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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2012年09月07日

愛される楽器として


フランスのガルニエ社のパイプ・オルガンを

弾いてきましたるんるん




本来だと、バロックの演奏に適した繊細な楽器で

タッチのコントロールが必要なんですが


220cmほどの高さで調節して設置してあって

一般家庭にも、ギリギリ置けるサイズひらめき



・・・と言うか、普通のお家でドアを開けて

パイプオルガンが見事に設置してあったら


ここは、何の祭壇ですか!?目となるでしょうけど(笑)





費用的には、外車を買うか、オルガンを買うか?

さぁ、どっちにする?と言った感じのようですね車(セダン)



お客様のお席は25席ほどで、コンパクトな会場です

チェンバロまであります



音を鳴らしていて、とても平和的な

穏やかな時間に、世界が変わっていくような感じです




色々な演奏者が、あなたを大事に弾いてくれているのか

よくお手入れもされていて



見えない質感と言うか

どんなエネルギーに触れているのかが

楽器の持つ空気感から伝わってくるようです本



大事に、大事にしてくれる人達に

可愛がってもらった方が



遠く、フランスから資材を運んで

注文から製作まで長い時間をかけて

組み立ててもらった楽器ですから



(ピアノだと、各工場で作って完成した楽器を

納品するパターンが通常になります)



生み出された楽器人生も

幸せになるのかもしれません




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電気のタイプの楽器だと、使うほどに故障していったり

劣化してしまう方向に進んでしまうのですが


こういった楽器は、年々より良くなっていきますので

育て甲斐があるのでしょうねリボン



大事にしようと意思のある人達に

愛される楽器は、素敵ですねぴかぴか(新しい)

Satomi
タグ:organ
posted by satomi at 21:52| Comment(0) | 活動報告