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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2014年12月31日

荷物移動と体力勝負


ハウスメーカーさんと提携している、銀座の引っ越し業者さんに

荷物の移動をお願いしました


当日の朝に、予定より4時間弱ほど早くお電話頂いて

「今からお伺いできますので、すぐ到着致します手(パー)


“えっ・・・、すみません、まだほとんど梱包できていませんが!?”



「え・・・!?」


しばし、二人で無言の時間が流れ


それは永久に続く、絵画におさめられた遠き故郷への

道のりのような景色のようでした



・・・とか言ってる場合じゃなくて!どんっ(衝撃)



オンタイムを想定して作業しているので

むしろ遅いお時間でないと、間に合いませんと


営業さんには事前にお伝えしてありましたが




どう考えても、絶対的に難しいので

予定通りの午後のお時間に、お車を出して頂けるようにお願いして


そこから、かつてないほど急ピッチでの

梱包作業が始まりましたダッシュ(走り出すさま)



やはり、仕事をしながら深夜に梱包は

なかなか体力的にも限りがあって

全体の20%位しか終わっていませんでしたのでたらーっ(汗)




ダンボールの枚数と、一つにかかる時間を換算して

締め切りまでのタイムスケジュールをざっくり決めて


まるで開演間際の、アッセンブリ作業みたいだと思いながら


(リサイタルの直前に、チラシやプレゼントを

プログラムに挟み込みしたり袋に入れたりする作業などですね)



最後はもはや整理して入れるどころではなく


「つかんで、入れる!」みたいな(笑)


ほぼ盗賊が金品を袋に詰め込んで、ずらかるぜ!

クラスの気分を味わえるほどになりました



最初は重さが均等になるように

詰め込む物を上手に考えて配分して

運び入れるエリアも綺麗に分かれるように計算してやっていたのですが



終盤、そんなんですからね〜ふくろ



お引越し業者さんは、文句も言わずに?

激重の楽譜や書類の箱を

汗水たらしながら運んで下さいましたー



しかも、日頃から慣れていらっしゃるせいか

2箱ずつ重ねて運んでいて

(40キロとかすると思いますが)


人間も、猫みたいにひょいとつかんで運べるんじゃないかと?猫



私はその日のうちに筋肉痛になりましたが




最後にお聞きすると

お客様によっては、やはり間に合わないケースが時々あるそうで


後日に変更する場合がでるらしく


「辛うじて時間内に出来たので

まだマシです」



と、褒められているような全くそうでないコメントを頂き


荷物量にしても

多い方だと半端ないらしいので



全然、マシな方です


と、二つのマシな称号を頂いて

無事に終わりました家



断捨離できている方だと

3時間で簡単に終わっちゃうんですから

こういう時に差がでるんですよねペン



と言う訳で、マシな人間からのアップでした

Satomi
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posted by satomi at 14:30| Comment(0) | 日記