*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2015年10月26日

Arthur and Lucas Jussen


お帰りなさいませ家

爽やかなお天気のもと、新しい一週間が始まりましたね


どうぞ良い日になりますように晴れ



まずは週末話題からです



マリア・ジョアン・ピレシュ氏と言う

ポルトガル出身の、世界的に活躍されている

女流ピアニストのお弟子さんで


2013年に日本デビューをされた

まだ若いご兄弟ピアニスト、ユッセン兄弟のコンサートに行きました



一瞬、双子が連弾しているのかなと思う風貌でしたが

お兄さんが22歳、弟さんが19歳です



親御様も音楽家だそうなので

(お父様がティンパニ奏者、お母様がフルート奏者)

音楽界に8歳でデビューと言うのも納得です



その段階の動画なども、探せば出てきます

いわゆる子供の演奏ではないですよね(笑)


素晴しいサラブレッドです




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(画像をお借りいたしました)



結局この日は自分の予定が、朝8:30から弾いていて

最後の回が17:30まで弾いているので

行くかどうかは体力との相談でしたが時計



まったく同じ敷地内で

ユッセン兄弟のリサイタルが18:00開演でしたから

それなら急げば、そちらの開演に間に合うかと


元気を振り絞って、お伺いしてみましたいす



とても美しい瑞々しい音色で

メロディーラインを歌いあげていく感じです


演奏はいつでも気品があり

大きく鳴らしていても、荒々しくなったりしないので

透明感のある曲作りでした



シューベルトなど、綺麗な音色で紡いでいくのをお聴きすると

ピレシュ氏のお弟子さんなんだなと思わせる精神が

どこか宿っているように感じます



ソロ・連弾・2台ピアノの3パターンで

プログラミングをしていました


連弾は、さすが日頃から同じ環境で育って

お互いの音楽が染み付いているのでしょうね


二人が一つであるような

隅々まで馴染んだ質感が印象的でした
 

お互いの自然な呼吸が、見事に溶け合っています




終演後は、ロビーでサイン会をしていて

おばさまファンの方達が

「きゃー、かわいい!」と沸き上がってました(笑)



お揃いの衣装で、二人の王子様みたいな感じでしたからね

私からは、十分に大人に見えましたが(笑)

マダムの皆様は、韓流現象と一緒なのかもしれませーん

Satomi
タグ:Piano
posted by satomi at 14:44| Comment(0) | 活動報告