*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2013年04月26日

I am quitting this job today.


とってもアメリカらしい?

面白〜い辞表の出し方を発見(笑)




主人公のお兄さんは、お勤めのコーヒーショップに

お揃いのオレンジのジャケットを着込んだ

5人の黒人シンガーを連れて入っていきます足



お店には、普通にお客さんが居るので

「皆さん、すみません、すみません」

と言いながら、整列したシンガー達の正面に立ちます




クランベリーケーキとティラミス.jpg




おもむろに、上司二人のお名前を呼んで

彼等(シンガー)の力を借りて伝えたいことがあると言って

合図を送ると


アカペラ・シンガー隊は、ノリの良い感じで


「シュ・ビ・ドゥ・ルールるんるん

シュ・ビ・ドゥ・ルールるんるん


前奏を、歌い始めます(笑)




周りも何だろう?と注目すると、すかさずお兄さんも参加して

全員のアンサンブルで本題の歌が始まります



「今日、俺はこの仕事を辞めるんだ〜るんるん

ヘーイ、ヘーイ、ヘイ!」



軽い振り付けも入っていて

お客さんも大爆笑ダッシュ(走り出すさま)



今、始まってるのって、そういうこと??(笑)みたいな


辞表が、えらくノリの良い明るい歌になっちゃってます




プロのシンガーでしょうね、綺麗な音程の和音で

リズミカルに支える上を、メロディーの黒人歌手が

代弁して歌います



「この店は好きだけど、新しいキャリアを築くんだ

自分のコーヒーショップを始めるんだ」



お兄さんも、メロディーで応えて


「俺は、前進している!

上に行くんだ!上にな!」



面白がりながら、客席でもヒューと歓声が上がったりしています

みんな、ワクワクするような笑いが出ています



「何でこんな歌を、歌っているかって?るんるん

俺は、今日この仕事を辞めるんだるんるん


また、振り付きの本題を歌って爆笑が起こり

熱唱が終わると、揃って丁寧なお辞儀をして終了です



皆さんから、拍手が起こっていました




こんなコミカルな辞表の出し方があるなんて(笑)

最高でした喫茶店



きっと作戦を練って、上手く言いたい事を曲にして

本人もしっかり練習して

プロの力を借りて、ポップに臨んだ退職劇



日本だと、思いつかないですよね



深刻なはずの内容が、こんなに楽しく面白く

皆まで楽しませる出来事に変身しちゃうなんて

なかなかのアイデアです



こういう演奏のお仕事も、たまにはやってみたいですけど

さすが、ユーモアあるアメリカ人らしいですかわいい

Satomi
タグ:Singer
posted by satomi at 21:49| Comment(0) | Messenger

2013年04月24日

音楽は楽しみごと


ヴァイオリニストの八木下純子さんと

演奏プログラムの調整で、大初見大会でした本(笑)



まずは、やってみたい曲を音に出してみて

候補を絞っていきましょうかと

お好きな作品をあれこれ演奏していきました



「すごく楽しい〜グッド(上向き矢印)


と言って、生き生きと弾いてくれました




曲のサイズの確認ができれば

こちらは初見しながらアレンジも入れて弾いていくので

ざっくりではありますが、曲になります



それに、本番ではないのでリラックスして

曲も指定されているのではなく


純粋にやってみたいことを、やりたいようにやるので

「演奏家同士で、本気で遊ぶ」

みたいなことですから(笑)



それは色々な楽器の演奏家さん同士であっても

とても楽しいものでないかなと思います



(どの演奏家さんとやっても

皆さん「楽しいよね〜!」となりますねかわいい




ノリタケ ベリー.jpg



プログラムも決まり、小休止の時に

こんなお話になりました喫茶店


「本当は、音楽を楽しむってこういうことだよね」




練習が足りないとか、難しいパッセージが弾けてないとか

膨大な音と格闘してミスしちゃいけないとか


完璧になるように、音程に気をつけなきゃとか

審査されているとか、下手したらすぐクビとか?(笑)



諸々の、注意事項に悩まされると

楽しむ余地は、だんだん少なくなってしまいます




特に、お子さんを教えていると

弾くだけで難しい楽器は


楽しめる所まで技術が上がる前に

辛くなってしまう一面にも出会います





音楽を奏でるのは

心から楽しんで喜んで演奏するのが

本来の姿だものね


そこから、お互いにやり取り・掛け合いがあって

さらに大きな価値が生まれてくるのよね



感動や気持ち良さが、この上なく詰まって最高だからこそ

演奏をやっているのだし、また醍醐味だよね



また、それを味わいたいと思うから

楽器を続けて、どんどん上手くなって


さらにアンサンブルが歓喜になって

やっぱり楽器できるって最高だよね〜



の繰り返しループ!ということですねわーい(嬉しい顔)




高度な演奏技術をもって遊ぶのは

一般の人からすると


「神々の遊びだ・・・!雷


なんて言っているので、笑えます



もっと格上の神になると、さらに楽しいはずなので

上を目指します


Satomi
タグ:violin
posted by satomi at 01:31| Comment(0) | 活動報告

2013年04月23日

2種類の人種


どんなに年齢を重ねても、脳の神経細胞が

進化する事を説いている方によれば


どうも、この世には

2種類の人しかいないそうですよ




それは「成長する人」と「老化する人」


このどちらかだけですって・・・




考えてみると、確かにそうかもしれませんね

Satomi
タグ:word
posted by satomi at 03:14| Comment(0) | Messenger