*** Wishing you Happiness ***

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皆様の温かい応援に、感謝しております

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2016年04月21日

本当に情熱があれば


「好き」をお仕事にして生きていくことを勧める

カメラマンであり、ライターでもある

かさこさんのコメントで



「情熱は不可能を可能にする

言い訳しているのは、たいした情熱がないから」



ぐさーっと来ますあせあせ(飛び散る汗)(笑)



本当は言い訳なんていらなくて

出来るように動いていくことなのに


口先でなくて、行動でしか語れないのに


何もしないで、言い訳ばっかりしている時は



・・・


情熱とヤル気ない証拠なのね(笑)


気を付けますダッシュ(走り出すさま)

Satomi
タグ:word
posted by satomi at 17:50| Comment(0) | Messenger

サロンご見学


今日は、サロンのご見学で

ピアノ講師をなさっているH様ご夫妻がいらっしゃいましたぴかぴか(新しい)


明るい笑顔の輝くような奥様と

優しくサポートなさる旦那様



H様は、沢山の生徒さんを教えていらっしゃるそうなので

生徒さん方のレッスンのしやすい、より良い環境を実現する為に


音響にもしっかりと気を遣って、さらに遮音にも優れた

アコースティックさんの施工で

お打ち合わせを進めていらっしゃいます本



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九段のオフィスには、アコースティックさんの音響体験ができる

15畳程度の広さのお部屋がありますが


ではそれが、実際のお家の中に作られた時に

どの位、外に聴こえるんだろう?とか


他のお部屋や別の階では、聴こえるのかな?など


オフィスのお部屋では、具体的にイメージしにくい事も

サロンでは、実際に建築した場所として

確認することが出来ますひらめき



そうすると、例えば別の階に寝室があって

ご家族が眠る時、夜中に練習しても平気なのか


あるいは、リビングで団欒しているときに

練習の音が漏れないかどうか・・・など


ご自身の耳で聴いて、実際の音の質感として

チェックすることが出来ます



それに合わせて、自分だったらこうしたい!

というイメージも、よりクリアに膨らみますし

不安や心配が、安心へと変わるかと思います



普通の商品と違って

納品したら、誰かのお家ですからね(笑)



音響チェックさせて〜など

よほどの仲の良い方でないと頼めませんね



さすがに、家を一軒建ててショールームを作るのは

お土地なども含めて、企業側もコストがかかり過ぎてしまいます

ちょっと大変すぎです



お家も含めて、何とかしようとしたら

作るにあたって、かなりの金額になりますから


できるだけ、失敗したくないですし

失敗して欲しくないです



私も昔のお家では、ずいぶん我慢したり

気を遣っても支障があったり

自由に使うには、あまりにもネックになる要素が多い中


ひたすら修行なる心持ちで生きていましたが0

それは、マイナスだったのが

環境を変えて、良くわかりました



過度の我慢は自分に良くないですし

能力も頭打ちなんです


もっと伸ばせる環境に移った方が

大きな目で見ると、プラスです



とくに、H様のように

お部屋がご自身のお仕事場であり

生徒さん方をお迎えする場所でしたら


出来るだけ、ピアノとの暮らしに不要なストレスは無い方が

お仕事がはかどりますし

結果的に、良い循環が作り出せると思います



一見、音響の施工のプラスαでお高いように感じますが

ストレスも疲れも取ってくれて

さらに、能力や活動の場も広げてくれて

そして収入も増えますから


3段活用なんです



新しい選択は、思い切って新鮮なチャンスをつかむ

素晴しいキッカケになると思います


そうして、笑顔になれる時間が

今までよりもずっと増えた方が


全てが上手く回るように変わって行くと思いますわーい(嬉しい顔)


頑張って下さいね〜グッド(上向き矢印)

Satomi
タグ:SALON
posted by satomi at 17:34| Comment(0) | 日記

それはピアニストを呼ばないとね


アコースティック・エンジニアリングの紅谷さんは

ご自身もピアノをお弾きになります手(パー)


前回、私の自宅サロンにおいで頂いた時には

フォーレのノクターンなどを

綺麗にお弾きになっていました



今日は、音響チェックのお手伝いで

私がご案内している間に

さらさらーっと弾いて、ご協力頂きましたひらめき



そしてお写真、撮り忘れましたねあせあせ(飛び散る汗)

また次回のチャンスで、考えましょう



昨年の2月に、こちらサロンで行った

アコースティックさんのイベントのお話になりました



それぞれ施工が終わって、ご許可の下りたお家に限って

同じようにアコースティックさんの

公開スタジオとして、見学会をなさるのですが



「他だと、セッションにならないので

(私のサロンであったような)いらした方と

オーナーとで、どんどん演奏会のようなセッションをする

あの空気感が、作りたいのですが出来ません」


という、お悩み?


