*** Wishing you Happiness ***

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皆様の温かい応援に、感謝しております

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2015年08月28日

モチベーション上げたい願望


ストレッチ専門店SSS代表の、兼子ただしさんのように

「向かうところ、敵無ーし!!」

みたいな、モリモリしたモチベーションでいられたら良いなぁ手(グー)



と思いつつ

気持ち、お疲れモード気味を

いかに回復させるかの週末前日です



兼子さんとご一緒した写真はあるのですが

ガイコツを持っていて、やや微妙ぉ〜な感じですので

載せるのは控えておきますカチンコ(笑)



体を動かしていると

全体に循環が良くなると言うか


モチベーションそのものも「快」の状態で

スイッチが入るのかもしれませんね



本当は10キロとか!ランニングしていると

あんな風に、サクサク動けるようになるんだわ


トレーナーの皆さんも

体からパワーがみなぎっていますひらめき



譜読み、いっぱいあるんだー

夜中は練習ー


うおぉぉぉ(とりあえず、気合いからパンチ

Satomi
タグ:Talk
posted by satomi at 21:46| Comment(0) | Health

便乗とご配慮


どうやらピアノ様は、パートナーの幸運にも

ご協力下さっているようです



これまで本人の大きな夢だったことが

ピアノ様と同居を軸にして

次々と叶っています



ピアノ様の代金は

当然、私が喜んでお支払いしているものですが


箱の方は2馬力で共同経営していますので

その辺り、ご配慮頂いているもようですひらめき





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ただ、パートナーは音楽家ではありませんので

お天気コントロールで、雨を上げてくれることはなく



度々、ジャージャーに降られています雨


そこの所はご配慮ないんですね・・・

Satomi
タグ:Bösendorfer
posted by satomi at 03:16| Comment(0) | 活動報告

長期戦


学生の頃に、一緒に勉強していた

とある子の近況を知って、色々な思いがよぎります本



生まれた時から、ピアニストにさせる為に

英才教育を受けていた恵まれた子でした



すでに学生の時にはレパートリーも多く

幾つものコンクールにも挑戦して


将来が有望だねと、取り巻きの人達からも言われていました



私は、追いつけるどころか

それこそ、ピアノを正式に習い初めて間もない頃ですから

(17歳からのスタートなので)

もはや次元が違いすぎて


同じ所で勉強していて、この差は絶望的だよね〜と(笑)

まさにそんな感じでした



彼女は将来有望で、こちらは将来を信じてくれる人など

当然ながら、誰も居ません



彼女は、私にはごく普通に親切に接してくれていましたが


困ったことに取り巻きの方は、これがなかなか当たりがきつくて

(嫌がらせ各種などですね)


もちろん、将来の見通しなんて立たない頃ですし

当時は、音楽に進める可能性としても

限りなく0に等しいものでしたから


そう考えるのも仕方ないですが

(今は大人ですから、冷静ですけどね)



その時は、学生ながらに憤っていました


今出来ないのは事実だとしても

あなた達に未来を否定する権利があるのかと

腹でいつも怒っていました


とっても昔のお話ですがあせあせ(飛び散る汗)



そしてその後の将来、という現在について

詳細を書くことは控えますが



今、彼女はそんな生活なのかぁ・・・

と、しみじみ思いました




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本人が納得のいく幸せな人生なら

それでベストだし、良かったことです



ただ、辛さもずいぶん多いようなので・・・

金銭的な苦労も含めて、楽ではなさそうですが


自分で結論を出して、選びとった人生ですから


今の環境にも、その中で味わえる喜びや充実感が

きっとあると思います



もしかしたら、こんなはずじゃなかった、と

ご本人は思うかもしれませんけれどね




たとえ親御様のご期待や

家一軒分の教育費が、みんな消えてしまったとしても


一生懸命、幼少期から努力して

夢を追う時期が親子で過ごせたのも含めて

十分、頑張ったのではないかと思います


新しい環境で、彼女のベストの幸せを導き出して欲しいなと思います



不思議な感じもしました


今、私が軽々とこなせてしまうような事が

彼女にはとても出来ない


月日の重なりと、進んだ道のりの

あまりに大きな違い



それらを知って、いつにまにか

全てが逆転していたのだなと気付きました



お家には、ガルウイングのランボルギーニもやって来て

(中川さん談のベーゼンドルファー)


自分の力で積み上げ、作り上げた

「恵まれた」環境




今も昔も、誰かを見返す為に

音楽をやっている訳ではないですから


その辺りは意識の外なのですが



人生は長期戦です




いつも負荷をかけ続けて走るのは

楽ではありません


でも、思いもしなかった未来へ自分を導くのは

止まらずに、走り続ける事なのだと思います

Satomi
タグ:one day
posted by satomi at 02:49| Comment(0) | 日記