*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2013年06月13日

キングを目指せ


ちょうど同じ学年の、友人から電話が入りました



「元気〜?」

はつらつとした明るい声がします



バンドでヴォーカルをやっていた彼は

歌うのが大好きで


現在は・・・というか

20代の半ばから、会社を経営しています



「あいつ、良い車乗ってんだよな」と

他の同世代の男性陣の、ささやかな嫉妬も気にすることなく


ひたすらアクティブです



筋量もあって、体格も良いので

190cmあるのかな?


外国に行っていた際は

日本人だからと言ってバカにしてくる黒人を

襟首つかんで捻り上げて黙らせてきたそうで




やりそ〜(笑)



腕っぷしに自信があるので

体格の良い黒人相手でも

喧嘩は、負け知らずのようです




なんだか昔、校長の車に火をつけたとかつけないとか

あれ、車をひっくり返しておいたのかな?


もう悪戯の域が違う、やんちゃです



(それって帰れないじゃない・・・笑)

爆笑ですけど


そんな型にはまらない人材が、社長として

推進力があったりするので



他にも身近に、「実験だぜ!」と言って

当時、学校の理科室を爆破した強者がいらっしゃいますが

(何の実験だったんだ!?)


彼もまた、20代半ば過ぎには

一人で年商3億をあげていて、社長となりました



意志の強さ、柔軟な発想、リーダーシップや人間的魅力

情熱と行動力、好奇心、アクティブさ

そして人生を楽しみ、愛していること



それがあると、学歴なんて関係ありません



彼らと話していると、話題もつきないですし

より発展させるアイデアを興していくので

楽しいですね





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そして、案件が何かと思えば

歌いたい曲があるからレッスンしてくれ、だったのですが


その言いっぷりが可笑しい



「俺、パヴァロッティみたいになりてえんだ!」




キング・オブ・ハイC



大丈夫です、筋肉使えているので、その音域出てます(笑)

Satomi
タグ:Man
posted by satomi at 04:07| Comment(0) | 活動報告

雨の驚愕


雨のクリーニング店で驚愕


比較的、近所のクリーニング店に出していた衣類が

おっそろしい状態になって返ってきましたあせあせ(飛び散る汗)



オール・シルクのアオザイなので

舞台衣装とか、パーティーなどで使っていましたが


スカイブルーのアオザイが

真っ白になって、しかも不規則なまだら模様で



返された時、びっくりして

“え!何これ!?”

と声を上げてしまいました


まるで素人が漂白に失敗したような状態になっています



店長とやらのおじさんは、へっちゃらで

平然と「じゃあ、染めましょうかぁ?」的なことを言っていて

さらにびっくりです


(そこで、お金取るんですからほとんど詐欺です

それを言うと、「じゃあ金額の一部だけ負担してあげても良いですよぉ〜」

やっぱり、お前は詐欺だ!)



“こんな状態になるんだったら

事前に一言、話しておくとか、必要ですよね

そもそも何をしたら、こんな状態になるんですか?”


と聞いても「さあ?」ぐらいなもので


そのとき先に別で依頼してしまったコートも、怖いので

そちらは全額返金&すぐに返却してもらいました



幸いちょうど同じ布で、もとのスカイブルーのパンツがあるので

一度、自宅に取りに行って

これだけ色かわっているんですけど、と店員さんに見せると


やはり無残な姿にビックリしていました


(例の店長は、ものの5分ですぐさま帰ったらしく)

当然、何かのケアは無しです



その見事なまでの無責任っぷりが

もはや日本に居るのを忘れさせてくれました(汗)



知り合いのインド人を騙して大金を盗って逃げた

調子の良いイラン人を思い出しました(苦笑)

(外国人同士も、日本でけっこう大変なんです)



近場のクリーニング店を使って、大失敗ですふらふら



ちょっと距離があるからと、手間を惜しんだのが敗因ですね




実際、フルのドレスだと、クリーニングは

一回5000〜一万円ほどするのですが

専門の業者にお願いしています



ドレス屋さんや、アオザイのブティックにしても

一般のクリーニング店に出すとしたら

「出せるのは、せいぜい白洋舎さん位ですね」

と言われますが



刺繍もなく、シンプルなデザインのものなので

油断して、一般のクリーニング店に聞きに行って


シルクのメニューがあるので、出来ますなんて言葉に

(例の店長に)騙された私が良くないですが


やはりイラン人が脳裏に・・・(笑)




衣装は他にもあるので、すぐに困ることはありませんが

アオザイのお店のオーナーが、ベトナムで生地を見立てて

オーダーで作ってくれたので

やっぱり長く使いたいですよね



教訓にして、専門の業者に染め直しできるか

聞いてみることにします



もっと良心的なお商売をするお店が増えて欲しいものですね


雨の日の、連発びっくりでした

Satomi
タグ:Rainy day
posted by satomi at 03:33| Comment(0) | 日記