*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2012年09月14日

大好きがいっぱい


オルガニストのメルカールトさん


横浜にある、みなとみらいでも

リサイタルをなさったそうですね本



あのオルガンは「ルーシー」と愛称が付いています



メルカールトさんは

「ルーシーが大好きですぴかぴか(新しい)

と語っていらっしゃいました




先日のプログラムノーツでも

オルガン交響曲の説明をしているところで


「初めて聴く方も

きっと好きになって頂けると思います!ぴかぴか(新しい)



と・・・(笑)


なんて微笑ましいかわいい



「弾むようなリズムと、喜びに満ちた曲想」

の作品なのですが


本当に、オルガンが歓喜しているようでした




大好きなオルガンを演奏するオルガニストとして

大好きな楽器を演奏して

大好きな作品を選んで



あなたもきっと、大好きになるよわーい(嬉しい顔)


と来たら!

もう、大好きづくしですねプレゼント

いいですね(笑)

Satomi
タグ:organ
posted by satomi at 23:42| Comment(0) | 癒しの楽園

朗読コラボ


詩村あかねさんの朗読で

宮沢賢治作品に、部分的に演奏を入れて

お楽しみ頂きましたペン



朗読のお邪魔にならないように


文章の展開の、音楽を入れて

ファンタジーが膨らむような箇所に


フランス物の曲目を、色々と抜粋して

短く編曲して演奏しました本



毎回「さとみ先生の作曲で弾いているんですか?」

と決まって聞かれますが


もともと、DebussyだったりRavelだったり

ピアノ曲から抜粋して

上手く収まるようにいじっています




同じテキストでも、付ける曲によって

印象が変わってくるので


どんな見せ方がしたいのか

多くの可能性の中から、絞ってゆく作業も


まるで塗り絵の色のセレクトみたいで

案外、楽しいものですねアート



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連作の朗読コラボとして

多岐にわたるジャンルのお話を

取り上げていくことができます



選択して、コーディネイトしていく方も

なかなか面白いと思いますわーい(嬉しい顔)



いや、もしかしたら、そちらの方が

むしろ面白い作業なのかも?


・・・性格的に(笑)



コーディネーターな称号を頂いて帰りましたカバン

Satomi
タグ:Poem
posted by satomi at 03:20| Comment(0) | 活動報告

Organist万歳


素晴らしいオルガニスト

ジャン・フィリップ・メルカールトさんの

演奏を聴いてまいりました



オルガン交響曲なども演奏されていましたが

圧巻で、カッコイイですね〜ぴかぴか(新しい)




まるでダンスを踊るかのような足技(笑)

しかも全部、完璧にはまっているので


パイプオルガンが、空間いっぱいに音を満たして

歓喜しているような感じでしたるんるん


あれだけ弾けたら、文句なしにカッコイイですね!




メルカールトさんのオルガンが、私は大好きで

他のタイミングでも、お聴きしているのですが


真摯に、神様にご奉仕している感じの

たいへん謙虚な方です




今日は、アシスタント無しで

お一人で演奏されていました




オルガンはレジストレーションがあって

その都度、鳴らすパイプをセッティングしなくてはいけません


今日の楽器だと、確か70種類ほど音色があります



それを、どういった組み合わせで弾くのか

天文学的な組み合わせパターンがありますが


自分で決めて、あらかじめメモリーのインプットをしつつ


その場で、ストップを操作して

音を足したり引いたりします




手も足もMAX総動員ですから

「この瞬間に、音を変える!」が

ちょっと自力でできません(笑)




そこで、同業オルガニストの誰かが

アシスタントをします



同業ですから、どのタイミングで

どこのストップをいじるか、良く理解して

上手くやってくれます




そんな、アシスタント無しで演奏していました



しかも、メルカールトさんの凄いところは

レジストレーションが頭に入っているので

楽譜に書いたりしていないそうです



暗記しているのですね・・・あせあせ(飛び散る汗)


頭脳明晰



演奏も、よく練ってあるので

バランスが良く、美しく、完璧です




しばらく前、やはり演奏を聴きに行った際に

たまたま4列目あたりに座っていたら


演奏が終わって、ご紹介のあと

空いていた私の隣りのお席に、彼が座りました



その日も、素晴らしい演奏だったので

“こんなところが、素晴らしかった!”

という感想を述べたところ



メルカールトさんは、何を言ったかというと


「ありがとう、それはオルガンが良いからだよ」




いやいやいや(笑)


どんなに優れた楽器でも

演奏家が、上手く演奏しなきゃ

素晴らしい演奏には、ならないんですよ!?



大変、謙虚なお人柄です本



しばらくお話していたら

奥様が日本人なんですね


その素敵なご縁で、日本在住になられたようですが



“それなら、日本語で話してても良かったんですね”


頑張って英語使ってましたが

通じるんじゃないのと思っていたら



「(喋れる日本語は)チョットるんるん


だそうです


・・・カワイイ(笑)




研究や研鑽を常に怠らないで

澄み切った精神で、楽器に向かう姿は


拝見していて、本当に勉強になります



そういった日々の姿勢は

全てにおいて、反映されるんだと感じます



良い演奏が、すぐに聴きにいける

東京の環境にも、感謝ですいす

Satomi
タグ:organ
posted by satomi at 02:25| Comment(0) | 活動報告