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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2015年01月03日

お仕事始め


なぜに早々と、お仕事を開始するいきさつになったのかを

ご挨拶頂きながらのお仕事始めでした



それはもう、一般の皆様がお休みの時に働くのが

こういった業界のお仕事なんですから

なんてことはありません晴れ



今日は、オルガンのシューズの靴紐を

帰り道で銀座に買いに行けましたので

明日から大丈夫です



摩耗して、ちぎれました(笑)


演奏中に、よく取れるしでバッド(下向き矢印)

そろそろ限界なのは感じていましたが

なかなかお店まで行けなかったので


色々と用事が済んで良かったです




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バリトンの瀬川さんとご一緒だったので

ピアノの話をしました



瀬川さんのお家には、1850年頃のプレイエル

(ショパンが使っていたメーカーさん)と


1920年頃のべヒシュタインが並んで置いてあるそうですぴかぴか(新しい)


何て素晴らしいぴかぴか(新しい)



昔の楽器は、よく手をかけて作ってあるので

大量生産の楽器とは違った音色がして

個性も豊かです



製作家または流派の、命が尽きるまでに生み出す

全てがオリジナルですからね



ハンマー(ピアノの弦を叩く、フエルトで巻いた部分)も

機械巻きではなくて、やはり手巻きの方が

良い音がすると言う話題で



昔のフエルトで利用していた種類の羊は

もう絶滅しているそうですから



今の品種で、どうしたら良い音のフエルトが

生産できるかに行き着くと


「羊の命を絶つときに、苦痛を与えるやり方をすると

さらに音の良い質のフエルトが取れるらしい」

なんて、話をお聞きして


わわわあせあせ(飛び散る汗)

どうぶつあいごきょうかいに怒られちゃいますよ!?




マニアックな話題は断然、瀬川さんの方が詳しいですから

語って頂いたら、セミナーが十分開ける事と思います本


演奏する方には、是非苦痛などではなくて

もっと平和的な何かで良い音が出せますように(笑)

Satomi
タグ:Piano
posted by satomi at 23:58| Comment(0) | 活動報告