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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2016年01月05日

100人計画


サロンでは、ご署名台と羽ペンのご用意があります


ご来場の方に、サインを頂戴しているのですが

音楽関係者のご署名の本もあります



音楽家が100名に到達したら

何かアニバーサリーをしようかと思ってます




・・・と言う矢先ですが



それを始めようと思いたった以前に

おいで頂いた全ての方は、当然無記名ですし



先に説明しなかったばかりに


コンサートのご来場者の方に

お名前を書いて下さったのもあるし



もうすでに、だいぶ混乱してます(笑)

Satomi
タグ:SALON
posted by satomi at 03:27| Comment(0) | Concert Salon

建築秘話


素晴しい音響のお部屋に整えて下さった

アコースティック・エンジニアリングの

ご担当の甲斐さんが


「ピアノ室」のカテゴリーで

サロンの紹介をして下さっています

http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/2011/



それを拝見して、設計の当時の様子を思いだしました



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三井ホームさんの設計士さんが、間取りを何パターンも

考えて下さっていたのですが


広さを考慮するのと、部屋の音響として鳴りやすい形を

打ち合わせの期間内に、上手く進めるには


もう直接、アコースティックさんにお聞きして


どのサイズと、どのプロポーションが

一番、望ましいかを先に出してもらって


それに合わせる形で、他の間取りを決めて行った方が

失敗しないで済むなと思って

ショールームまでお伺いしました



ご担当の甲斐さんと、ヴァイオリンをお弾きになる小林さんが

お向かいにおかけになって


電卓で寸法の計算をしながら

「うーん・・・」と考えている横を



鈴木社長が通りかかります




「おい、ちゃんとやってやれよ」

と、お声掛けしていきます



個人の練習室としてではなく

多くの方が、おいでになる予定です

とお伝えすると



次に通りかかる時には


「おい、しっかり作ってやれよ!」



音楽家、いっぱい来ます

とお伝えすると


「おい!もっと、カッコよくしてやれよ!」



お陰様をもちまして

折り上げ天井はそのようにして

当初の設計とは違う形で、オプション変更されました(笑)

Satomi
タグ:studio
posted by satomi at 03:16| Comment(0) | Concert Salon

お役に立つこと


とある方とお仕事でご一緒した時に

「役に立つこと」の話になりました



そのKさんは、お子さんを育てる時に

「人の役に立つ人間になりなさい」と

言い聞かせながら育てたそうです



音楽関係者と、一緒にお仕事をするようになって

音楽の力が、どんなに「人の役に立つ」のかを

目の当たりにして


こんな世界があったのかと

改めて感じたそうなのです



お母様の介護の場面でも

Kさん曰く、もうこの先に希望もなくて

ただ毎日を過ごしているだけで

いつお迎えが来るのかを待つ毎日


それでは、本人の気持ちもひどく荒れる時間があって

どうにもならない時に


音楽を聴くことで

その荒んだ心が、和らぐそうなのです



喜びの時には、華やいだ気持ちにさせてもらえて

苦しい時には、救いの手をそっと差し伸べてくれる


薬で治せない時でも

未来が見えない時でも



音楽を奏でることで

誰かを優しく労わることができる



素晴しいお仕事だと思うんですよね、と

明るく仰って下さいましたわーい(嬉しい顔)




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普段、頂くお仕事として多いものは

音楽を通して、感謝を伝えたいシーンでの演奏かもしれません


大切な誰か


「この人が居てくれたから、今の自分がいる」とか

「この人が助けてくれたから、このお仕事ができる」とか



そんな場面のおもてなしとして

演奏を感謝の花束のように

贈るケースですね



形として見えないものですが

時として、鮮明な記憶に残る瞬間を

作っている事もあると思います



色々な時間を送っていて


そんな出来事の連なりや

誰かとのつながりが


実は、素晴しいものだったんだなと

気付かせてもらえるような

ふとした一瞬に立ち合うと



音を奏でることで

その時間を彩って


感謝の空気の中に柔らかく添わせながら

それをお仕事に出来ることもまた


感謝することだなと思います




音を出すのがお仕事って、客観的に見ると

ちょっと変わったお仕事でもありますね(笑)


お役に立てるように、頑張って行きたいと思います

Satomi
タグ:Talk
posted by satomi at 02:44| Comment(0) | 日記

鈴木舞さんポートレイト


データを送って頂けましたので

掲載させて頂きまするんるん



鮮やかな腕前と、冴えた演奏の光る

フルーティストの鈴木舞さんです



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中川さんが撮影している陰で

こっそり撮りました(笑)





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中川さんが、難しい顔でデータを確認している後ろで

ピアノ様と記念撮影してました(笑)




そして、「何だそっちのカメラの方が、綺麗に撮れるじゃないか!

もっと早く言ってくれ」という運びになり


トレード致しました黒ハート

Satomi
タグ:Artist
posted by satomi at 01:34| Comment(0) | Concert Salon

フライヤーの評価


中川さんのデザインしてくれたフライヤーが、凄いですねと

色々な素敵なご意見を頂きます


どんなメッセージを頂いているのか

製作した中川さんに教えて差し上げようと思いまして


細かくメールに、感想を書いていくのは

時間がかかりますから

一気に電話で話してしまおう!


と思ってお電話するも、中川様ご不在〜目



結局、メールで地味に書き書きですか?(笑)




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デザインは、技術の部分もありますし

その方のセンスも、大変とても非常に重要ですので


たとえ、どんなに打ち合わせを重ねて

制限時間いっぱいまで、力の限り説明したところで

上手く行かない時は、厳しいのです



ピアノの上手くない人に

「もっと、こう弾いて欲しいんです!」

と、どんなにリクエストしても、弾けませんリボン

というのと、同じなんでしょうね



そんな訳で、中川さんのように

センス良く仕上げて下さるのは、とても有難いです



大事な部分だけ決めておけば


その他は、お任せで組みやすいようにしてもらって

あとは、細かい部分の修正をして上げられるので

本当に助かります




そして、データの打ち合わせで

幾つかラフ案を開いた時に


パッとみて“うわー!カッコいい!”

と、感動できるのが


作って行く過程の醍醐味でもありますね



最初に納品で箱を開けてみた時に感動して

しみじみするのも、嬉しいですプレゼント



“配るの、もったいないなーるんるん

「秘蔵したら、何のためのフライヤーだ!」


って、やってます(笑)




私自身は、資料として

毎回のフライヤーを、ほんの少しは残しておきますが


それぞれコレクションにして

中川さんのフライヤーを持っていて下さる方も

何人もいらっしゃるみたいです


(話した時に、初めて知ります

それも、有難いことだと思います)



そんなこんなを

中川さんにお伝えしようと思ったんですけどねー



残念だなー


しばらく私が忙しいので

事実を知るのは、手が空く月末ですね手(パー)

Satomi
タグ:Design
posted by satomi at 00:28| Comment(0) | デザイナー中川さん