*** Wishing you Happiness ***

DSC_0425.jpg

いつもご訪問ありがとうございます

皆様の温かい応援に、感謝しております

 DSC_0150.jpg                        
【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


Salon Les ailes.jpg
Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2016年10月13日

原稿


アコースティックさんの、新しいパンフレットに

また掲載されるようですので


原稿のご依頼が、社長様よりありました



DSC_0392.jpg


ちょうど、カメラマンに撮って頂いた

サロンでのお写真なども上がっているので

それがすぐ使えて、良かったです家

Satomi
タグ:studio
posted by satomi at 21:44| Comment(0) | 日記

受信機


今に始まったことではありませんが


夜、夢を見ていて

久しぶりにお会いする誰かが出てきて

夢の中で何かやりとりして目が覚めることがあります


そうすると、近いうちに連絡がご本人から入ります

“今、私のこと考えてるのかもなー?”とか

“何か言いたいこと(伝えたいこと)があるのかな”と思うのですが


連絡を、ちょっと事前にキャッチするような感触でしょうか



先日は、歩いていてふわっと

ご近所で親切にして下さる方を思い出して

というか頭にイメージが沸いて、考えていたら

その10秒後ぐらいに、突然後ろから声を掛けられました



お車で通りかかって、私を見かけたそうなんですけど

「駅まで行くなら、一緒に乗せて行ってあげるよー」と

ご夫婦で、お声をかけてくださいました



それは、起きてますから夢ではありませんでしたが

10秒前にイメージ受信となると、地震速報みたいですね(笑)

Satomi
タグ:Night
posted by satomi at 14:21| Comment(0) | 日記

学生時代の憧れ終了


学生時代には、「うわー、こんな風になれたらいいなー!」とか

「こんなの出来たらすごいなー!」とか

「初見で曲が弾けるなんて、羨ましい」とか

「ベーゼン欲しい」とか(笑)


拙いながらも、叶うあてのない夢がたくさんありました



お陰様で、暗黒街道を越えていくうちに

色々な当時の夢は、一つずつ叶っていって


学生時代に理解できて、考えの付く範囲の夢は

みんな叶え終わりました



なんだ気が付いたら、憧れていたことは

みんな叶え終わっているじゃないかと

近頃、思いました家



今は、当時の自分には想像がつかなかったこと

に対して、進んでいる次第です



世の中には素晴らしい方が沢山いらっしゃいますから

元気を頂きながら、やっていきたいですね

Satomi
タグ:Talk
posted by satomi at 06:41| Comment(0) | 日記

伴奏受注からピアニストへ


他の音大を卒業した、フルーティストさんとお話していて

どこでもそうだよね〜と締めくくりになりました


学生時代に、伴奏を沢山頼まれる子は

だいたい決まってきます


一年生の頃は、勉強の為にと言って

一人はお引き受けするのですが


実際に、自分のピアノの曲の練習以外に

別の曲を練習して、さらにはソリストさんのレッスンまで同行して

怒られなくてはならないので?ダッシュ(走り出すさま)

すごい負担になる訳です


しかも、ノーギャラですから(笑)



例えば、当時の学生時代の私のつたない能力だと

1曲に対して、音が拾えるようになるまでに練習が50時間

本番までには、平均で150時間ほど練習していました


それが、3人伴奏を引き受けると450時間

5人だと750時間

8人受ければ1200時間の、時間外労働が待っています


しかも全て、ノーギャラです(繰り返します)


時給850円で換算しても、1200時間と言うと

102万稼げます(笑)わお


(※一度、譜読みが出来てしまえば

次回から最初の50時間は要らなくなるので

少しだけ効率がよくなります)




そんな状態でしたから

やりたくない!と言う子がほとんどで

特定の子が、何人もの伴奏をお引き受けする次第になります

(誰かがやらないと、ソリストさんは進級ができません)



私は当時は「らっぱ会専属伴奏者」と呼ばれていました


同学年、先輩、後輩、さらには他の学校の生徒まで伴奏をしていて

ラッパだけで総勢28人、お引き受けしていました


断ってもどんどん頼まれるので

次第に増えました



学年が上がると、選ぶ曲目も現代曲のコンチェルトばかりになり

伴奏も難しくなってきます


現在ピアニストの石川和男さんと、当時はシェアを分けて

こなしていたような感じでしたが


常に譜読みに追われ、毎日授業のほかに誰かのレッスンの同行もあり

伴奏合わせもあり、同級生にはいつも


「どんなに頼まれても、そんなの絶っっ対にやりたくない!」

と言われながら(笑)こなしていました


バイトした方が、稼げますね



今だと、石川さんも

一日に16人分伴奏!なんてお仕事を

月に何本もこなしていますから


月間の演奏曲目の数は、だいたい100〜200曲あたりになると思います

(きっと私と同じようだと思います)



音大の頃のペースが、年間で80曲程度に換算してみると

現在は年間2000曲あまり

譜読みして演奏していることになります


処理速度、25倍レベルアップグッド(上向き矢印)(笑)




DSCF2545.JPG


そして、どこの音大でも同じなんだねと話になったのは

そうやって、鬼のような量のご依頼を受けているピアノ科の生徒が

やがてプロのピアニストになって行くと



お願いをしてくれていた方は、ほぼ全滅しても

ヒーヒー言いながら受けていた方は、プロになるというあせあせ(飛び散る汗)(笑)


誰もが絶対にやりたくないレベルの事を淡々とこなしていると

いつの間にか、プロになるというお話でした

Satomi
タグ:Pianist
posted by satomi at 06:19| Comment(0) | 活動報告