*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2013年04月17日

深川江戸資料館


先日お伺いした、深川江戸資料館


ホールのエントランスから、ガラス越しに

資料館の江戸の町並みが見えました



川越にあるような、時の鐘とか

桜の樹の模型も花盛りになっていて

面白そうでした



ふと屋根の上に目をとめると

三毛猫が日向ぼっこしています晴れ

(模型ですけど)



下からは見えないところまで

遊び心と言うか、手をかけてあって

三毛猫の、のんびりした姿に癒されました




この道は.jpg

(関連のお写真は撮っていないので、こちら京都のもの)




終演後には、すでに閉館していたので

中を見ることは出来ませんでしたが


また機会があったら、昼間に

今度はゆっくり見に行きたいなと思います



外の並木やお寺も風情があって良かったです



では、おやすみなさい三日月

Satomi
タグ:Museum
posted by satomi at 03:14| Comment(0) | 日記

元気いっぱい


ヴァイオリンの純子さんの教えている

二つのお教室の生徒さん達にお会いしました


どの子も大人しい静かな良い子が多く

高学年になれば人見知りもなく、お話も楽しくでき

可愛らしい子達でした



比較的、静かな印象の子が多かったので

純子さんにお聞きすると


「そうですね〜、うちにレッスンに来る生徒さんは

静かな感じの子が多いですよねわーい(嬉しい顔)

と優しく仰っていました




子供達にちょっと聞くと

ヴァイオリンのイメージが「女の子らしいから」と感じて

習い始めたみたいで、おしとやか路線なんですね



純子さんご自身も、丁寧で女性らしい優しいお嬢様で

先生のカラーに合っているのかもしれません



素敵な事ですね




スミレ.jpg




ふと、自分の事を考え

演奏のお仕事をしているプロ・セミプロの方を

ご指導するレッスンは別として



いわゆる子供の生徒さんは

とっても個性的で元気な子が多く(笑)



「我が家の爆弾低気圧雷」と呼ばれる元気あふれる逸材とか

反抗期真っ只中の、やんちゃ盛りとか・・・


面白いですね

なかなかパワーが要ります




かつて昔、講師をしていた時代も


他の先生方が「手に負えない」と言って

指導しかねる生徒さんを、どんどん送り込んで下さったお陰で

悩ましい男の子軍団が集中していました



「男の子の扱い慣れているでしょう?」か何か言われ

「この子、問題児なんで宜しくお願いします」

あら、うちったら児童相談所?家(笑)




もし従順で大人しくて、何でもこちらの言うように動いて

コンクールで賞を取ってくれるような


そんな練習熱心な生徒さんだけ集まれば

非常にやりやすいと思います、楽させてもらえます



でももし自分が子供だとして、講師の選り好みで

「い〜らない」と外された生徒だったとしたら

やっぱり悲しいですよね



とにかく全部引き受け、向き合っていたので

「ごくせん」状態でしたが

楽しい思い出も沢山あります



折れてしまった苗木でも、根っこがあれば

また芽が出て育ちますから


心の柔軟な子供なら

良い方に向かう事も可能です



最近はピアノとは別件で、コーチングしている場面もあり

20代の彼等は、しっかりと人生を立て直して

自分をより良く育てています



根が素直で若いほど柔軟なのでしょうね

キッカケがつかめると、順調に変わります



成長することは、より良く変わることでもあるので

ピアノにしても他のことにしても

育っていくのは、新しい喜びが生まれるのかもしれませんね


Satomi
タグ:kids
posted by satomi at 02:58| Comment(0) | 活動報告

2013年04月15日

春の調べ


先日の本番は、深川江戸資料館の中にある

300席のホールでした


ピアノは、タッチも軽く音抜けが良いYAMAHAのグランドで

会場内も和風な雰囲気で新鮮でした




お筝の演奏家の樹本佳音里さんと

楽屋をご一緒させて頂きました



明るく花のように気品のある素敵な女性で


着物も、春の精が現れたような優しいサーモンピンクに

金糸の帯を合わせて、完璧な着こなしで素敵でした



しばらくしてから、名刺交換をしたら

肩書きには「大師範」



すすすごく偉い方だったんですねあせあせ(飛び散る汗)


フリーランスの私は、いつもながら

初対面でもフレンドリーにさせて頂いて


生田流の普段の音楽環境であったら

きっとありえない対応だったかもしれません(笑)




楽屋での待機中にも、楽器を運び入れて

練習をなさっていました



演奏の為には、こちらで言うところのアップ

体が自由に動くところまで温めておかないと

思うように弾けないですから


ピアノやヴァイオリンも、良く練習するわよねと

そんな話題にもなりました




和楽器の演奏家さんも、それぞれの持ち味や個性は

色々とあると思いますが



空間いっぱいに広がる、華やかで勢いのある演奏が

とてもカッコ良くて(笑)


立ちのぼる音の粒が、生きているかのようで

近くでお聴きしていて鳥肌が立ちました



ジャンルを問わず、上手い演奏と言うのは

音楽の中に、生命が宿っているのかもしれません



そこに気持ちの何かが共鳴して

大きな感動が生まれるかのようです



エクストラで、良い体験をさせて頂きましたるんるん

ありがとうございました

Satomi
タグ:GIRLS
posted by satomi at 20:04| Comment(0) | 活動報告