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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2016年12月20日

大きな楽器


お貸し出しの楽器が、リサイタル用の大型の楽器しか

お取り扱いがないとなると


スペース的には、うんと頑張れば入り切れるけれど


そんなに大きいのではなくて

もっとコンパクトな楽器があると

助かるかも・・・という午後です

Satomi
タグ:Talk
posted by satomi at 23:55| Comment(0) | 日記

ティンパニよ


吹奏楽でも、打楽器の一番後ろの方に

ティンパニが鎮座していますが


学校以外の会場で演奏をする際には

トラックで、重たい楽器群を一斉に運んで頂いたりします


私も中高生の時は、吹奏楽部でしたので

身近なお話ですが


楽器の深刻な故障とか、破損のお話で

図らずとも笑ってしまったのは



「ティンパニが、トラックから飛び降りました」



・・・それ身投げ!?人身事故!?(笑)

(彼は叩かれることに人生疲れたのでしょうか・・・?)

Satomi
タグ:Perc.
posted by satomi at 22:47| Comment(0) | 活動報告

ピアノからの採用試験


ベーゼンドルファーは、楽器の生産台数がもともと少ないです

(スタインウェイの10分の1、ヤマハの100分の1と

概算で言われています)


ピアニストだけでなく、技術者にとっても

楽器の扱い格段にが難しいのに加えて


本当に扱えるスキルを有した人材が、非常に少ないです



今はプロでお仕事をさせて頂いていますが

それでも、ベーゼンを安定して鳴らせるような技術が

自分で身につくまで

通算で言うと、4年かかっています


(まだ習いたての頃に、ベーゼンを3年弾いていて

その時は理論を学ぶ程度で、実際にベーゼンドルファーとしての音を

鳴らすことは、一度もできませんでした


プロになってからは一年です


目安としてですが、年間2000曲ほど演奏するレベルでも

安定して鳴らせるようになるまで、軽く1年は技術の習得にかかりました

かなり難しいです)


前に、フルーティストさんとお話していて

巨匠のランパルが、ゴールドのフルートを鳴らせるようになるまで

8年もかかったとの逸話をお聞きしました



誰でも鳴らせる楽器は、初心者にとっては

すぐにお付き合いできるのでとても良い楽器ですが


プロの楽器としては

豊かな表現力がある方が、相応しいので

どうしても高度な技術を駆使しないと

扱えないような楽器になってきます


採用試験が厳しいのですね

Satomi
posted by satomi at 08:24| Comment(0) | 日記