*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2016年12月15日

キング・オブ・キングス


ファミコンのお話ですかわいい


ファミコンが流行っていた、子供の頃は

兄達がしこたまゲームを買いあさっていたので

隙間時間に、やらせてもらっていました



「スーパーマリオ」みたいに単発的に終われるゲームとか

最後までクリアできる「火の鳥」とか

「ワルキューレ」とか、色々とやりました



隙間時間に、程よく終われるとなると

多少、いつも遊ぶものは限られてきて

ドラクエは、長時間かかるのであまり自分では出来なかったのですが


キング・オブ・キングスと言う、チェスとか将棋の感じで

地図上の各所のお城(陣地)を征服しながら

自分の部隊を増やしたり、強くさせたりして戦うのがあって

それも案外好きでやっていました



キャラクターが、妖精とかドラゴン系で

スタンダードなドラゴンだけでなくて

ワイバーン(空飛ぶ竜)とか、シーサーペント(海の竜)とか

グリフォン(頭が鷲で有翼の、胴体がライオン)など


やたら強そうな部隊を、お金持ちになれば作れるので

それに燃えましたねパンチ



長い事、ゲームの名前が思い出せなくて

あれって何だろうと気になっていましたが

最近分かって、スッキリしました

Satomi
タグ:game
posted by satomi at 23:06| Comment(0) | 日記

お絵描き


先日、某所にお送りする封筒に

イラストを描きました



ドラクエ 竜王イラスト.jpg



あまり凝ったことをする時間が取れない時は

ささっとイラスト(笑)


ゲームネタですが、オリジナルからはちょっと変えてます


当時はいつも鳥さんのペットが居ましたので

鋭い爪の生えた、鳥の足系のイラストは割合よく描いていました



中学の段階で、図工のお題に

「ドラゴン」とか、「ユニコーン」とか

「グリフォン」とか描いていました


・・・全然、女子のテーマじゃないですね(笑)

Satomi
タグ:game
posted by satomi at 22:49| Comment(0) | 日記

ハイレベルなアマチュアとプロになりたい人


お客様には「アマチュア」という括りを越えてきている

レベルの方達も、多くいらっしゃいます


熱心に勉強して、楽器が心底とにかく大好きで


大人なので、合理的な練習や研究などもされていて

さらに頭も良くて、講演もして執筆もして


それはアマチュア越えしてるでしょう?(笑)

と言うハイレベルさです



例えば、ヴァイオリンでも


音大生と同じように、2歳からレッスンをして

さらには同じ師匠について

進路では一般に進んで違う分野で就職したけれど


楽器が大好きで練習も欠かさないし

アマチュアのオケのコンサートマスターをして

あちこち楽団のエキストラもして、弦のカルテットもして


・・・という、ハイレベルな「アマチュア」さんが

ゴロゴロいらっしゃいます本



しかも、頭が良いとやりくりが上手いです


本当のプロとは勿論違いますが

特定の大好きで弾いている曲なら、かなり良い水準で演奏しますし

ある一定の水準は日頃のミニ訓練で保っていて


それこそ音大を出て、完全リタイヤしてしまった方よりも

当然ながら上手かったりします


そういう、勉強を続けているハイクオリティなアマチュアの前で

音大を出ました、と言う際に

時に気を付けないと、恥ずかしい場面も出て来ます



寄せ集めタイプのオペラの本番で、時々あるようなのですが

ソリストは、それなりに歌えるようですが

端役で出ている音大卒の歌い手さんよりも


本来アマチュアで、イベントに出まくって

歌うのや研究が大好きで、アマチュアながら本番も本数やっていて

練習もかなり本格的にやってくる出演者の方が

上手かったりするケースもあるようです


ソリスト一同

「おいおいおい・・・、頼むからちょっと本気で頑張ってくれよあせあせ(飛び散る汗)

と、ものすごくバツの悪い空気になるそうです



高い学費を払って、音大に行く意味があったのでしょうか?

何しに行ったんですか?と、突っ込まれたら

全く何も言えませーん晴れ(笑)

という、ものすごーいバツの悪さだそうです



つまり、楽器が出来ることも

歌えることも、同じ師匠に師事して学ぶことも

ヤル気さえあれば、音大レベルでも一般の愛好家でも

チャンスに対しての、大きな差が無くなってきています


うかい亭 クリームブリュレ.jpg


お仕事って、何だろうと考えたときに


一見、「好きな事をそのまま職にする」と定義してしまうと

ただ自分の好きな事だけやってれば良いみたいに

大きく勘違いしてしまうようですが


ご依頼者の実現したい内容があって

それを協力することで、対価を頂くものなので

求められていることを、やるからのお仕事ですねペン


自分のやりたいことと都合だけを最優先して

他者目線が全くないとしたら

それでは、アマチュアの在り方なので

お仕事を行う人材として向きません


アマチュアの括りにいる人達に負けてしまていたら

元も子もありませんし

同時に、依頼を受けられるだけの

下地を持っていないといけません

Satomi
タグ:Life
posted by satomi at 15:42| Comment(0) | Messenger

その先に光るものがなければ


うちはハローワークではありませんふらふら


音楽関係者のお仕事難民が、膨大にいるのは分かりますが


オイシイ話をあてにしているとか

都合良く多くのギャラが欲しいとか


自分が演奏したい曲や、やりたい事しか考えていなくて

聴く方がどれほど苦痛を伴うかの視点が皆無とか


ルールを守らない(守れない)とか

最低限必要な努力もしないで

得することばかり考えているとか



もう本当にあせあせ(飛び散る汗)

