*** Wishing you Happiness ***

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いつもご訪問ありがとうございます

皆様の温かい応援に、感謝しております

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2015年04月29日

Happy


音楽家のお仕事は

自分自身も、音楽の感動とともにあって

幸せだと思います



おおよそ通常の「仕事」と言う枠を

大きく飛び越えて


お給料とか、作業とかの

事務的な事とは(それも、とても大事ですが)

違う次元の中での感動と共にあるので



ある人の言葉だと

仕事の中にあっても

「永遠に夢見ること」を許された職業だね

と表現されたりしてますね



Tableware 2014 今田 美奈子.jpg



どこか乾いた現実とは、かけ離れた所での

めくるめく感動の渦の中に、浸っている職業なので


夢見せるだけでなくて

天国的な幸福の中に

自分も居られます



それはそれは、幸せですわーい(嬉しい顔)

Satomi
タグ:Life
posted by satomi at 22:48| Comment(0) | 癒しの楽園

2015年04月28日

良い気持ちのキープ


お仕事が終わるのが深夜になると

何か少しお腹に入れるものをと思っても、都心でもコンビニ位しか

開いているお店がなかったりします



日中、用意したものはみんな

各お食事タイムで消費しきっているので



店員さんの感じが、基本的に大変ヨロシクナイし

できるだけ利用したくないけれど、仕方なく利用して


やっぱり、使うんじゃなかったー

っていうオチが付くんですがふくろ


23:00なら、駅の付近のお店もギリギリ間に合うんですけど

毎回、対策がとれていないあたり

進歩しなければ・・・(笑)



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(エントランスで、凛々しくお出迎えです

ライオンズマンションのライオンくんみたいですね)




商品にしても、店舗の管理にしても

あるいは、演奏だと楽器の状態とか

生活だと、お家の状態なども



みんな、取り扱う人の「念」みたいなものが

色々と作用していると思うんです



生産ラインでは、同じように出荷したとしても


どんな人の手に渡って

どんな気持ち、エネルギーを注いでもらって

どう接してもらったか、管理されるかで


物でも何でも、すごく良い雰囲気を出したり

ひどくやさぐれたり?してます



やさぐれ感は、それを受けた消費者というか

第三者まで、エネルギーの影響を受けたりすると思います



不思議ですけど、感情も伝染するんですよね



ことに音楽は、手に取ったり目に見えないものを

商品として扱ってますから



良くないエネルギーだと、伝播しちゃうので

「念」を拡大して放出する以上


どこか責任もってコントロールしないといけなくて



集中しているけれど、無心・無欲で

良いフローの中に居る時が


良い空気を作れます




セゴビアに師事した、ベテランのギタリストの

田部井辰雄さんが


名器ハウザーを弾きながら

「良い気持ちで弾く、のを大事にしなきゃいけない」

とよく仰っていました



もともと、とても心持ちの純粋な素敵な方なんですが


邪念があると、音楽家は伸びないよっていうのを

良くご存じなんだと思います



技術だとかは、ある程度まではサポートしてくれるかもしれませんが


例えば誰かを打ち負かしてやりたいとか

俺の凄さを知らしめてやるとか

お金や名誉だけが欲しい、渇望的な感情とか


(ハングリーさが、ポジティブに変換されれば

大きな原動力となって、それはアリだと思いますが)



完全にネガティブな状態は、昇華しておかないと

次のステージに行けなくなってしまうので



易しい言葉で、核心に向かうコメントを

色々と仰っているように思いました





他のビジネスにおいても、そうだろうと思います


今自分の立っているフィールドの出来事に

どれだけ誠意をもって、取り組めるかで



瞬間的には大きな結果が見えなかったとしても

じわじわと確実に変化は起こると思います



先日は、伝説のIさん

と呼ばれている方の、伝説ってところで何?と

お聞きしたら(ご本人もいらした)



ものすごく慕われる人材で

管理職の意向をよそに、みんな人がその人に着いていってしまうので

Iさんの転勤で、まるごと人が去っちゃったとか(笑)


兵隊0じゃ、本体も動かせないですね





「良い心持ち」で挑戦し続けられた人は

別の次元に上がって行ってますし



その為にも毎回、今の出来事の対応を

整えていくのが、近道なのかもしれませんね


良いお天気です晴れ



ネパールの地震は気になりますが

良い方に向かいますように

Satomi
タグ:Talk
posted by satomi at 13:41| Comment(0) | 活動報告

2015年04月24日

月刊「ショパン」5月号に掲載されました


ピアノの専門誌「ショパン」に

Bösendorferの自宅スタジオが掲載されました



白黒の巻末あたりに出るのかな〜と思っていましたが


だいぶ最初の方に、カラー見開きで

ページを割いて下さいましたので

豪華な感じに載せて頂いてますぴかぴか(新しい)




書店だけでなく、ネット販売もしていましたので

宜しければ、どうぞご購入下さいませ〜本




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素敵なお写真は、結局

取材でいらしたカメラマンさんが撮影したものではなく

(どうもボツになったご様子)


アコースティック・エンジニアリングの甲斐さんが

天候の良くない中を、必死に撮ってくれていた方の写真でした




私の日々のカメラワークでは

ピアノの前に鎮座しているので

このカットはあまり身に覚えがなく(笑)



(お掃除の時は、床みてますしね)



毎日、Bösenのエンブレムを見てます


あとは美しいシャンデリアをふわっと眺めて弾いてます


音響や楽器だけでなく、総合的に「天国」です



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そういえば

Bösenをお買い上げの時のこと



対処しなければいけない事の一つに

設置場所が無いので、納品ができず


準備が整うまでの間

楽器を預かって頂ける場所を手配しなければなりませんでした



いつもながら、交渉事が多かったんですが




問題は、時期の確約が出来ない事と

長くかかってしまう可能性があったので


(演奏可能な物件が見つかるのに

だいたい音楽家の皆さん、最低1年はかかってます)


上手く話をつけるのに

業者さんが「いま、お客様は家を建てていらっしゃるので

それまで、お時間がかかります・・・!」


とか仰って交渉されていて




いやいやいや、建ててないから!(笑)

それ、真っ赤なウソだから!(笑)


そもそも建てる予定ないし、建てなくて済むように

フルコンやセミコンじゃなくて

わざわざ家庭用のサイズを選んでるんだしね・・・



なーんて、心の中で思っていたのですが!




Bösenを取り巻く様々な出来事の最終段階で

フル・オーダーのお家を建てることになろうとは・・・!あせあせ(飛び散る汗)



あれは、恐るべし予言だったのでしょうか



そんな感じで、ピアノのお家です家

お仕事に行っている際は、ちゃんとお留守番していまするんるん

Satomi
タグ:book
posted by satomi at 16:47| Comment(0) | Concert Salon