*** Wishing you Happiness ***

DSC_0425.jpg

いつもご訪問ありがとうございます

皆様の温かい応援に、感謝しております

 DSC_0150.jpg                        
【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


Salon Les ailes.jpg
Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2015年10月29日

伊藤真貴さんコンサート


ヴァイオリニストの伊藤真貴さんの

ランチタイム・コンサートにお伺いしてきましたグッド(上向き矢印)




伊藤真貴 1.jpg




鮮やかな赤いドレスが映えて、真貴さんにとても良く似合っていましたかわいい


この日は、ストラヴィンスキーのプルチネルラから

良い曲目を抜粋してまとめた「イタリア組曲」と


ラヴェルやドビュッシーの

各「ピアノとヴァイオリンのソナタ」

を演奏して下さいました


(クラシックでは、有名どころのヴァイオリン作品です)



プログラミングとしては

かなり弾きごたえ・聴きごたえのある選曲なので

ちょっと重めのセレクトですけれど



クライアントさんからの急なご依頼?でも


しっかりと演奏のポイントを決めて

安定した演奏ができるのは


真貴さんが日頃から色々なお仕事をなさっている

実力なのだと思います



あれだけ、日常からツメツメで

睡眠時間も私以上に無くて


移動もさらに長距離という、過酷を極めるスケジュールで

予定をこなされている真貴さんの

パワーがまず凄いです



あとトークも、曲の背景と必要事項を

簡潔にキチッとまとめて、無駄なくお話できるので


慣れていらっしゃいますよね




伊藤真貴 2.jpg




終演後には

オーナーさんと、お話させて頂いきました



もともと、不動産の所有者さまのようで

貸しているお部屋がどんどん空いてしまうので


各部屋を防音室にされて

ピアノを入れて、スタジオ貸しをなさっているようです



ランチタイム・コンサートの会場として

お使いになったお部屋は

30名様ほどお席がご用意されたスペースでした


(一部のお席は、階段にそのまま座ってご鑑賞頂いてました)



とにかく「奮発して購入しました」

と仰るニューヨーク・スタインウェイは

1985年製の楽器で


出来るだけお安く買い付けする為に

アメリカまで行って、中古で安く仕入れていらしたそうです




お手間がかかりますけれど

確かに激安で掘り出しできる可能性がありますから

それも、一つの立派なアイデアだと思いますね


(ただ、お持ち帰りの場合は、日本の湿気の環境に合わず

そのまま具合が悪くなってしまう子もいるので

腕のよい技術者が必要です・・・


その後の管理と、メンテと弾き込みがやっぱり大事です


良いメーカーさんの楽器であっても

120%変わってしまいますからね)




ご夫婦経営、という感じで

「ちょっとアンタ、プログラムよこしなさいよ!」

と言う、やり取りをなさっていて(笑)


チケットの発券もなく

お金渡したけど、それ管理大丈夫だったのかな?

と、心配になりながら


昔、住んでいたご近所の八百屋さんとか昭和の商店街の

活気があった頃の

家族経営のどこか荒っぽい喧騒を、ふと思い出しました




壁に音響用にと、5センチ幅で棒状の木材を

張り付けてありました



その切れ目が

バッハの無伴奏チェロ組曲の楽譜を

トレースしているようで


オシャレに考えられたんですね


「大工さんに、何でこんな面倒くさいことするんだ!と

ずいぶん文句を言われました」

と、仰っていました


お疲れさまでしたあせあせ(飛び散る汗)



何を作るにも

形にするまでには、沢山のご苦労がありますね


次のステップに向かって

いつもチャレンジしていくことの繰り返しですが



同時に、作り上げる事の醍醐味としては

優秀な能力をもった方達と

コラボレーションできる、という可能性だと思いますわーい(嬉しい顔)



ジャンルが違っても

ご自分のお仕事に誇りを持っていらっしゃる方は

素晴しい何かを生み出していきますから


それぞれの能力が、上手く目標に集約できるように

上手にコーディネイトする必要はありますが



えてして腕の良い方や、能力の高い方はスマートですので

金額的には額面が大きくなっても

納得できる結果がもたらされます



尊敬できるような人材を集めて


目標に向かって、真摯に打ち込んでいけるのは

素敵なことだろうと思います

(私は、ですけど・・・笑)

Satomi
タグ:Vn.
posted by satomi at 17:18| Comment(0) | 活動報告

2015年10月28日

フルーティスト 鈴木舞さんプロフィール


フルーティスト

鈴木舞さんのプロフィールです



鈴木舞 Fl. 1.jpg



群馬県出身。日本大学芸術学部音楽学科弦管打楽器コースを首席で卒業。

優等賞・芸術学部長賞を受賞。

読売新人演奏会、ヤマハ新人演奏会、ぐんま新人演奏会等に出演。


同大学院芸術学研究科博士前期課程修了。


2007年 日本フルートコンヴェンションコンクール・アンサンブル部門第1 位受賞。

2011年 日本フルート協会会報に、フルートにおける

フレンチスクールの変遷について扱った論文が一年間連載された。


2013 年CDアルバム「Triptyque~フルートトリオ・コレクション」をリリース。

2014年 アルソ出版より発売されたCD 付き曲集

「ハープと織りなすLOUNGE MUSIC ONFLUTE」では

楽譜監修と模範演奏を担当。


これまでにフルートを橋本郁夫、白尾彰、室内楽を藤田乙比古の各氏に師事。


現在は、東京近郊のオーケストラへの客演、室内楽、ソロ等

様々なコンサートに出演している他

特別支援学級における音楽教育にも携わっている。


フルートアンサンブル「トリプティーク」および「triorganic」メンバー。



Satomi
タグ:Fl.
posted by satomi at 16:58| Comment(0) | プロフィール

撮影会


デザイナーの中川さんのご協力のもと

フルーティストの鈴木舞さんのフライヤー用の撮影会を

先週させて頂きましたカメラ



舞さんは、フットワークが軽く

コンサート周りのことも、よくご理解されています


こう言った細かな事は、仕事の経験値が多くないと

分からないことでもあるので


ひとつひとつのご準備の速さと

手際の良さが、本当に有難いです



私は、そのスピードを尊敬しています




I鈴木舞 サロン 2.jpg



良いカメラで撮った方のデータは

そのままお持ち頂いたので


先々に戻ってきたら、ゆるゆるとアップさせて頂こうと思いますが

・・・素敵です!




しかも、中川さんのラフがまたカッコいいぴかぴか(新しい)



やっぱりセンスですねー




鈴木舞 サロン1.jpg




撮影会の後は、プレゼントで頂いたワインを冷やしておいて

それを頂きながら


トマトソースを一時間ほど煮込みながら

事前に作っておいたお料理と、焼いたパンと


あと、秋メニューとして

所要時間が2時間かかったモンブランをお出しして



まだ何もしてないのに、もう打ち上げ気分で

楽しくご歓談頂きましたバー



きっと素敵なフライヤーになる事でしょうグッド(上向き矢印)

Satomi
タグ:SALON
posted by satomi at 03:18| Comment(0) | 活動報告