*** Wishing you Happiness ***

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いつもご訪問ありがとうございます

皆様の温かい応援に、感謝しております

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2015年09月22日

みんなの隠れた才能が


演奏をご一緒していても

その他の時に、どんな所でどんな活動をなさって

どんな特技があるのかは、よく知りません


お話してみて

“えーー、そうだったのー?”となる事もしばしばです




バリトンの本多さんが

自作のオーディオのスピーカー?かなにか

詳しくその世界のことは分かりませんが


準グランプリで、雑誌にも載っていらしたそうです


音楽家ですからね、音に対しては

センスが最初からあるのだと思いますから


そこに技術が加われば、かなり高いレベルで

製作をされたのではないかと





そして、真鯉男さんと本多さんがお話していて

「演奏、録音してあげようか?」という話に

いつの間にかなっていて(笑)



遠方から3時間位かけて、オフの時間帯に

セッティングにいらっしゃいます



都と県を、3つも跨ぐんですよ

遠いじゃないですか!

大変じゃないですか!



と、言いましたが

根っから親切な本多さんには

大したことないそうです・・・



本当に、ありがとうございますあせあせ(飛び散る汗)


皆様、ご厚意ありがとうございます


今日も、何か届いていましたプレゼント


ベーゼンはピアノですから、お菓子は食べられませんので

人間が有難く頂戴いたします(笑)


どうもありがとうございます

Satomi
タグ:Singer
posted by satomi at 21:09| Comment(0) | 活動報告

2015年09月21日

フリー


声楽などで、特に顕著だったりするんですが

ピアノでも、もちろんある事に

「門下」の運営の課題があります



ナントカ先生の生徒さん一同を「・・・門下」と言います


歌だと、オペラなど団体で運営する機会もありますので

組織として、強固な形を目指すのは確かです



もちろん、ちゃんと運営されている

素晴しい先生方もいらっしゃいますので

そこを前置きに致しますね




時として、絶対的な権力者として先生が君臨して

その配下に、上の年齢の先輩方がついて


下々の者は、お金と労力を搾取される組織があります



(卒業したてで、まだ何もない場合に

何かお仕事のおこぼれが欲しくて

頑張って所属するのですが


オイシイお仕事は先輩がまず取っていきますので

だいぶ年齢が上がるまで、あまり回ってきません)




ピアノでも、似たところがあって

弟子=永続的な金銭を持ってくるツール

もしくは、無料で働かせる便利な労働者


みたいに扱うケースがあります




脱退しようとすると、酷い目に遭わされるとか

伴奏のお仕事も沢山してきましたので

他のパートがらみでも、色々な体験をしてきました





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とある日本の伝統的な種類の音楽をなさっている方と

お仕事をしていた時に、聞いて驚いたのですが


まず先生が、こちらで言う「リサイタル」をする時には

生徒は一人20万、献金?しなくてはいけないそうです


当然、皆さんの生活もありますし

厳しい人もいらっしゃいます



苦しむ生徒が出てきたら、こう言うそうです



「あなた、早く先生の立場になって、弟子をとりなさい

そして出来るだけ沢山の弟子から、お金を取りなさい」


それで、解消するんだそうで???



やだー!そんなの(苦笑)




そして、自由をこよなく愛するがため


また自分も、かつてはしんどい体験をしつつ

ソリストさん方の沢山の苦しみも垣間見て


自分は、「門下を持たない」選択をしました



門下の話題になって思いだしました


まあ最初から、私は特殊すぎて雑草魂みたいなものですので

そのまま、フリーでいきます(笑)

Satomi
タグ:Talk
posted by satomi at 01:18| Comment(0) | 活動報告

飛び出せ


同じような年代でも

同じお仕事先で、一瞬ご一緒した方でも

同じ音楽でも


歩み進めている今は、ずいぶん違います




音楽家でも、お子さんが大好きで

家庭を持たれて、子育てしながら音楽活動をなさったり


逆に、自分の研鑽に努める為に

一人の時間を大切にする選択をしたり


どちらも正しいのだと思います



たとえ同じ楽器を選択していても

性格も表現も、向いていることさえも

全部、一人ひとり違います



一番は、自分がいかに納得できて

自分が幸せになれる選択肢を歩めるか

ではないかと思います



だって、生きている主役は

自分自身なのですから




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私もそうですが


特に親世代のお年上の方とお話していると

価値観を強要されて、困ることがあります



独身の時には

さんざん「結婚はまだか」とか

いいかげんナントカーみたいに言われました(笑)



心配して下さっているのは、有難いのですが


どうも結婚生活が上手く行っていない方ほど

うるさーく仰っていました



私の世代になると、若き結婚ラッシュ時代は経過して

離婚のお知らせの方が上回ります

(身の回りでも、年間7組平均で離婚なさいます)



本当にお互いを大切に愛おしく接していて

結婚生活が上手く行っているカップルの方が

全体でみていても、むしろ希少価値です

(コツはあると思います)



どうも不幸な方が、不幸連盟の正規会員を増やす為の

差し金なのではないか??と思うほどでした(笑)



そして、実際に幸せな結婚生活を送るようになると

今度は妬み始めたりするのです


やっぱり、不幸連盟の加入だったみたいですね(笑)



どうせ加入するなら、幸せの種を蒔きたいものです




ママになって子供に愛情を注ぐ選択だって

キャリアを積んで、社会貢献ができる選択だって


どちらも精一杯できるのなら

最善の選択肢なんですから


胸を張って、選んでいけば良いと思います




私も、気をつけなければと思いますが


こういうの良かったよ!とか

こうしてみる方法もあるかもね!と

ご提案は出来ても、誰かに強制してはいけないですね



相手の為でなくて、自分の都合で強要するんですから

クローン作ってどうするんですかって話で


性質とか、好みとか、みんな本当に違います




実際、強要される事が多すぎて

自由をこよなく愛する大人になってしまいまして(笑)


お仕事もみんな、フリーランスです手(パー)

Satomi
タグ:Talk
posted by satomi at 00:49| Comment(0) | 日記