・・・いや、悩んではいないですね


つぶやきを、漏らして行かれましたるんるん



歌だったり、管楽器だったり

楽譜もあったり、アカペラに即興で曲を付けたり


初見で演奏できて、即興演奏が軽く出来て

移調もできて、アレンジもできれば


全部、できるんですけどグッド(上向き矢印)



って、それはピアニストでないと、難易度高すぎて出来ませんね(笑)


ということで、セッション感を作りたい時は

どなたかピアニスト発注をなさると、解決するもようです

Satomi
タグ:SALON
posted by satomi at 16:23| Comment(0) | 活動報告

立ち位置は変わらないです


「・・・のお仕事入ってる?」と切り出されて

入りますよ、ご依頼頂いてますよとお答えすると


「私、切られたっぽい」

という、会話が何度も繰り返されます



2人枠とか3人枠であれば

残りの数百人は、切られるのですから

そうなってしまいますが



ご依頼頂いたとしても

何かあれば、すぐにキャストなど変更しますし


同じ水準でこなせる人材は

頑張って探せば見つかります


いつも安心、安泰ということはないです



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それを良く分かっていないと

どうでも良いところで有頂天になってしまうでしょうし


そんな暇などないほど

ある所では、状況が殺気だっている部分もありますので・・・



嬉しいですし、是非と言ってご指名して頂けるのは

気持ちの上ではとても有難いですよ


同時に状況を見る視点は、いつもクールですね


打てなければ2軍に落とされるようなことです



子供みたいに手放しで全ての事を喜べたら

もっとハッピーかもしれませんけどね(笑)

Satomi
タグ:Talk
posted by satomi at 03:20| Comment(0) | 活動報告

どれも大事にしないとね


常時、色々な所からのご依頼を

同時並行で進めて行く形態だと関わってくることなのですが



どこからのご依頼であっても

「自分のところのお仕事をきちんとやって欲しい」

という暗黙の希望がありますよね




スケジュールの調整であったり

練習時間や準備の確保であったり


パズルのように、難しいこともあるのですが


「手を抜かない」と言うのを

どの位できるのかが、大事かもしれません



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内容が重たくて責任も重大で

必然的に、本気でやらなければこなせない案件もあれば


比較的、負担の少ないプログラムでの案件もあります


みんな内容はバラバラですが


ただ、技術的・気持ち的に楽に出来るからと言って

「とりあえず、こんなの適当にやっておけばいいんじゃない?」

という気の抜けた感じになってしまうと


ご依頼側としては、当たり前ですが

とても残念な気持ちになります



「面倒とか、忙しいのは分かるけどさ

最低限、できることはせめて一生懸命やって欲しいよね」

が、どこでも本音です



ちゃんとやってくれないのが分かれば

「あぁ、この人は自分の所のお仕事を軽く見てるんだな

それなら、もう頼みたくないな」

と思うのが人情です



私が誰か演奏家さんにお話を持ちかける時にも

いつもネックになる点でもありますが


取り組みの甘さに、お客様や主催から

苦情が出てしまうような方に

次回、またお願いするようなことは二度とありません



ですので取り組み方として、自分も日々考えさせられます



いつも100%で完璧に出来ている訳でもなく

疲れが残っていたり、準備が十分でなくて

自分で思っているラインまで、持っていけない曲もあります



仮に褒めて頂けたとしても

(有難いですし、嬉しいですが)

調子の良いときの水準を知っている演奏家さんなら

今日は、あの時よりちょっと良くないね、というのは分かります



とにかく、気持ちをどれだけ持っていけるか

いつも戦いです




演奏家さん同士であっても

準備の段階で、連絡や返信が全く来ないとか


リハに大幅に遅れるのに、何も連絡が無いとか

それで打ち合わせが進まないとか


具体的に支障をきたしてしまう時も

二度とお願いできない方リストに入ります


当たり前ではあるのですが



社会人としては、そんな当たり前な事の一部も

音楽関係だと、一般の会社に勤務するような

基本的な規律を体験しないまま、大人になってしまう所もあるので


音の資質は良いけど、ものすごくいいかげんな方も

結構な人数いらっしゃいます



演奏のお仕事が取れないんだよね〜!と嘆いて

本当に膨大な人数の方達が、同じ言葉とを口にされて


「仕事が欲しい」と叫んでいますが


(あるいは、何か仕事頂戴よという意味もあって

こちらにぼやいてくる場合もあるようなのですが)



それらの、信頼される行動を積み重ねているかどうか?

で見てみると


ほとんどの場合、出来ていない事が多いように思います



ご依頼頂けないのは


演奏の実力だけでなくて、態度も含めて

基本的なお仕事ぶりへの信頼が

作れていないからではないのかな?というのに


案外、気が付いていないのかもしれません



(それは、他人事ではなくて

自分もいつも気を付けなければならない事なんですが・・・)



信頼されていないから

「あなたにお願いしたい」とか

「あなたと是非一緒にお仕事したい」と

言って頂けないだけです



いくら上手いからと言っても

そこに胡坐をかいていたらダメで

代わりなんて、いくらでもいるんですよね


いつでも、一回で首を切られる


それを忘れたらいけないなと思う一日でしたふらふら

Satomi
タグ:Piano
posted by satomi at 03:01| Comment(0) | 活動報告