*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2016年01月12日

好きな事を貫く


色々な見解はあると思います


心の健康のためにも

好きなことは、貫いた方が

幸せになるのではと思います



音楽関係者同士で、ご夫婦になられた時に

これらのお仕事が

相手に負担をかけてしまっているんじゃないかと


必要以上に恐縮してしまうことがあります



でも、両方のお話をお聞きしていると

案外、相方さまは、あんまり気にしていなかったりします(笑)



そこも含めて、好きになったから

結婚したんじゃないかしら?



和牛 2.JPG




みんな、気持ちが優しいのです


自分を殺して、相手に迷惑がかからないように・・・と

どんどん委縮して、小さくなりながらも


優しい思い遣りを、いっぱいかけています



もしかしたら

もうちょっとワガママ言っても、大丈夫かもしれませんね



本当に大好きなことに向かえて

生き生きと輝いている方が


素敵かもしれないのですからわーい(嬉しい顔)



そして、その方が

お互いに上手くお付き合いできる


良い風を吹かせることが出来るかもしれないので



自分も、パートナーも喜びあって

才能も、自分であることも生かせるような


素直な「好き」を貫いた生き方ができると

嬉しいですよねペン

Satomi
タグ:Life
posted by satomi at 22:51| Comment(0) | Messenger

サロンご見学のもよう


ご見学にお越しいただいた

ピアニスト田中拓未さんのお写真です



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“撮りますよ〜、はーい、弾いて下さーい”

とやっています(笑)←ゆるい



ブラームスとか、バッハとか

ピアノ様のコンディションに支障がない

優しい感じの作品をお弾き頂いて


途中からカメラマンを

アコースティックの甲斐さんにトレードカチンコ




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(甲斐さん撮影)



やっぱり撮り方が

かちっとした感じに変わりますね



すると「いつも、お部屋ばっかり撮ってますから・・・(笑)」


ご謙遜を


普段から、施工が出来あがったお部屋の資料を作って

記事をアップされていますものね


ショパンに掲載された、自宅サロンの大きな写真も

実は甲斐さんがお撮りになった作品なんですよ



田中さんは、ヴィンテージの楽器も

弾きなれていらっしゃると思いますので


楽器のコンディションに合わせて

すぐに調整して演奏して下さいました



さて、田中さんは、「愛の挨拶」というタイトルで

CDも出されていらっしゃいましたわーい(嬉しい顔)


こちら、HPがあります

http://takumi-tanaka.com/


ご覧くださいませるんるん



いっそう良い音楽活動へと、花開いていかれますように手(パー)

Satomi
タグ:Salon
posted by satomi at 22:34| Comment(0) | 活動報告

ゼクシイだもの


サロンのクラッシックなインテリアと

ある程度、共通性を持たせながら


リビングは、もっと明るく

開放的で可愛らしく作って頂きました



女性陣が「きゃー黒ハート

となることが多いです



「ブライズ・ルームみたい!!ぴかぴか(新しい)

と言われます



インテリアのデザイナーさんとお打ち合わせの時に

出来る限り、色や柄やイメージが正確に伝わるよう


資料として、ゼクシイのあちこち写真を切り抜いて

“この雰囲気が好きです”とか

“この柄の入り方が良いんです”など


お腹一杯になるほど?

資料をまとめました



デドコロが、結婚式場インテリアですからね

それはもう、ブライズ・ルームみたいなはずですよ(笑)

Satomi
タグ:SALON
posted by satomi at 19:41| Comment(0) | 日記

少なくとも私は、幸せになりました


アコースティックの甲斐さんにも

いつも御礼申し上げる感じですが


この現在の、音響とベーゼンドルファーのセット

そして、コンサートのできる空間というのは

色々な使い勝手があり


可能性を探しはじめれば

もっともっと、やれることがあります




去年までは、すべての合わせに

いずれかスタジオを借りなければいけませんでしたし


長い時間、練習したいと思えば

その分の金額はかさんで行きます



会場で演奏の合間に、上手く時間をぬって

アンサンブルをしたとしても


他の事情があれば、そちらを優先しますので

早く退散しなければならない場面もあります



とにかく、気にしないで自由に使える

音響の整った良い空間があると便利だなと言うのは

たびたび直面していました




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今は、それらのほとんどが解決しました


毎日、ほとんどホール状態で

しかも最上級のピアノ完備



それはもう、もったいないほど

有難い環境に整えて頂きましたので

少なくとも、私は幸せになりました



それを、次に


今後の展望で、どうしようか考えて悩んでいる

音楽関係の方達の、何か参考になるように


そして、そんな皆さんが


音楽活動の礎をより安定させて

もっと夢を実現できるような事の為に

発信していけたらと思います




ちなみに、ちょろっと質問されますが玉の輿じゃありません(笑)


パートナー様は親御様がいらっしゃいませんし

私も、両親からの支援などはありません


二人で0からの自力です


経費削減は、全てマネジメントで解決できるまでやりきって

1000万は削減しました


羨ましいー!を連発されますが


まぁ、考えようによったら

ピアノとホールごと買い上げたようなものですものね(笑)

