*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2016年07月29日

望みの人になる


とある先生のお話で

「望みの人となる」というキーワードが

心に留まりました本


それは、自分が望むことが

自分のなっていくもの


考えたことに向かって、変化していくので

確かに、頭で全く想像できない事とか

自分の思いつかないことになったりはしませんよね



音楽家になりたいとか

スポーツ選手になりたいとか

会社を興したいとか

収入を上げたいとか

素敵な旦那さんと結婚したいとかも(笑)



みんな望みがあるから

実現に向かって、変わっていきます




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逆のことを考えると


今の自分の、そのすべては

過去に望んできたことの自然な結果です



だから本当は、誰にも文句なんて言えないんですよね



自分がそうなるように考えて、暮らしてきた蓄積ですから

誰のせいでもないんです



そんな事を思う、先生のメッセージでしたひらめき

Satomi
タグ:Talk
posted by satomi at 03:51| Comment(0) | Messenger

2016年07月28日

可能性をつかめる人へ


大学生の時は、ドングリの背比べみたいな事でも

卒業してから、猛烈に追い上げてプロになる方は居ます


10年、20年の蓄積は

大きな発展を呼び込みます


才能がどうとかと言うよりも

桁違いの努力や工夫の積み重ねだと思います



平均的な人でも頑張っているとは思いますが

その100倍とか、人によっては1000倍のことを

日常的にやっています



一流の人はどうとか言う方もいらっしゃいますが

それも、こなしている内容を見ると

想像を超えた部分での労力をさらりとやっていて


天才だからとか、才能とか

そういうことではなく

ほとんどは、取り組みに正比例しているように思えます



とある演奏家さんが、来日して

「どうしたら、そんな風に上手く吹けるんですか〜?」

と、どこに行っても聞かれまくったそうで(苦笑)



大変、うんざりしながら


「練習だよ・・・!」

と仰っていましたけれど


楽して成功しようって魂胆が見え見えで

うんざりされたんでしょうね


どうぞ日本が嫌いになりませんように(笑)



ベルリンフィルのトランペットの首席奏者の

ヴェレンツェイ先生も

かつてレッスンに伴奏でお伺いした際に


「プラクティス!!!」(練習だよ)


と、学生達に仰っていました


少なくとも肉体を駆使して

アスリートと同じことをやる部分もあるのですから

サボったら超絶劣化します


お気楽ご気楽でトップに立てるような方法なんて

ないんですってば




パンケーキ マカダミア.jpg


どんどん脱落していく中で、残っていくのは

同業者の数千人の頂点とか、数万人の頂点に

立ち続けることでもあります




夢だけでやっていけるものでもないですが

夢がなくては、しんどい部分もあるでしょう



愚痴も言わず、泣き言も言わず

どんな日にも、黙々と進み続けて

プロになった人達が



内容をより深めて、さらに躍進していけるように


自身の成長だけでなく、生み出す世界からより喜ぶ人達が増えるように


そこを目指して、過酷な厳しさの中にあっても

未来の希望が生まれるように


そういった意思をもって

サロンを運営しています

(※自分自身の超絶研鑽含むひらめき

Satomi
タグ:Music
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | Messenger

2016年07月27日

立ち行かなくなる前に


誰かと一緒に何か活動をしようという時に

今や、一生懸命に頑張ってくれるような人でないと

お仕事上のパートナーにしても、結婚生活においてのパートナーとしても

全体的に、立ち行かなくなっているように感じます



人選を誤ってしまうと

損失とか損害が、あまりにも大きいので

できる限り、良い人を選びたいのが

どこでもあると思います


逆に「前向きな協力体制」が出来上がっているところは

物事の成功率だとか、幸運に恵まれる率が違うようですし

力を合わせることの大きな効果を物語っているようです



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そんな風に、困難もプラスに変えてしまえるような

積極的な関係性を作っていける人の

パーセンテージは、とても少ないです


どこにいても、最良の1パーセントの人

ぐらいなものかもしれませんね



それで、結局のところは

先日のお話でもそうですが

自分はとにかく楽をして、都合よく自分が得する条件希望

みたいな感じで、どさーっと寄ってくるのでしょうね


それだけ、あぶれてしまっている人の絶対的な人数が多いという

証拠かもしれません・・・



自分が、どんなことができるかとか

何を提供できるかとか

一緒に真摯に、何かを作っていく姿勢がないと


運よくお得な話を掴んだとしても、またすぐに破綻してしまうでしょうし

お仕事でもそうですが

ボーダーラインに達していなくて選考漏れしている人数が

あまりにも沢山居過ぎます

(とくに音楽関係だと、相当桁違いな努力をしていないと

チャンスなどないですからね)



一番の原因としては

「自分の得することしか考えていない」というのが感じられますが

根本的な相手目線がないから、被害を増やす人間になってしまって

結果としてはじかれて、いつまでも上手くいかない状態を繰り返しています



あちこちで、ゾンビのようにさまよって

「良い話よこせー」と、やっている人の

根本的な人数が、増えました



でもそれでは、幸せではないですよね


全てを脱却するには

自分の取り組み次第なのはどなたも同じです


あとは、自分の方は被害を最小限に食い止める為の対策が

大事な課題のひとつでもあります


下手に温情で紹介なんてすると、信用が失墜するだけでなくて

具体的な被害総額が、かなりの額になります



でも、これからあぶれる人はさらに増えていくでしょうから

真剣に活路を探すのは、どこでも大事だろうと思います

Satomi
タグ:word
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 日記