*** Wishing you Happiness ***

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皆様の温かい応援に、感謝しております

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2014年01月16日

隠れてたって


「そう言えばMさんは、彼氏(現在は旦那様)のこと

一度も悪く言ったりしないよね」


“のろけで構成されているからね(笑)”



と(ご本人の前で)話題に上がったMさんは

ラブラブなご夫婦ですが



好きだからこそ上手くいくのか


どんな所で、どれだけ支えられているのかを

良く分かっているからなのか



これまで多くの女子の会話がなされてきても

確かに、のろけ路線しかありませんリボン



悪口ゼロ!


凄いです




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初めて、Mさんのご夫婦と3人でにお会いした時



ランチをご一緒する時間があり

Mさんが、お席を外すタイミングがありました



すると


「女子の会話で、いつも俺のこと

何かとやかく言われてるんだろうな・・・」


と、旦那様がちょっぴり心配したコメントがありました






“こんなことあって、大好きなのーーーー!

・・・っていう、話ばっかですよ?(笑)”


「ぶっ!!」


“これまでに、のろけしか聞いたことありません(笑)”





そんな普段の様子を少しお話した頃

Mさんが「ただいまー黒ハート」とお席に戻りました




旦那さんは

えい!っと、Mさんを小突いて



「恥ずかしいじゃないか!!(笑)」




悪口言われてると思ったら、真逆ですよーだるんるん

Satomi
タグ:GIRLS
posted by satomi at 23:19| Comment(0) | 日記

2014年01月14日

整頓された生活


断捨離を始めると、不思議と物が欲しくなくなりますね



移動先のお店で、素敵なディスプレイを見かけて

可愛い〜と言って買うような事が

もはやほとんど無くなりました



完全な食糧品と消耗品だけ?

何となく、色気がないですけどリボン(笑)



いかに捨てるかで格闘の最中ですから

のんびり、気分で気に入って

お買い求めてる場合じゃないということですね家





表参道 カフェ1.jpg




「美しく整頓されたお家」


で最初に思い出すのは


小学校の高学年の時に仲良くしていた

当時は数少ない、好きだったお友達のお家


(人見知りでしたので、大好きなお友達は

6年間で3人ほどでした)



お母様が専業主婦だったのですが

ほぼ完璧に、ご家庭の事をコーディネイトしていました



お家には、無駄なものがなく

全てのお部屋で、お掃除も必ず行き届いていて


品良く、お花も飾ってあり

キッチンもピカピカ


お庭には、小ぶりな木立が植えられて

そこに面したベランダで、日に当たりながら

お父様はお休みの日には新聞を広げて、ご挨拶



当時は弟さんが4歳位で、子供でしたから

散らかっても良いはずが


おもちゃで遊んだら、それを専用のカゴに入れて

キチンとクローゼットにしまうのです


お部屋はいつでも広く、日差しが温かく差していました




キッチンをお借りして、一緒にお菓子を作ったり

勉強もしました



何て、綺麗なお家なんだろうと


隅々まで清らかに行き届いている感じが

気持ちの良いお家でした



非常に頭脳明晰な親御様でしたから

当然、お友達も成績優秀で


中学も高校も大学も

常にトップクラスの所に居ました



その気持ちの良いお家と

行き届いた丁寧な暮らし


いま人生で必要なものが何なのかが

クリアになっている感じと


無駄なく、必要な場所に力を注げる明瞭さ




暮らしの美しい人は

ステージの上がり方も違うように思います




お母様がお料理をしてくれて

お家が整頓されている、手をかけた丁寧な暮らし



そんな家庭の幸せに、何て素敵なんだろうと

当時は心底憧れましたね〜ぴかぴか(新しい)




残念ながら、お友達を家にはお呼びできませんでした

最強の・・・屋敷でしたから(苦笑)


その後もずっと、家に帰るのがたいへん苦痛で

お外大好きさんになっちゃいましたね



中学に入って、最初に引っ越した時は

やっと綺麗な自分の部屋が確保できると

飛び上るほど嬉しかったのを覚えています






大人になってからも

やはり美しい暮らしをしている方は


非常にハイクラスの方が多いように思いました



お伺いした中で、最も美しかったのが

日本画家の東山魁夷画伯のご自宅でした


白樺の木立がそよぐお庭の見える

美術館のように、清涼な空気に包まれたお家でした


作品の世界に吸い込まれてしまったかのような

不思議な感覚でした




あとは、大学の恩師のご自宅も

綺麗なお家です


暖炉のある広いリビングに、芝生のお庭が見えて

夕日が沈むオレンジ色の光が差します


キッチンなど、棚の中まで全て整頓されて

お掃除の行き届いたお部屋


間接照明の柔らかな光が

ゆったりと時間を過ごせるような空間で


ベーゼンドルファーのグランドも置いてありました

(お家は、いくつかお持ちです)





気持ちの良い場所で過ごすのは

リラックスしますし


幸せな時間の一つですねわーい(嬉しい顔)



そんな美術館かモデルルームのような

美しいお家を目標にして


地道に頑張りますダッシュ(走り出すさま)

Satomi
posted by satomi at 22:38| Comment(0) | 日記

ゲストもホストの入れ替わり


あらかじめ決められた会員様の集まりが

ゲストでいらっしゃる時


マナーであるとか、振る舞いやお言葉など

日頃のお仕事を感じさせられることがありますカバン





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おもてなしがメインのお仕事の方々が

それなりの人数、お集まりになっていて



やはり、ちょっとしたお声掛けが

相手を気にする、労わる言葉でした晴れ




実際の立ち位置としては

こちらがお迎えして、おもてなしする立場

会場で楽しんで頂く立場です



お客様然としていても良いのに


「どうもありがとうございます」とか

「こんな時間まで、ありがとうございます」


と言ったお声掛けをなさいます





ただ「優しいね」という感じだけでなく



普段から、リアルお客様によるダイレクトで

言っとくけどそれ対処できたら神様だろう的なご意見


つまり、ハード・クレームを(笑)


相当、お受けだと思います




お仕事だから、「失礼いたしました」なんて言って

笑顔でさらっと対応している事と思いますが



どう考えても

満たされていない方々の、日頃の鬱憤を晴らす

サンドバックにされるんですから



(演奏会だって、イベントの客層によっては

地獄のゲートが開きます・・・)



それが、どれほどしんどいのか、辛いのか

日々、体験していらっしゃると思います



だからこそ


自分がゲストであっても

ホスト側でお迎えしている人達に対して


嫌な気持ちにさせないよう

こまやかな気配りをしているように思えました



空気が和やかになりました




お仕事であっても、なくても

お互いが気持ちよく過ごせる空間を作れるのは

素敵なことですねわーい(嬉しい顔)

Satomi
タグ:Concert
posted by satomi at 03:26| Comment(0) | 活動報告