*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2015年12月28日

前に出てしまう性分


第九をオルガンで練習していると

やはり演奏者は、どなた様も自然にハミングしたり

一緒に歌ってくれたりして本


12月の刷り込み状態ですね



練習を終えたところで

第九の話題から、とある有名なソリストさんの話になりました



それは一つの、プリマとして

いかなる時も主役であろうとする

誇りなのかもしれませんが


“あの方は、聞いたところによると

舞台でテノールが前にでると

自分はもう一歩、前に出て


テノールが負けじと前に動き出すと

さらにもう一歩、前に出るそうですね”


とエピソードをお話したら、みんなして


「うぁー、やなやつあせあせ(飛び散る汗)(笑)」

「靴に画鋲入れられちゃうぞ」



「そのまま、どんどん前に出て

オーケストラピットに落ちちゃえ!(笑)」


(※舞台の最前列に、大きな穴状の空間があり

そこにオーケストラが入って演奏しています)



それ、ドッキリみたいになっちゃいますってば

Satomi
タグ:Talk
posted by satomi at 21:18| Comment(0) | 活動報告

アコースティックさんの紹介記事


アコースティック・エンジニアリングさんのHPにて

お家サロンのご紹介がされていますペン


http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/2011/



お陰様で、お引っ越しをしてから一年がたちました


去年の今日は、大量の段ボールと

荷物の仕分けで大変でしたね〜ダッシュ(走り出すさま)


楽譜だけで、15箱もありましたあせあせ(飛び散る汗)



紹介記事にもあるように

楽器のフロアには、一切の私物を置きたくありませんでした



通常の施工ですと

お部屋の壁の一面を、楽譜棚と大量のCDが収納できるように

オーダーで棚を造作してくださるパターンが多いのですが



お打ち合わせの段階で、それをやめました



ごちゃごちゃとモノが溢れているお部屋とは

もう卒業したかったのと


そこが何の部屋かと言えば

「ベーゼンドルファーを演奏する為の部屋」なんです


他の一切のものは必要ないのです



(コンサートの関係で、現在はウィーン様式の

ダークマホガニーのカフェ・チェアーが入っています


あと、シャンデリアの衝突防止で

小ぶりなカフェ・テーブルが署名台になっています)



照明とピアノだけの

何もない空間の美しさ



人生に必要なものは

思っていたよりも少なく



削ぎ落として大切にしていく方が

むしろスッキリとして

豊かなのかもしれません


Satomi
タグ:SALON
posted by satomi at 20:55| Comment(0) | Concert Salon