*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2013年07月07日

短冊に掲げられた願いは夏の風に揺られ


Debussyの前奏曲のタイトルみたいになりました(笑)



パッケージは高尚に

中身は若干、別物ですリボン





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笹の枝もしなりそうなほど、いっぱいに飾りつけられた

色彩豊かな短冊が揺れる様を見ていると


どんなお願い事をしているのかしらと

ちょっと覗いてみたくなりますね







『・・・と付き合えますように!』


男子も女子も、結構多かったのがこちら



ほんのり甘い恋心・・・


実現化するためには、告白しましょうグッド(上向き矢印)


でも玉砕したら、潔く新しい恋に向かいましょう黒ハート(笑)






『都立・・・高校に合格しますように』



湯島天神の絵馬にも書きましょうペン

願掛けも滑り止めを推奨いたします





『就職できますように・・・』


切実なのよね、最近は特にあせあせ(飛び散る汗)





『プリキュアになりたい』


可愛い(笑)


こちらも複数名、いらっしゃいました


プリキュアになったあかつきには

ユニットを組めるのではないかと思われます





『天下統一!!』


織田信長!?



将来の夢は「天下人」ってこと?

Satomi
タグ:season
posted by satomi at 22:32| Comment(0) | 日記

七夕に想う織姫の日々


七夕ですねぴかぴか(新しい)


ひらひらと、色とりどりの飾りや短冊が

風に揺られています



昨夜は、織姫と彦星の話にもなりました




拝殿を眺める.jpg





最初に二人が一緒になった時に

どうも織姫様、お仕事しなくなっちゃったらしいんです



真面目一徹で順調にキャリアを重ねていたであろう

機織り業界クイーンのお仕事も

愛の生活の前には、かすんだ事でしょう




その、LOVE生活の美しきカップルに水を差したのは、パパ



「娘よ、ニートなんて許さん」

と、仰ったかどうかは定かではありませんが



父の職務復帰命令にて、二人は引き離され

「ちゃんと仕事したら、年に一回だけ会ってもヨロシイ」



それって、364日働いて、一日だけオフ

と言う、とんでもない契約内容になっていませんか?


「パパ、それ労働基準法的に良くないですよ」

と彦星が仰ったかどうかも不明ですが




織姫は父の一方的な要求にも耐え


織物業界の長期的な安定と、発展のための戦略的イノベーション

ならびに、クラウドを活用したICTシステムによる利益向上


銀河系グローバリゼーションを視野に入れた

新たな織物業界の価値開発に、日夜いそしみ


年間200回にわたる各地でのセミナー活動や

織物業界に革命を起こす、をコンセプトにした執筆活動


また次世代の人材育成にも力を入れる忙しい日々を過ごしました



そして、7月7日の夜には

愛する彦星と逢えるのです



(実際は、七夕の日に晴天になるのは

3割位のような気がしますね)



こちらの惑星では、起業女子を応援していますNEW

Satomi
タグ:season
posted by satomi at 21:59| Comment(0) | 日記

選択は3パターン


会社を経営されている方のお話で



お仕事場での人のパターンって

大きく分けると3つなんだよ、と言うものなんですが




1、必要なひと


2、いなくてもいいひと


3、いない方がいいひと





あぁっ、1番に入らなければっ!あせあせ(飛び散る汗)

Satomi
タグ:Talk
posted by satomi at 04:11| Comment(0) | 日記

おまじないはいつでも


突然、夏がやってきたかのごとく

ホットな一日でしたねリゾート


何で急にこんな暑かったのかしら、今日ってばあせあせ(飛び散る汗)




少しでも涼しくなるようにと

7〜14歳の変声期前の、ボーイソプラノの子達を集めた

「リベラ」の合唱を流しながら記事を書いています



ぬけるような透き通った高音域


大聖堂にこだまする、天使の歌声みたいですね



そして素晴らしいのは、定まった音程(笑)




自分の練習タイムになると

結局、ふたたび暑いです





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レッスンの生徒さんには、プロやセミプロの方達もいらっしゃいます



音大を卒業して、演奏のお仕事を取っている

同世代の方達だったりすると

終わってから、お喋りにも花が咲いたりします




パイプオルガンのレッスンにて



声楽の伴奏の作品で、どうにかならないかと

歌い手さんから音楽的な注文がついたらしく

そのレッスンをしていました




生徒さんの演奏を聴くと

テンポでさくっと演奏していたので


たしかにオペラ歌手の人達にとって歌いにくい弾き方でした



ここはこう弾く、という色々な知恵を伝授します




「一番の泣かせどころで、もうこの場所からテンポをゆるめ始めて

このタイミングまで持ってくる」



「歌える人なら、このぐらい」

「歌えない(上手でない)人の場合は、こうする」



その他、音量を調節していくタイミングとか

音色のセレクトをどう準備しておいて

ここになったらこうする、とか



演奏のタッチをどうするとか


全体のテンポを速く設定する場合

慌てて弾いているように聴こえさせないコツは、こうするとか




すごく具体的な、本番対策です




ソリストさんによって条件があまりにも違うので


テンポも音量も、音色もタイミングも全て変えて

上手く聴こえるように後ろでコントロールします




能力を引き出す為に、わざと引っ張る時もあります


歌える人なら、すごく調子良く鳴らせるので

感動的な見せ場を作れます




歌いにくい箇所や、気持ちが落ちる時はバックアップして

支えに徹する場面もあれば


劇的に盛り上げて、あおる時もあります



「気持ちよく乗せられて、すごく良く歌えた」

と言われたりしますし


また、そうでないといけないのですが



かなり自分の演奏に余裕がないと

それらの細かい調整が出来ません


いっぱいいっぱいで弾いていると

やりにくい共演者、になってしまいます




初見で弾く場合は、あとはカンで調整していったりしますが

あらかじめ、ゆとりが持てる段階まで準備できると

本当はやりやすいです




こういった作業って、まるで



綺麗なドレスをチョイスして、輝くアクセサリーと

足元が栄える美しい靴も付けて


きらびやかな馬車を準備して、お付の人をあてがえて・・・


と言うのを、こちらでカスタマイズするような感じですが




これって、魔法使い?(笑)



ソリストさんには、ときめいて踊ってもらう役です

Satomi
タグ:organ
posted by satomi at 04:06| Comment(0) | 活動報告