Satomi
タグ:Salon
posted by satomi at 19:33| Comment(0) | 活動報告

幸せな道を見つけるために


ピアニストの田中拓未さんが

アコースティック・エンジニアリングの甲斐さんと共に

自宅サロンに見学にいらっしゃいましたるんるん



物腰柔らかで、礼儀正しい田中さんは

武蔵野音大を卒業された後、ドイツに長く留学されています



ドイツで暮らしている時には

日々の生活の中に、自然に馴染んだ

心豊かに楽しめる音楽とのお付き合いを

なさっていたそうですわーい(嬉しい顔)



ピアニストとして、もっと肩の力を抜いて

優しくリラックスして奏でる音楽を

土地の方達が、すっと自然に聴きに来るような


穏やかで優しい時間を、日本に帰ってきてからも再現しようと


リサイタルを定期的に、しかも8年も!!

続けるきっかけになったようです



以前いつも、私が弾きに行っていたベルネザールさんで

田中さんのリサイタルのフライヤーを

よくお見かけしていたんです



“必ず、定期的にリサイタルをされていて

偉いなー・・・”といつも思っていました


今回、お初でお会い致しましたが

そんなことで、ちょっとだけ知っていました(笑)




田中拓未 ピアノ.jpg

(プロフィール写真より、引用させて頂きました)



田中さんが愛用されているのは

ドイツで購入されたスタインウェイのB型


最近の価格の高騰の話題にもなり

そのタイプのスタインウェイは


ベーゼンドルファーと同じように値上がりしていて

現在1300万ほどするんです目



「年間、100万値上がりするなんて

とんでもない上がり方ですよね(笑)」

と言いながら


良いピアノだけど、さすがに今のその値段だったら

購入するのは躊躇する、なんて話になりました(笑)




自分の大切な楽器を、良い音で鳴らせる空間を

今、模索されているところです



環境を整えるまでは、沢山、探したり打ち合わせたり

準備する労力が要りますね


ピアノは、搬入しなければなりませんし

なかなか簡単に移動ができないので

なるべく、安心して暮らせる環境が望ましいです



一年間の、私のお家の建築のお話などもしながら

部屋の幾つかの場所で手を打って、音を確かめてもらったり

楽器を鳴らしてみて、響きを確認したり


参考になるような事は

甲斐さんも丁寧にお話して下さいました



ピアノ様(ベーゼン)は、数日前からシフトペダルの調子が宜しくないので

踏むと、戻りません・・・とお伝えすると


田中さんも、スタインウェイは

最近の楽器ではなくて、1950年頃のピアノだそうで


ヴィンテージの楽器の、本当だと困ってしうまうような故障でも


「かわいいですね」と

微笑んでいらっしゃる



欠点までもが、愛されてしまうほどの魅力って

不思議ですよね晴れ




今は、どんな未来を作り上げていったら

一番素敵な将来につながるのかを

真剣に考えられる、大きなチャンスの時期なのだと思います



一番の、幸せな道を見つけるために


自分の向き合いたい音楽やピアノや

それらの時間が、愛おしいものになるよう


最善の答えが、見つかって

進んでいかれますようにひらめき

Satomi
タグ:Salon
posted by satomi at 19:11| Comment(0) | 活動報告

好きな楽器と


演奏でご一緒した、フルーティストさんが

とても綺麗な色合いの

ゴールドのフルートをお持ちでした



やや明るめの黄色味が混ざったような

どこか異国の金彩のような色で



“ゴールドの感じが、とても良い色で

この子は、すごく綺麗な楽器だね”と言うと



まるで、自分の子供が褒められたみたいに

嬉しそうにギュッと楽器を抱きしめながら


楽器の事を話してくれました



どこかで一目惚れしたり

長年、欲しかったり


人と楽器とは

様々な出会いがあると思います



今の私の、一番のお気に入り!

ということですものね


可愛かったです(笑)

Satomi
タグ:Fl.
posted by satomi at 03:56| Comment(0) | 活動報告

恵まれているから来られること


演奏会に来られるのって

それだけで、恵まれているんですね



入院して動けないとか、病気で寝たきりとか

ご家族に介護が必要で出かけられないとか

会社の経営が危ないとか(笑)



そういう事もなく

トラブルに見舞われることもなく



動ける体があって、自由にお出掛けして

美味しいものを頂いて

ショッピングにも寄ったりして


音楽も聴きに行くことができるんです



「行きたいのに、外出が出来ない」と

お電話など頂いて、辛そうなお話をお聞きすると


演奏会に行けるのって

それだけで、恵まれているんだなと

改めて思いました



せっかく、お出掛け出来る時は

沢山、楽しんで頂けたらと思います晴れ

Satomi
タグ:word
posted by satomi at 03:47| Comment(0) | 日記

離職率と言っていたので


保険の会社に内定の決まった

美人で優秀なTさん


「保険のお仕事ってすごく大変で

離職率、50%なんです」

とお話されていました




そういえば、住宅関係も

しんどくて大量にやめてしまうから

離職率がすごく高いってお話を聞いたな〜と思いながら



じゃあ、音楽は?

