*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2015年01月18日

褒めて暮らす


お帰りなさいませ家


毎日が、今までとは違った時間軸のなかを

すっと通り過ぎていくようです




一番思うのは、心地よい空間が

最高に気持ちが良い、という感触でしょうか



丁寧に手をかけて作られた調度品(少ないですけどね・・・笑)

家具も、職人が時間をかけて手作りしてくれた物なので


醸し出している空気感が、安い量産のお品とは明らかに違っていて

何とも穏やかで優しい空気を漂わせています




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ロココ様式のラブソファーとテーブルは

小さいながら、マホガニーを彫って

半年かけて作ってもらったお品です



注文してから時間がかかるので

昨年の7月には「早く頼んでおいてくれ」と言われて


同じモデルのもっと大きい品物を念のため確認してから

注文しておきました



サラリーマン的に言っても、月収が吹っ飛ぶお値段でしたが


猫足のフォルムが、まさに昔の木目で出来た

フランスのピアノみたいにチャーミングで

毎日、褒めています


(他の方から見ると、ただの独り言です〜)



シャンデリアは当然、文句なしに昼も夜も

光をキラキラと放って美しく


私は、褒めまくっています


(とにかく、独り言です)



壁紙も、模様の入り方が美しいとか

ガラスのクラスターが塗りこんであるのは


密やかな照明の光にも、光彩を放って

昼間は見たことが無い表情を見せてくれます



やっとスケジュールがついて

まだ工事が終わっていない鏡の取り付けもして頂き

バロックのお城のひと部屋のように


ゴージャスな雰囲気になってくれました

(それだけで違うんですね)


最初は違う場所に取り付けの予定でした


ドアにぶつかってしまうため予定変更しましたが


むしろ、お部屋の格調を品良く高めてくれるようなアイテムで

良かったと思います



いずれも、褒めています

(どこに居ても、独り言ってこと)



当然、ベーゼンは褒めますが


今週は出稼ぎスケジュールが続いて

ほとんど自宅で音を出せていなかったので


相手していないせいか


大変、ご機嫌ナナメな音から始まり

昨日は深夜に弾き込みをして


やっと、調子が出てきました



毎日、コンディションが違うのと

一時間で、音が(倍音の入り方まで)大きく変わってしまうので


お取り扱いが、まだ当分見えてこないですが・・・



久しぶりに、ヘルマン・プライのバリトンのCDを流していて

1985年の録音なんですが


伴奏が、ベーゼンのピアノで弾かれています

(ピアニストはレナード・ホカンソンです)



何とも夢見るような、心地よい音色が

天国でまどろんでいる響きに思えて

好きなのですが



同じような音色がする(出る)んですよね

自宅で(笑)


楽器の年代のなせる技もありますし

やっぱり、メーカーさんの底力ですね



ピアノは、14とか16カ月ほどかけて

丁寧に作られているそうです



年間に250台ほどしか生産できません



今までお世話になってきた国産のメーカーさんだと

年間の生産台数は、その100倍くらいあると思います



まぁ、何もかも究極の嗜好品みたいなものですけど

得られる幸福は、桁違いです


天国に滞在している気分になれます



どこからも優しい空気がふんわりと漂い

静かに微笑んで、見守っているようです



時間と手間を惜しまず大事に作られた物は、素晴しいですね



そんな訳で、褒めて暮らしてます

(独り言しまくりです)

Satomi
タグ:house
posted by satomi at 21:47| Comment(0) | 癒しの楽園