いですよね



他にも理由はあるのですが

色々と動き出してみると


かえって深刻なトラブルや実害を生んでしまうので

むしろ支援をすべきではないなと思う側面が多いのです



両方があって、成り立っていることに

もっと気付かないといけないし


どうしたら、より良い答えが出るのかを

もっと学ばないといけないなと思いますね



一方通行だと、結局は活躍できませんしね

Satomi
タグ:Talk
posted by satomi at 05:38| Comment(0) | 活動報告

スキーの結婚


忘れないうちに、文章化(笑)



スキーが大好き!というお二人に掛けた

素敵なお話



『リフトに乗る時は、二人で一緒に乗っていきますよね

そして、滑る時は


上手く滑れる瞬間もあれば

時には、転んでしまうこともあると思います


でも、転んだからと言って

スキーが嫌いになったりはしないでしょう?

好きなんですから



お二人も、一緒なんですよ


関係が円満なときもあるし

時に、意見が食い違ってしまうことだってある


でも、きっと大丈夫なんです

転んでも、好きなんですから』


Satomi
タグ:Partner
posted by satomi at 04:43| Comment(0) | With Love

助かってます


演奏会には、やるべきことが沢山あります


演奏に関する準備だけでなく

金額的なことや事務的なこと、各種交渉や手配に至るまで


ただ表面的に、その場だけのお仕事をもらうのとは

全くレベルの違う量と質で

やるべきことが沢山あります



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舞さんは、演奏のお仕事を沢山こなされているので

どういったシーンで、何が必要なのか

どんなことをやるべきかを

良く分かっていらっしゃいます



有難いのは、私が説明したり準備したり

膨大な水面下の処理をして頑張って軌道に乗せることをしなくても


(過去に沢山の催事をしてきて、平均しても軌道に乗らないケースの方が

明らかに多かった訳ですが・・・)


演奏経験が豊富で、リサイタルもご自身で興してやっていらっしゃるので

舞台裏で何が必要か、何が大切な部分なのかを

良く理解されています



これだけで、私の根本的な負担が

非常〜〜〜に、軽くなりますので

いま本当に助かっていますもうやだ〜(悲しい顔)


演奏仕事の経験値は、有難いですね

Satomi
タグ:MAI
posted by satomi at 03:47| Comment(0) | 活動報告

21日マチネ完売いたしました


サロンでの1月公演

鈴木舞さんのリサイタルですが


1月21日(土)13:00開演の

マチネ公演は、お陰様で完売いたしました


ありがとうございました




2017鈴木舞リサイタル jpg.



ご予約が入りきらないので

1月29日(日)14:00開演で

追加公演を致します


そちらは空きがございますので

マチネご希望のお客様は

宜しくお願いいたします

Satomi
タグ:SALON
posted by satomi at 02:24| Comment(0) | 活動報告