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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2016年04月09日

ワインの御礼


幾つか、どうにも弾きにくい曲があるので

ずっと調整中です


頭で構成を理解したところから

体にしっかり音が入るまで、弾きこまないとどうにもならないですので

ひたすらリミットまで努力するしかありませんね本



曲は素敵なんですよ、演奏するとそれぞれ7分ほどですが

10時間単位で仕込まないと

ランダムな跳躍で、手が飛びませんダッシュ(走り出すさま)



プログラムは合わせると、約90分

リサイタル1本分ですね



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トランペッターの高木さんから

ワインの御礼のご挨拶が、写真の実況付きで来ましたるんるん


ちょっと楽しそうリボン



楽しそうで言えば

高木さんは、曲の中でアレンジをいれたり

遊び心があって、楽しいのですよ


「ラッパ吹くのって、楽しいよねわーい(嬉しい顔)

と言う雰囲気が、演奏に現れていらっしゃるので


一緒に演奏する方も、和やかに楽しいのです




ソリストさんが神経質だったりすると

あれやこれやと伴奏への注文が多くて


自分のことはさておき(ここがミソなんですよ・・・笑)

相手を徹底的かつ一方的に操作するような

空気になってしまったりすることもあるので


そうすると、お陰様で息苦しいのですが


(念のために言うと、演奏の上手いソリストさんは

そういうことはしませんよ)



ただ、せっかく演奏をしていて


「何て素敵な曲なんだろうね」とか

「アンサンブルって、やっぱり良いよね」


という根本的な、喜びのようなものが


お仕事とは言っても、消え去ってしまうのは

少し、もったいない気がしましたもうやだ〜(悲しい顔)



そんな事を考えていたら

「楽しんで吹く」高木さんから連絡を頂いて

自分の中で、ちょっと納得しました晴れ



カウンターテナーの真鯉男さんも

「歌うのが好きだから、プロになったんじゃないの?」

と、他の歌い手さんに投げかけることがあります



ポジティブな感情の解放が出来ない時は

音楽を演奏するのではなくて

「作業」になってしまうので


個人的には、もっと自由でいたいなと思います



何とでもやってくれ、という感じなので

普段から私が相手に注文をつけることは

よほど重大な問題が無い限りにおいて

ほとんどありませんが・・・(笑)



嗜好性の出る業種ですからね


「この人の演奏、大好きなのよね!!」と

思う方だけ、全てにおいて組み合わせれば良いんですけど


お互いに・・・(笑)

Satomi
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posted by satomi at 00:51| Comment(0) | 活動報告