*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2016年02月06日

歌いたくなっちゃうんですね


お客様としてご来場しつつ

演奏会が終わってから、歌っていかれた声楽家さんと

ゆるゆるとお話していたら


「あの音聴いてたら、歌いたくなっちゃうんですよね〜」

と仰ってました


ピアノ様の荘厳な音色に、触発されるそうでございます



よーし、それなら

24時間、好きなだけ歌っていってよろしくてよ(笑)

Satomi
タグ:Bösendorfer
posted by satomi at 23:57| Comment(0) | 活動報告

何が違うんだか良く分かんないんですけども


日中、オルガンを弾いていて

やっぱり少し、小指が痛むので


ちょっと痛いな〜、大丈夫かな〜



曲の度に

ちょっと痛いな〜、でも言い訳にできないしな〜(笑)


また曲の度に

良くなればいいけどな〜


どの曲を弾いても

ちょっと、気持ち痛いんだよね〜



が、よぎる一日でした



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そんな事を考えてみても

特に今週から来週は、一週間のうち6日は

あちこち伺って、人前で演奏する予定ですから


たまに重なる曲があっても

基本的には、色々と弾かねばならず


この、さほど深刻に傷む訳でもなく

かといって、やっぱり気になる範囲の痛みに

悩ましいまま、帰宅して


“今日、ちょっと痛いんだよね”

と言って、ピアノ様を弾くと



・・・治る



何なんだ!


多分、筋肉の使い方とか

体の使い方が、違うんでしょうね


ピアノ様は、リハビリ・マシーンですか??


不明なまま、今日も回復です(笑)

Satomi
タグ:Bösendorfer
posted by satomi at 23:42| Comment(0) | 活動報告

歌の研究者


ちょっとお久しぶりに、堀江真鯉男さんにお会いして

また少し発声の感じが変わっていたので


12月から始めた、最近のマリオ研究(笑)の

内容や成果を教えて下さいましたペン


真鯉男さんは、「声」のプロフェッショナルになるべく

独自に研究をしている歌い手さんなので

お会いする度に、色々と変化があります(笑)




私が顔を出すと、何か弾いて〜、歌うよ〜

という感じなのですが

ますますパワフルな女性の声になってまして


「よりカストラートの声質に近付いてきたと思う」

と仰っていました


いったい、どこまで進化するのでしょうね・・・



(※カストラートとは

17世紀〜18世紀のイタリアで大活躍した

女性の声域が歌える男性歌手です


当時は、非常に歌の上手いボーイソプラノを去勢して

天使の声を保ったまま、大人になってもらうという

ちょっとオソロシイ歴史がありますが

上手く行けば、当時大スターだったのです


現在では、そういった事はしませんので

カウンター・テナーという、あくまで発声の技術で

女性の声域が出せる歌い手さんのカテゴリーがあります)


※真鯉男さんは、普通の男性です(念のため)

Satomi
タグ:Singer
posted by satomi at 23:29| Comment(0) | 活動報告

長年弾きなれて来ると


とある歌い手さんからお聞きしたので

私は、接点の無いピアニストさんのお話です



声楽家の伴奏を中心に活動されている

超ベテランのベーゼンドルファー・ピアニストさんで


恐らく、長年ベーゼンを弾き続けていらっしゃると思いますが


ある時のリサイタルが、急な入院・手術をなさって

スケジュールが危なかったそうなのです



退院の2日後がリサイタル本番、のように

とても無茶な感じだったらしく


周りは心配されて止めたそうですが

ご本人は、絶対に弾くから!と決行したそうで


結果、ちゃんとリサイタルで弾ききったそうです



普通ではありえないと、周りは口々に話していたようですが


ベーゼンは脱力奏法で演奏する楽器ですので

多分、他の楽器を弾くのよりも

無理のかからない演奏方法なのだと思います



プログラムにもよると思いますけれど

ベーゼンを選ぶ段階で、あまり壊滅的にテクニカルなものは

入れないだろうと思いますし


長年、弾き続けていると

そのように体ができてくるのでしょうね


分かる気がするなーと思って聞いていました



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ややふらふら

PCのキーボードだと、やっぱり良くないのかな?

強張って来たので、今日はこの辺にして


また、早朝にピアノ様に治して頂いてから

演奏に向かいたいと思います手(チョキ)


どうぞ、良い週末になりますようにわーい(嬉しい顔)

Satomi
タグ:Piano
posted by satomi at 03:04| Comment(0) | 日記

回復


午後すぎから、どうも小指がこわばって

変な感じでギシギシするので


お食事の時も、お箸を持ちながら

少し傷むかなー、明日の演奏大丈夫かなと


頭によぎりながら、様子をみていました 



帰り道に荷物を持っていても、やはり少し違和感があり

家事や作業をしていても、気になりながら


深夜の練習をしたら


それで治ってました


何だったのかしら・・・?



“ピアノ弾いたら、小指の痛いのが治ったんですけど”

と不思議な感じで言うと


パートナー様は、決まり切ったように

「楽器の力ですよ」

と返答して、瞬時に寝てしまいました眠い(睡眠)



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ピアノ様そのものは

私が休養を取っていたのもあって


相手をして差し上げていないので

ご機嫌は、ちょっと冷凍庫のような感じなのですが


それでも回復の呪文を唱えたんでしょうか


お気遣いありがとうございました病院

Satomi
タグ:Bösendorfer
posted by satomi at 02:48| Comment(0) | 日記

サービス業風プチ・サプライズ


フルーティストの鈴木舞さんと

デザイナーの中川さんをお呼びして


遅ればせながら、先月末のサロン公演の

打ち上げを致しましたビール



それぞれ、お客様から頂いた感想を報告したり

今後のおおまかな進行のお話をしたり

アイデアを出して下さったり、新たなるプレッシャーを感じたり?(笑)


ゆるいお話も挟みながらの打ち上げでしたバー



コースの他に、サプライズで

デザート・プレートにメッセージを入れて

ご用意してもらいました



お食事が終わった辺りで

花火をパチパチさせながら

デザート・プレートが運ばれてきてぴかぴか(新しい)



「えー、なに?なに?」と

舞さんは、ビックリされていましたが


花火が消えないうちに、いそげーと

お写真を撮って頂きましたカメラ




予約の際は

お店の、いかーにもバイト風な学生さんの


日本人なはずなのに、日本語が伝わっているかどうか

やや危機感を覚えるような異文化対応で


プレートに、お名前を入れて頂くのは

思いっきり漢字を間違えられそうで

ハードルが高いかな・・・と店員さんの国語力を危惧し


「ありがとう」だけで、シンプルにしてもらいましたペン



これなら、日本語能力検定試験の4級でも書けますね!

(※外国人が受ける、日本語の試験です)

↑ちっとも褒めてない



さてさて

本当に予想外だったみたいで、ビックリされていましたが

喜んで頂けて、良かったですバースデー



中川さんに何もないと寂しいので

バレンタインの小さなチョコのアソートも

駆け込みでご用意しておいてプレゼント

舞さんにも、友チョコです



一つずつは、みんなワンコインのサプライズですが

気軽に贈れて、パッケージもお洒落で可愛いので

たまには、そういうのも良いですね



日頃から、色々なところでお仕事をしていると

サービス業の神対応な

スペシャルな方々がいらっしゃるのです


とても私は真似はできませんが


気配りの仕方や、絶妙のタイミングでの

ハートフルな喜ばせる術など

素晴しいものがあって勉強になり


拝見していても、感動的です


そんな風になれると良いですねかわいい

Satomi
タグ:Party
posted by satomi at 01:24| Comment(0) | 活動報告