*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2013年03月19日

文章の戦利品


お菓子のお話を書いていて思い出しました



何年も前のことですが


フロンティア企業で頑張っていて


フランスのお菓子をアレンジして販売している

チェーン展開を始めたお菓子屋さんの


メイン商品の感想を、書いたことがあります



「同封のお葉書に感想をドウゾ手(チョキ)

みたいなものです



切手代もいらないお葉書だったので


たまたま気が向いて

こんな調子で、当時も感想を書いてお出ししたら



その短い文章が、関連の雑誌に掲載される事になり(笑)




後日、謝礼で自社の全ての商品のお菓子の詰め合わせ

(10000円位?)が、自宅に届きました



届いた巨大な箱を見るなり


“えぇー、私こんなに注文してないし!?あせあせ(飛び散る汗)


とビックリしていたら

そういうことでした(笑)




キャンディのメーカーさんでも

自社製品を全て送ってくれてました


そのときは、もしや・・・?

と落ち着いていましたが



2回とも、戦利品になっちゃいました



文章の有難いオマケでしたペン

Satomi
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posted by satomi at 02:30| Comment(0) | 日記

Macaron


カラフルな色と、まあるい形が可愛らしい

フランスのお菓子、マカロンリボン



ウエディングでも良く登場します




最近、マカロン祭りが出来るのでは〜?

と言うほど、マカロンを贈って頂いて


あちこちお裾分けしながら

色々な種類を楽しみましたかわいい



福岡に本店のある「アルデュール」のお品が多かったので

そこで作っている16種類ほどのメニューを

最終的に、それぞれ頂きました



私もマカロンをお贈りする機会があるので

なるべく美味しいお品をチョイスしたいと思い


「ダロワイヨ」のマカロンと食べ比べをしてみました




マカロン ダロワイヨ&アルデュール.jpg



左の二つ、薄〜い黄色とピンクが「アルデュール」


右の二つ、緑と肌色が「ダロワイヨ」のマカロンです




お値段は、そんなに変わりません




マカロンは、私も作ってみたことがありますが

とても難しくて


初回は、上手く膨らまずに熱で溶けて

マカロンでははく、軽く「ソースせんべい」に?(笑)



フランス菓子を作るつもりで

下町の駄菓子ができたんですけど・・・


あ、味は美味しい


なる奇妙な失敗をしましたがモバQ




卵白を泡立てたメレンゲ、粉砂糖、アーモンドの粉

これだけで混ぜて、あの形に膨らませて焼き上げるのは


パティシエのお菓子製作でも難しいと言われています




さて、そんなマカロンですが


右の「ダロワイヨ」は

ルイ王朝からの御用達、300年の老舗の歴史もあってか


職人さんの技術力の高さを感じました



形も綺麗にふっくらと膨らんで、ピエもバランスよく

味は甘さが控えめで品があります



後から、ふわっとアーモンドの香りが

時間差で口の中に広がります



表面がカリッとして、中は少しふわっとした

焼き加減の絶妙な作り方が、職人技ですよね




抹茶だったり、バニラだったり

混ぜているテーマの味は、やや控えめです



それが食べる間に、複雑に変化していくので


まるで香水の香りを、段階で

変化させていく調合の概念みたいです


やっぱり、フランスなんですねぴかぴか(新しい)



添加物が少ないのも特徴かもしれません


あと品質維持なのか、バリエーションも少なめです(笑)





そして「アルデュール」の方は

バリエーションの豊かさが楽しいですね



ほうじ茶、塩キャラメルなんてメニューもありましたから

日本的な素材などを使って

新しい組み合わせを開拓しているようです



添加物は、たっぷり入っていました(笑)


袋の文字が、沢山書いてあって真っ黒になるほど




焼き上がりは、やや薄めなのと

水あめのような物が入っているのか

粘りのある食感です



かじった瞬間に、甘さがストレートに来るので


巷の、日常的なお菓子の味設定に似ていて

ちょっと強い感じが苦手な種類もありました


あとは、その方のお好みかと思います




とは言え、お砂糖の塊なので(笑)

あまり大量に頂くものではなく


ちょっとで良いかもしれませんね



マカロンは、見た目が可愛いですプレゼント



多数決でも、全員一致でフランスものの評判が良く

贈るお品は「ダロワイヨ」で決定しました手(パー)

Satomi
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posted by satomi at 02:11| Comment(0) | 癒しの楽園

ささやかな分類


現役の大学生ぐらいは

いわゆる「ゆとり教育」の世代のようですねくつ



能力というのは、あくまで個人差があるので

同じことを取り組むのでも


コンサートの色々な動きも、さっとお手伝いできる

気の利く、少しでも戦力になってくれるタイプの子もいれば




何回説明しても、噛み砕いて話しても

さっぱり・・・バッド(下向き矢印)




お客様に支障がでないように

開演までのタイトな時間に


メンバーで、猛烈に準備している最中も


ぼー・・・っと、立っている素晴らしさ(笑)




まぁ、それは研修生と言うよりも

むしろ社会科見学に近い?かわいい(笑)



なんて思って、笑っている場合でもなく


「おい!あいつなんで突っ立ってんだ?

こんなにやることあるのに」


と、他のメンバーからも言われて



“せめて、この作業は手伝ってね”

と言ってみても、そこの所は以下略晴れ


色んな子が居ます




白いバラ.jpg



すると、一段落したあたりで男性陣から


「頼むから、仕事を回している人間の

手伝いくらいしてくれあせあせ(飛び散る汗)


「でも、ゆとり世代だろう?ふらふら


「あぁ、仕方ないかバッド(下向き矢印)


なる会話がなされています




う〜ん、そんな分類になってしまうのか

と思っていたら



同じ世代の、女の子の学生からも

「あいつ、ゆとっちゃってますから」




ゆとってる?



そうなのね、同じ世代からも

使えない子は「ゆとり」なんだね・・・(笑)



新しい哺乳類の分類を学びました本

Satomi
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posted by satomi at 00:08| Comment(0) | 活動報告