*** Wishing you Happiness ***

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皆様の温かい応援に、感謝しております

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2015年09月29日

社長室にあるやつ


色々とアップしたい内容がありますが

カメラと写真の対応が、まだ慣れていないので

作業がゆっくりです



何事も練習が必要ですねダッシュ(走り出すさま)



適当にやって、訳のわからないことになると

説明書と格闘する次第になりますので

順次アップいたします




シャンデリアの下に、頭上注意の策で

ご署名台なるテーブルを置いています



羽ペンは、ウエディングで使うお品そのものです

(ネットでも買えます)


オブジェに見えるようで

これがペンだと認識されないケースが多いのですが(笑)


ちゃんと書けますペン




ご署名台.JPG




そして、税理士さんとして

神田方面で、税理士事務所を2000年にオープンされて

精力的にお仕事をされている川口様より

見事な胡蝶蘭の贈り物を頂きました


(これから、お仕事の合間に写真をお撮りする予定です)




胡蝶蘭と言えば、華やかで縁起の良い贈り物として

開店・開業などの時にも贈られますが


ここここれは・・・

かつて栄華を誇ったバブルの時代



酔ったおじさま達が、タクシーを停めるのに

一万円札をひらひらしながら


「おーい、こっち先に停まってくれぃ」とばかりに

列をなしてアピールしていた時代




音楽家の諸先輩方のお話を伺うと

帰り道にマンションを買って帰るとか


それほど恐ろしい額のギャランティを

欲しいままにしていた、伝説多き時代



(※帰り道にベーゼン買ってかえりましたけど

私の方は、残念ながらすべてローンです


それも確かにぶっ飛んでますが、バブル時代にはかないません)




そんな、桁違いすぎて

あぁ、もう大人って、訳分からないと思っていたあの頃


社長室とかに、わんさか置いてあったサイズの胡蝶蘭です雷



胡蝶蘭のやり取りは

それこそ蝶のごとく、沢山拝見いたしました


ちなみに部長さんには、あまり来てないです(笑)




お、お手入れの仕方をインターネットで学ばなければ・・・あせあせ(飛び散る汗)

(失敗すると、蝶でなく「棒」←茎だけ になるので

それは避けたいです)

Satomi
タグ:Flower
posted by satomi at 04:31| Comment(0) | 活動報告

バラのチョコレート


素敵な贈り物を、色々と頂きました黒ハート



こちら、折笠さんがお持ち下さった

バラのチョコレート




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一枚、一枚の花弁が

チョコレートで出来ています



可憐で愛らしい贈り物を

ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

Satomi
タグ:sweets
posted by satomi at 01:48| Comment(0) | Concert Salon

ありがとうございました(堀江真鯉男さんリサイタル)


お陰様で、サロンのファースト・コンサート


堀江真鯉男さんの、カウンターテナー・テノール リサイタルが

無事に開催されましたるんるん


ありがとうございました




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完売のご連絡をさせて頂いた後も

一公演分の人数のお客様からのご予約を

お断りしていて、申し訳ありません・・・

(次回、対策いたします)






真鯉男さんは、オペラのお仕事も多くなさいますので

普段から、あのイタリア語の歌詞を2時間分覚える!など

(振付をしながらです)

年に何公演もこなしていらっしゃいます



そんな経緯もあり、役柄ごとに衣装や小道具も交えて

演出にも趣向を凝らしてくれました




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その趣向が、エウリディーチェでは

冥界の暗闇のなかで歌うという


いや、ほんと暗いから

ごめん、音符見えないんだけど(苦笑)

鍵盤見えないんだけど


真鯉男さんは最初から、もはや視界に居ないけど(笑)

気配とブレスでタイミング取るからいいか




という、キャンドルのちらちらした

ごく小さな怪しい灯りだけで演奏する演出となりました



MCでも、真鯉男さんは明るく

「普通ここまで暗いと、ピアニストはやってくれませんがー」



だから、音符みえてないからね

楽譜の黒丸を、朝に濃く塗り直しましたよ・・・

(せめてもの対策)






所狭しと、ピアノの周りで歌い演技をしながら

豊かな役柄の表現と、叙情的な表現とがあいまって

真鯉男さんの持ち味を発揮していました



「あー、楽しかったぁ」と仰りながら

お帰りになるお客様方もいらして


それこそ一曲ずつにテーマをもって

何か感情を伝えていこうとする真鯉男さんの表現が


日本語の歌、カンツォーネ、オペラ、宗教曲と

全く違う作品を、バラエティ豊かに

それぞれお楽しみ頂けたようで


喜んで下さる姿をみられるのは、こちらも嬉しいです






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マチネはお急ぎのお客様も多かったのですが


ソワレの方は、さすがにその後

ご予定を入れるような時間帯でもないですので


残れるお客様は、サロンでそのままゆっくりして頂いて



マケドニアのマヤさんの会社でお取り扱いの

美味しいワインを、皆さんとで頂きながら


姫達ならびに、伯爵夫人ご歓談中でございますリボン



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ありがとうございました

Satomi
タグ:Concert
posted by satomi at 01:24| Comment(0) | Concert Salon