120%自分の都合の良い事しか考えてないので

さすがに、私も疲れてしまいますよねあせあせ(飛び散る汗)




音大を卒業したばかりで、どうしたら良いかも分からず

途方に暮れているようなお年なら、まだ

こうだよと、詳しく状況を話したりしますが



それが40代とか、酷いと50代でそんな感じですから

本来は立派なキャリアを積んで、それなりの能力を発揮している世代ですし


(お仕事が無いというのは、その方に業界のスタンダードからしても

何らかの大きな問題点があるという事です)


大人としての判断力など、社会人なのですから

もうちょっとあっても良さそうなものですが・・・たらーっ(汗)



お話を伺っていると、自分のご都合主義すぎて

改善も難しいだろうなと思います



ごく同業者として見たとしても

努力が足りなさすぎます

(そしてそれをお伝えすると、逆切れします・・・笑)



ピアノが欲しければ自分でスタインウェイやベヒシュタインや

ベーゼンドルファーをお買いになって


自由に使えるホールが欲しければ

自分で建てて

(あるいは公共のコンサートホールを正規の支払いをしてお借りして)


リサイタルがしたいのなら

自分で何とかして下さい



都合よく人に依存してはいけません

金をよこせ精神は、どろぼうと一緒です人影

(ルパンならサマになりますけどね)


自分の餌は、自分でとりましょう



Ginza4.JPG



本当に素敵だったら

お仕事が全然ないってことは、無いと思うのです



たとえば、本番ではお客様だけでなく

他に共演している演奏家さんも

演奏を聴いています


たとえその日に、一緒の演奏で共演していなくても

別のチームとして来ている出演者さんなど


全くの別件で

「こういう本番あるんだけど、伴奏してもらっていいですか?」

などの、新規のご依頼を度々お受けします


今は特に本番がないけれど

いつか、お願いしたい!と言って

翌年あたりに、お仕事をご依頼されるケースもありますし



つまり、ご依頼を頂くルートは色々な場面であるのです

ヘッドハンティングの引き抜きだって来ます




ひきこもりのように

誰も一度も、演奏を聴いたことがない!というレアなケースだと

そこから依頼が入るのは難しいでしょうけれど(笑)



現実的には、たとえ小さな本番でも

どこかで人の目や耳に触れる機会があると思います


誰かが「あ、素敵だな!」「いいな!好きだな!」と思う何かがあるから

熱心なファンになって下さったり

同業者でも、是非お願いします!と

お仕事をご依頼して下さったりします

(とても有難いことなんですよ)



つまり、それらがほとんど無いと言うのは

第三者から見て、お金を払う価値がない

と思われている


「あー、何かやってんだね〜(つまんないね)」

に留まるレベルでしかないという現実だと思います



今やアマチュアと言っても

オフィスワークをしながら、熱心に研鑽している方も多くて

音大生レベルの演奏を、軽くやってしまいますから



そこから比べても

プロとして認められていない、という事です



求められない=仕事人として必要ない

です

(人間的には、時に良い人であるかもしれないですし

あくまで、音楽の仕事が全く取れない件に関してですよ

人間性を否定したりはしませんが・・・)



究極的に自分のご都合主義な人が

結婚したいのに全然できない、と終始文句を言っているのと同じで


冷静に状況を見つめて考えて、どうしていったら良いか

何を改善したら良いか、何が必要なのか

自分でしっかり気付いて、変えて、行動して

もっと魅力的な人にならなくてはいけないですし



「聴いて下さる人が、気持ちよくなるからプロで

苦痛を与えるのは、アマチュアだ」と

ウィーン国立音大のどなたかプロフェッサーが話していらっしゃいましたが



自分だけのプライドとか見栄とか

誰かを利用して都合よく

お金だけを一方的に要求していては、いけないと思います



相手にされない、ということは

ハッキリ言っては気の毒だから

という他者の優しさが入っている事もあるかと思います


上記の事を、分かりやすくご説明すると

逆切れされます(笑)


ダメなものは、ダメなんですってば



私もいつも、壁と向き合ってますし

上手く出来ない事や、改善する案件は、その都度あります



自分の今のレベルを見つめる所からが

本当のスタートです

Satomi
タグ:Piano
posted by satomi at 04:52| Comment(0) | 活動報告