*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2016年07月27日

立ち行かなくなる前に


誰かと一緒に何か活動をしようという時に

今や、一生懸命に頑張ってくれるような人でないと

お仕事上のパートナーにしても、結婚生活においてのパートナーとしても

全体的に、立ち行かなくなっているように感じます



人選を誤ってしまうと

損失とか損害が、あまりにも大きいので

できる限り、良い人を選びたいのが

どこでもあると思います


逆に「前向きな協力体制」が出来上がっているところは

物事の成功率だとか、幸運に恵まれる率が違うようですし

力を合わせることの大きな効果を物語っているようです



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そんな風に、困難もプラスに変えてしまえるような

積極的な関係性を作っていける人の

パーセンテージは、とても少ないです


どこにいても、最良の1パーセントの人

ぐらいなものかもしれませんね



それで、結局のところは

先日のお話でもそうですが

自分はとにかく楽をして、都合よく自分が得する条件希望

みたいな感じで、どさーっと寄ってくるのでしょうね


それだけ、あぶれてしまっている人の絶対的な人数が多いという

証拠かもしれません・・・



自分が、どんなことができるかとか

何を提供できるかとか

一緒に真摯に、何かを作っていく姿勢がないと


運よくお得な話を掴んだとしても、またすぐに破綻してしまうでしょうし

お仕事でもそうですが

ボーダーラインに達していなくて選考漏れしている人数が

あまりにも沢山居過ぎます

(とくに音楽関係だと、相当桁違いな努力をしていないと

チャンスなどないですからね)



一番の原因としては

「自分の得することしか考えていない」というのが感じられますが

根本的な相手目線がないから、被害を増やす人間になってしまって

結果としてはじかれて、いつまでも上手くいかない状態を繰り返しています



あちこちで、ゾンビのようにさまよって

「良い話よこせー」と、やっている人の

根本的な人数が、増えました



でもそれでは、幸せではないですよね


全てを脱却するには

自分の取り組み次第なのはどなたも同じです


あとは、自分の方は被害を最小限に食い止める為の対策が

大事な課題のひとつでもあります


下手に温情で紹介なんてすると、信用が失墜するだけでなくて

具体的な被害総額が、かなりの額になります



でも、これからあぶれる人はさらに増えていくでしょうから

真剣に活路を探すのは、どこでも大事だろうと思います

Satomi
タグ:word
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 日記