*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2014年04月13日

リスクと希望


人間って頭良いです

(唐突ですね・・・笑)



こうなったら、こんな問題が起こる!

これは、どうすればいいんだ!


みたいな、危機的イメージを

山ほど考えつきますね



不安要素なんて、いっくらでも考えつきます(笑)



リスクに対して、全然何も考えないのも

上手くいかない結果を導いてしまいますが




どうして行きたいのか

どんな風に進みたいのか、という目的を持って


あるところで「希望」を持って進んで初めて

充実感のある未来が、つかめるのかなとも思います




引きこもったまま

何もトライしないまま



いつも他人を羨むだけで

残念な人生を終えるなんて、やっぱりもったいないです





小さな頃は、時間が永遠でしたが

大人になってみると


任された責任を果たしたり

家庭を運営したりするだけで


けっこうな労力と時間が必要です



気付けば、社会で大活躍していた両親の世代が

第二の人生に突入しています




リタイヤと同時に、ご病気で早くに他界される方も多く


あんまり、ぐずぐずしていると

カウントダウンが迫って来ちゃうんだと

切実に感じるときもあって




なるべく(それだとちょっと消極的?笑)


幸せな時間を大切にしたり

頑張れて良かったなーと充実感でいっぱいになったり

感動したり、楽しかったり、嬉しかったり



そういうプロセスを、いっぱいに出来るような

リスクと希望のバランスを取って


日々を送っていけたら、良いですよね



もうちょっと力強く書くべきでした?(笑)

Satomi
タグ:Talk
posted by satomi at 17:12| Comment(0) | 活動報告

活動の発展を祈る


音大を卒業した同世代で

演奏のお仕事をなさっている生徒さんも居て

レッスンしています



高速バスで、遠路はるばるレッスンにお越しなので

移動も交通費も大変だと思いますが


演奏のお仕事の新しい契約が取れたと

朗報を頂いたので


良かったな〜と、嬉しく思いましたわーい(嬉しい顔)




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東京にいると、国内最大の激戦区ですから

しかも卒業したてから80代位までの音楽家が

鎬を削る状況なので


相当な努力をしても、非常に厳しい面がありますが



少し離れた地域になれば、状況は大きく変わって


演奏家の水準も、人によってかなり差がありますし

音楽を生業とする人口も、東京に比べたら少なくなります




その地域で特別優秀な演奏家になってしまえば

自然と、信頼とお仕事が集まる環境を

自分で作れるチャンスが大きいということです




現状、多くの色々な企画で取っているのは

大事な時だけ、東京から上手い人を引っ張って来る

というスタイルなんですけれど



ご本人が、それだけのスキルを持って

いつでも演奏の結果を出せる人材に育ってしまえば

とても強みになると思います



それに主催される団体も

わざわざ高い交通費や手間賃を上乗せしなくても

現地の上手な演奏家にやってもらえる方が

コストダウンもできるし


リハも、回数を少し増やしたり

その分の費用を他に回せたり

自由がきくようになるので


細かいところでは、だいぶ助かるのではと思います




今の目標は、その生徒さんが

「やっぱり、この辺りで演奏をお願いするなら・・・さんだよね!」


と、言ってもらえる所まで

上げる!上がる!(笑)




少しずつ、結果を出しながら前進しています


私も、バックアップになるように

頑張りたいと思いますひらめき

Satomi
タグ:Piano
posted by satomi at 16:43| Comment(0) | 活動報告

2014年04月12日

ゴジラの作曲家


日本の作曲家、伊福部昭さんの

紫綬褒章や勲章を手元で拝見させて頂きましたぴかぴか(新しい)



クラシックの音楽関係者であれば

すぐに分かりますが


一般の方でも、ゴジラの作曲家と言うと

分かって下さったりします



90代まで、作曲活動をされていましたので

素晴らしいと思います




実際にお使いになっていたヴァイオリンも

拝見させてもらいました

(私は弾けないので、触ったりしませんが・・・)


三味線のケースを上手く作り変えて

ヴァイオリン・ケースとしてお使いになっていたようですね



天皇陛下から賜った、ずっしりとした輝く銀杯とか

ちゃんと立派な菊のご紋が・・・(当たり前ですね)



みんな大切なお品ばかりですので

何かあるといけませんから

お取扱いがドキドキですけれどあせあせ(飛び散る汗)(笑)



伊福部昭さんは

普通だと定年を迎える年代からも

さらに精力的に作曲を続けて


一生涯、ずっと音楽を生み出していらっしゃいます



そんな人生の重みのある、立派なお品の数々でした

Satomi
タグ:one day
posted by satomi at 23:59| Comment(0) | 活動報告