と考えると


(音大生を分母にしたら、ですけど)


約2〜3歳から研修を始めて

研修期間が20年で

離職率99%(笑)


(まず職についていないので、架空ですけどね)

Satomi
タグ:Talk
posted by satomi at 03:32| Comment(0) | 日記

防音室の壁が、音楽活動の壁


最近、気が付いた事です



ベーゼン(世界の3大名器のひとつ)をお迎えして

ピアノの為に、お土地を買って建物を注文で作って

防音室として音響設計したコンサートサロンな会場を作ったので


「伊藤さんは、極端な例だけど!」

と、今日は何気なく言われてました(笑)



確かに、ぶっとんでるかもしれませんが

そんなに驚くことでもないと思います



音楽家として、生きることを

当たり前のように決意されている方は

ごく自然に、やっていることだろうなと思います



同じ、アコースティックさんの設計で

もっと大きなホールを敷地内に作られた

N響のヴァイオリニストの根津様や



マンション内でも、スタインウェイのフルコンを

(一番大きなサイズの、大ホールによくあるようなピアノです)

ご自宅に所有されて、さらに音響にも気にされていらっしゃる

ピアニスト様方など



全部、必需品として

整えていらっしゃいます



もちろん、金額だって相当なものです

その規模だと、楽器代と施工費で2000〜2500万は

+αで考えることですから


そこで、郊外のお家が一軒買えます(笑)




にわとりが先か、卵が先か?

みたいな話ですけれど


上手くなるのは、環境もあっての相乗効果です


そこからお仕事のフィールドも広がって

またさらに素晴しい経験を積んで

羽ばたくように上手くなっていきます





ある所までは、必死の努力でカバーしていても


例えば、本番前なのに練習が出来ないとか

音響の良くない場所で歌っていて変な癖がつくとか・・・


そこで、ネックになってしまいます




決して、無理して準備するようなものでもありません



ただ、意欲があって、やっぱり良い楽器も環境も必要だ!と

どこかで一念発起して、打破して向かえる方は

それなりの結果が生まれて来ると思います



高いから、別にそこまでお金かけたくないよね〜

だって稼ぐのとか大変じゃない、と


現状維持で別にもういいやとなる場合は

そこから向上していく事もあまりないです



趣味以上、プロ未満(笑)



お仕事件数は

減ることはあっても、大きく増えることはまずありません

今、特にシビアですからね・・・





百人単位の方達とお話していて気が付いたのは

楽器と環境を整備しようと


たとえ費用がネックでも、自分で何とかして

どうにか方法を模索して進めようとする方は

上がって行きます



決して無理して行うものでもないですし

(さすがに、無理は絶対にしない方が良いです)


希望した方が、必要だったらやれば良いことなので

個人の自由な選択のうちです



そこに踏み込めるかどうかの壁が

ご本人の、音楽活動の壁かもしれないなと言うのに

この頃、気が付きました



どの方も、自分の過ごしやすいエリアがあります


頑張りたい人もいれば

頑張りたくない人もいる


良い悪いでは決してありません

何かがどうこうと言うのでもなく


一人で勝手に気が付いただけです(笑)

Satomi
タグ:word
posted by satomi at 03:14| Comment(0) | 活動報告

尊敬します


以前から、フルーティストの舞さんとは

演奏のお仕事でご一緒していて


舞さんは、どんなに朝早いリハーサルで

たとえ、8時から演奏するような日でも

しっかりと冴えた演奏をなさるのです


ちゃんと、スイッチが入っているんですね

朝からだる〜いとか、面倒くさいなんて姿はありえません



そして、基本的に行動力があるので

勉強熱心です


他の方の演奏会やイベントにも

スケジュールの調整が付く限り参加したり

聴きにいらしていて


何か、「学んでいこう」とする姿勢をお持ちです



それが、出来る方と出来ない方は

実際、かなり差があると思います





例えば、いま動かしているサロンの公演も

前回の真鯉男さんの公演も

わざわざ、お客様として聴きに来て下さっています



実際の音響とか構成とか、すべてを一度体験して

自分の本番の案を練っていらっしゃいます


やっぱり、つめるところを徹底するのは

「プロ」なんですよね



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先月は、舞さんのコンサートにもお伺いしてきましたが


本番を聴いて、客観的に冷静に聴けると

(伴奏しているときは、客観的ではないので)


どんな良さがあって、何が得意で

どう言った表現で持っていくとそれが生きるかとか

見えてくる世界があって



公演(共演)をするのは

それらの素晴しい所を、いかに拡大していけるかが

大事なところでもあるかなと思いますひらめき





そして、舞さんとのやりとりの中で感じるのは

バイタリティのすごさで


どんな問題があっても

それを可能にする方法を

必ず返答していらっしゃいますダッシュ(走り出すさま)



舞さんの辞書には、NOとかNGは

たぶん無いんだと思います(笑)



いやほんとに

全部、解決策を徹底して考えてます



私は、そこまでではないので(笑)

うん、まぁ、良し!とか言って

ふんわり捉えてしまう所があり晴れ


尊敬しますね・・・!

Satomi
タグ:Fl.
posted by satomi at 02:15| Comment(0) | 活動報告